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■79 / 親記事)  スマブラ恋愛小説
□投稿者/ アシュリー [下級職]剣士ブレイド(3回)-(2015/01/19(Mon) 16:48:56) [ID:ChKtXPbK]
    スマブラ小説!
    ちょいエロ注意。



    ここはスマブラ舎。
    ファイターからアシスト、敵キャラなどが集う場所。
    リンク「ミドナ、今日は出番無かったね。」
    ミドナ「そりゃそうじゃん。私はアシストだからなぁ…」
    リンク「ははっ、ミドナもファイターデビュー出来ればいいねww」
    ミドナ「お前、私のことバカにしてるだろ。」
    ゼルダ「もうそろそろチーム戦ですよ?
    リンク。」


    ミドナ「よっと。え…」
    そこには敵チームのリンクとゼルダ。
    リンク「ミドナ………」
    ミドナ「しょうがない…うりゃああああああ!」
    ミドナの圧倒的な強さにリンクは負けてしまう。
    ミドナ「すまんな………」
    メタ「フッ…さすがだな。ミドナ」
    ミドナ「お前は?」
    メタ「私はメタナイト。」
    ミドナ「フ〜ン」
    区切ります
引用返信



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■78 / 親記事)  ミドナの恋!?スマブラ恋愛
□投稿者/ アシュリー [下級職]剣士ブレイド(2回)-(2015/01/18(Sun) 13:26:44) [ID:ChKtXPbK]
    スマブラ、アシストのミドナ。
    そのミドナの恋を書いてみます。
    ミドナ
    元気?でツンデレ。以外と優しい。
    ゼルダ界では可愛いと評判。

    メタナイト
    クールで冷静な渋さ漂う仮面の騎士。
    素顔はカービィの少しカッコいい版。
    この条件で行きます。
引用返信



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■77 / 親記事)  えっと…
□投稿者/ アシュリー [下級職]剣士ブレイド(1回)-(2015/01/17(Sat) 17:44:49) [ID:ChKtXPbK]
    小説また書いてくださいっ!
引用返信



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■70 / 親記事)  彷徨えるノーウェアの少年【スマブラ小説】
□投稿者/ 水仙 [下級職]剣士ブレイド(14回)-(2014/05/05(Mon) 17:49:31) [ID:T5jAGfQv]
    タイトルからはみじんも想像できませんがスマブラ小説です。
    キャラ設定は後で纏めときます。
引用返信

▽[全レス4件(ResNo.1-4 表示)]
■71 / ResNo.1)  キャラ設定(キャラが増えるたびに追加します
□投稿者/ 水仙 [下級職]剣士ブレイド(15回)-(2014/05/05(Mon) 18:04:35) [ID:T5jAGfQv]
    世界観
    世界中から集められたファイターが寮で生活。
    試合の時に呼び出され試合をする。
    普段は町とか色々なところを歩いてたり遊んでたり。
    そんな感じで原作とはいろいろちがかったりMOTHER系がメインだったり。
    オリジナル設定になるものも少しあるけど痛くならないように頑張ります。
    …あれ?これ世界観の説明だったよね?


    ネス
    語り手。主人公。
    リュカとは仲がとてもいい。
    リュカが来てからと言うもの時折不思議な夢を見るらしい。
    多分常識人。

    リュカ
    もう一人の主人公的な存在。
    ある理由から追いかけられてたが最終的に仲間になった。
    ネスと仲がいいが、内心では恨んでる部分、信用しきれない部分もあるらしい。
    基本的に大人っぽく冷たい性格だが、根はやさしく時折優しい部分も見せる。
    何らかの目的でスマブラ界に来たようだが…?
    ちなみに周りからはかなり恐れられているが、根はやさしいので尊敬してる人もいる…らしい。
引用返信
■72 / ResNo.2)  EP.1 前
□投稿者/ 水仙 [下級職]剣士ブレイド(16回)-(2014/05/05(Mon) 20:12:09) [ID:T5jAGfQv]
    EP.1「侵入者リュカ」

    「…とうとう、来た。」
    「…僕は必ず…皆を…」

    ファンファンファンファン…
    僕はその夜、寮全体に鳴り響いた音に目覚めた。…いや、僕はおろかこの世界の全ての人間が目覚めただろう。
    僕は飛び起きた。見れば周りの皆も起きているようだ。そして、武器などの準備をしていた。
    …そう、皆この音の意味を知っているのだ。
    僕たちは準備を終え、メインルームへと向かった。

    〜廊下〜
    カービィ「眠い…起こされた…食べ物…一体何があったの?」
    トレーナー「くだらない事なのかかなり重大な事なのか分かんないけど重大な事の方がいいかな。深夜の2時ぐらいじゃん今…orz」
    「うぅ…ねむい…」
    僕は同じ部屋の3人(匹?)と一緒にメインルームへ向かっていた。
    何でこんな時間にとこの音が鳴る原因を作った誰かを恨む。
    命令音。この音は何か重大なことが起きた時になる音だ。
    皆メインルームに集まり、何が起きたのか伝えられ、どうにかしろと命令されるから命令音。
    けっこう無理やりな命名な気がするけど気にしちゃいけない。
    そんなこんなで、僕たちはメインルームについた。

    マスターハンド「皆集まったな。…今回は結構重大だ」
    全員「マジで!?」
    皆が喜ぶ。こんな時間に起こされたのだから喜んでしまうのは無理もない。
    だが事の重大さに気づき、皆喜びを隠しながらも静かになる。
    マスターハンド「どうやらこの世界に侵入してきた者がいるらしい…」
    全員「ええっ!?」
    マリオ「それ、本当なのか…?」
    マスターハンド「ああ、本当だ。…この世界に侵入するのは難しいし、正直望んで侵入するものなどいないと思ってたのだがな…」
    ルイージ「確かに戦うのは大変だしね」
    ピーチ「面倒くさいし。」
    …正直侵入してきた人はドMかと思う。いったいどんな理由でこの世界に…

    一旦切ります。
引用返信
■73 / ResNo.3)  EP.1 後
□投稿者/ 水仙 [下級職]剣士ブレイド(17回)-(2014/05/07(Wed) 22:52:05) [ID:T5jAGfQv]
    マスターハンド「…正直そこまで言われるとグサッと来るが…」
    マスターハンド「この世界には招待されたものしか入れない。…半端な強さの者が入ったら、戦いにならないからな」
    うん。…だから、この世界に招待された後、戦ってるところとか見るとこの世界で生きなきゃいけないのかと落ち込むんだよね…まぁ今は慣れたけども。
    トレーナー「で、そのドMはどこにいるんだ?」
    マスターハンド「もうドM認定か…まぁしょうがないよな…。…で、場所は…まだ分かってないんだ」
    全員「えっ」
    なん…だと…!?
    フォックス「…とうとうサーチの機能部分が壊れたのか?」
    マスターハンド「違う。断じてありえない。侵入者以外の者たちの位置情報はしっかりサーチできてる。」
    じゃあなんで…?
    マスターハンド「それが最初は反応があったのだが…急に反応がなくなったんだ。」
    ゼロスーツサムス「…何らかの力で反応を消したのかしら」
    マスターハンド「その線が最も有力だな。…そんなわけだから侵入者の場所は各自探してもらうことになる。…わかったな?と言うことで行け!」
    全員「了解!!」

    トレーナー「…見つからないな」
    ピカチュウ「何気に前の書き込みで書き忘れてたけど僕も同じ部屋なんだよね」
    カービィ「ピカチュウは一体なにを言ってるの…?」
    ゴミ箱をあさっても図書館を調べてもそこらじゅう歩いても見つかんないってどういうことなの…?何気にもう朝だし…。
    ???「…しつこい…」
    …ん?
    トレーナー「…今僕の耳が正しければ何か声が聞こえた気がするんだけど」
    ???「…ん?…まさかもう効果が切れて…」
    4人「…」
    ???「…」
    4人「い…」
    いたああああああああああああああっ!?

    続く!
引用返信
■74 / ResNo.4)  EP.2
□投稿者/ 水仙 [下級職]剣士ブレイド(18回)-(2014/05/25(Sun) 22:51:36) [ID:T5jAGfQv]
    EP.2「見つかった少年の覚悟とは」

    ピカチュウ「展開はやいね…とりあえず連絡連絡」
    ???「…効果切れるの早過ぎでしょ…」
    カービィ「…とりあえず、帰ってもらうよ?」
    そうだよ、この世界は常人には…
    ???「…それぐらいの覚悟、できてるさ」
    え?
    ???「だから邪魔しないでよ」タタタッ
    トレーナー「っ、逃げた…!!」
    …何かわけありみたいだね…
    ん?これ、落とし物かな?向日葵の形の…これで場所とかが分からなかったのかな。
    名前書いてある…リュカ、でいいのかな?
    …とりあえず危ない目にはあわせられないし…追いかけよう!!

    マリオ「おい、侵入者の場所と素性がわかったぞ!」
    ルイージ「それは本当かい!?」
    ピーチ「あら、こんな小さな子が…信じられないわね」
    リンク「とりあえずそこに向かうぞ」
    全員「うん!(ああ!)(おう!)(ええ!)」

    見つけた!まさか戦場にいたとは…
    リュカ「…どうしても僕を帰すつもり?」
    うん。キミはこの世界にいちゃいけないし、危ないから。
    リュカ「…君は、ネスはあいつとは全然違うね。…もっと早く止めてくれればよかったのにね」
    …?いったい何のこと?」
    リュカ「気付かないならいいけど…なんにせよ、僕を帰すというなら」

    リュカ「しょうがないから実力行使しかないよね…?」

    続く!
引用返信

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■65 / 親記事)  前に書いてたのリメイク(?)しようと思う
□投稿者/ 水仙 [下級職]剣士ブレイド(8回)-(2014/04/30(Wed) 23:49:15) [ID:T5jAGfQv]
    2014/05/05(Mon) 17:46:38 編集(投稿者)

    と言うことでまた明日色々書きます。

    追記
    失踪したら続き書いてもいいです。
    むしろ書いてくださいお願いしますorz
引用返信

▽[全レス4件(ResNo.1-4 表示)]
■66 / ResNo.1)  明日どころじゃないぐらい遅れた(´・ω・`) 設定
□投稿者/ 水仙 [下級職]剣士ブレイド(9回)-(2014/05/02(Fri) 21:36:57) [ID:T5jAGfQv]
    ジェフ(原作の方)
    「ちょっと自分探しの旅に出かけてくる(キリッ」
    MOTHER2の原作の方。そもそも兄がいなくて家族との仲がいいのか悪いのか分からなくて義足じゃない方。
    ジェフ(小説の方)と入れ替わってしまった。
    どっちかと言うとボケに寄っており、ごくまれにツッコむ。


    ジェフ(小説の方)
    「誰 だ お 前」
    MOTHER2の小説の方。兄が死んでて家族との仲があからさまに悪くて義足の方。
    この小説では兄に対する自責の念を抱えている部分が結構膨張されてる。
    ジェフ(原作の方)と入れ替わってしまった。
    どっちかと言うとツッコミに寄っており、時々ボケる。

    ???
    「やっちゃったぜ☆…で済まされないよねコレ!?」
    犯人。
    色々作っていたら何故かジェフたちが入れ替わっており、なおかつそのジェフたちが見える状況だった。
    ジェフたちが戻れるように、色々と手助けをする。
引用返信
■67 / ResNo.2)  第一話前
□投稿者/ 水仙 [下級職]剣士ブレイド(11回)-(2014/05/05(Mon) 17:42:14) [ID:T5jAGfQv]
    第一話「ジェフとジェフの入れ替わり」

    「うーん…これを、こうして…」
    一人、部屋で周りの人が見たらガラクタにしか見えないようなものをいじる少年。
    「こうすればいける…あ、行けるかも!」
    …その時。
    そのガラクタは爆発を起こした…。

    …ケホッ、ケホッ。いったい何が…
    …あ、爆発しちゃった?…失敗なのかな?
    あれ?あんなところにガラクタの破片が…あ、鏡の部分だ…。
    …え?ええええええええっ!?
    な、なんか、金髪と言うこと以外僕に似た眼鏡の子たちが…眼鏡の子たちが…
    入れ…かわってる?

    ん…ここは…
    ポーラ「ジェフ?良かった、起きたのね!」
    …ポーラ?
    ネス「あ、ジェフ!良かったぁ、いきなり倒れるから心配したよ」
    プー「起きたようだな。良かった」
    …それと、ネス?それと…
    ジェフ(小説)「…」
    プー「どうした?俺の顔を見つめて」
    ネス「まだ寝ぼけてるのかな?」
    これは僕がおかしいのだろうか。…いや、おかしくない…はず。
    よし、言おう。取りあえず言わせてもらおう。
    「誰 だ お 前」

    文字数の問題で一旦切ります。
引用返信
■68 / ResNo.3)  第一話後
□投稿者/ 水仙 [下級職]剣士ブレイド(12回)-(2014/05/05(Mon) 17:42:38) [ID:T5jAGfQv]
    ネス「…本当に寝ぼけてるみたいだね」
    ジェフ(小説)「いやだって本当に知らないんだぞ!?」
    ポーラ「大変…倒れた時に頭でも打ったのかしら…?」
    ジェフ(小説)「なんかすごい嫌な心配されてる気がする!」
    プー「(´・ω・`)…」
    ジェフ(小説)「やめろ!そんな目で僕を見るなぁぁぁぁぁぁぁ!!」
    …そんなこんなで。
    僕はこの後皆の観光に付き合わされることになった…。

    …あれ、ここは…
    ポーラ(小説)「あら、やっと起きたのね。心配したじゃない。」
    ネス(小説)「このまま永眠するかと思ったよ」
    ポーラ?それにネスも…。
    ジェフ「…あれ?プーは?4番目の宿命でとうとう完全に空気にでもなったの?」
    ネス(小説)「プー?だれだよそれ?」
    ポーラ(小説)「そんな人いないわよ。まだ寝ぼけてるの?それとも頭うっておかしくなった?」
    なるほど、忘れ去られたのか、納得。そういえばいる街も違うな、福次影響だろうか。
    ていうかポーラさんがこわい…。
    ポーラ(小説)「今何考えたの?」
    ゴメンナサイ。
    ポーラ(小説)「あら、分かればいいのよ?」
    ネス(小説)「…」ガタガタ
    うわぁ…ネスがおびえてる。
    …しかし。さっきは冗談だったけど。
    …なんかおかしくない?明らかにおかしくない?どう考えてもおかしくない!?
    だってポーラさんの性格が違うし!ネスも少しだけ、ほんの少しだけ悪ガキっぽいし!
    ???「…ジェ…ェフ…ジェフ…」
    …ん?…だれ?天の声?天の声なのか!?初めて聞いたぞ…!!
    ???「天の声じゃないよ…僕は君たちがこうなった原因。」
    …え!?て言うか君たちって…
    ???「…そういうことだよ」
    ???「君は別世界の君と…入れ替わってしまったんだ!!」

    続く(続け
引用返信
■69 / ResNo.4)  感想コーナー
□投稿者/ 水仙 [下級職]剣士ブレイド(13回)-(2014/05/05(Mon) 17:45:02) [ID:T5jAGfQv]
    感想コーナーです。
    感想はこっちで書いてください。
引用返信

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■48 / 親記事)  東方帝国
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(36回)-(2013/08/13(Tue) 21:29:39) [ID:V4pzkoQT]
    第1話 屋根からの始まり 1ページ

    幻想入りしてしまったクッパは一方的にもとの世界に帰ろうとしたが、そうはいかなかった。クッパが元の世界に帰れなかった原因は結界を不安定にした謎の銀竜シルヴァルだった。奴はクッパの元に現れて襲ってきたがクッパと霊夢の見事な(?)連係プレイでシルヴァルを倒した。・・・と思いきや博霊神社に着いたらなんと倒したはずのシルヴァルが待ち受けていた。それぐらいでは参らない相手だった。そのシルヴァルはさっきの戦いより半端ない攻撃でクッパと霊夢は彼方へ飛ばされてやられてしまった。果たしてその2人は・・・
    まずクッパは
    クッパ「ぶぁっくっしょーん!・・・ここは、どこだ?我輩は確か、奴のすざましい攻撃でやられたよな。森や湖がはっきりと見えるが、あの世ではなさそうだな。と言うことはまだ生きていたか!ガハハハハ、よかったよかったあ〜っと!何だこの地面は」
    足場を確認してみると
    クッパ「や、屋根の上!?よく見れば城みたいだな、しかも何もかも真っ赤。確か奴を倒さないと元の世界に帰れなかったよな。この城に奴を倒す手掛かりがあるかもしれん。少なくとも図書館がある筈だ。よし、おりやぁー!!」
    強力なジャンププレスで屋根と突き破った
    クッパ「ガハハハハ、進入成功!と言うか中身も真っ赤だ・・・え?」
    なんとクッパが着地した所はメイド服を着た妖精の集団だったしかも全員待ち構えていた。クッパは周りも突き破った天井も見て
    クッパ「・・・ガ、ガハハハハ、我輩は屋根を突き破って進入しても心広い客人クッパ様なのだ。心配するな、天井は後に修理する。それよりこの城に図書館はあるか?図書館は?」
    ?「やはりお嬢様の言う通り3日後に上から進入して紅魔館を襲う怪獣が現れると」
    クッパ「は、はぁ?襲うだと!?」
    ?「問答無用!かかりなさい!」
    人間のメイドの指示で妖精のメイドは槍とかでクッパに突進してきた
    クッパ「お、おいちょっと待て!何があるというのだ?焦らず話しようぜ?」
    しかし全く止めようとしないそしてクッパも
    クッパ「くっそ〜、こうなれば力尽くでも大人しくさせてやる!」
    クッパはスピンアタックで槍なども効かず集団の妖精をあっさり倒した
    ?「やはりあいつが支配者、今のは序の口程度よ。今度は私が相手をする!」
引用返信

▽[全レス13件(ResNo.1-13 表示)]
■49 / ResNo.1)  Re[1]: 東方帝国
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(37回)-(2013/08/13(Tue) 21:33:25) [ID:V4pzkoQT]
    2ページ

    クッパ「お、おい、まだ疑っているのか!我輩もそんな手荒なことをしたくはない!我輩はただ情報を集めるためにここへ来たのだぞ」
    ?「その前に私を倒してからよ!」
    と言いながらいきなり無数のナイフを投げまくった。腕で防ごうとするクッパ
    クッパ「な、何だ?うぉーっ、痛てー!ナイフだと!?」
    刺さったナイフを抜く間に
    クッパ「な、またナイフ!?しかもさっきより速っ!」
    また刺さった
    ?「どうした、その程度かしら?」
    クッパ「ふん、この程度で参るもんか!次はこっちからいくぞ!」
    飛び掛った
    ?「無駄よ!」
    自分の周辺に大量のナイフをばら撒いた
    クッパ「な、なっ、んてな!」
    飛び掛ったところで甲羅に丸まって体当たり
    ?「ううっ!」
    クッパ「ガハハハハ、どうだ!」
    ?「まさかナイフをそのままはじき返すなんて」
    クッパ「よし、もう一丁行く・・・な!?」
    クッパは誰かに尻尾をつかまれた
    ?「咲夜さん、私を忘れては困ります!」
    そのままジャイアントスイングで投げ飛ばした
    クッパ「ぐあああああ!!」
    それは中国人風の女だった、服は緑
    咲夜「め、美鈴?あなた寝ていたんじゃないの?」
    美鈴「さっきから騒がしかったのでやはりレミリアお嬢様が言っていた怪獣が現れたと思いまして、やはり暴れたんですね?」
    咲夜「そう、それまではやっぱり居眠りしてたって訳ね・・・」
    美鈴「え・・・」
    クッパ「緑色の服を着ている癖に調子に乗るんじゃねー!!」
    いつの間にか戻っていて美鈴をぶん殴った
    美鈴「あ〜れ〜」
    ぶっ飛んで気絶した
    咲夜「・・・何しに来たのやら、あの中国」
    クッパ「もう分かっただろ?もう起きてから動きまくって疲れたのだ。貴様らのせいでなぁ。貴様らがこんな事しなければ我輩もこんなことはしなかったぞ!」
    咲夜「でもレミリアお嬢様の運命には逆らえない。それに私の本当の能力をまだ使っていないことも。今楽にしてやるわ」
    クッパ「な、何だと!?」
    咲夜「ザ・ワールド!!」
    クッパ「?・・・な、何ーっ!ナイフが目の前だと!?」
    クッパは急所に刺されまくった
    クッパ「があああああ!!何をしたー!?」
    咲夜「驚いているわね。それは、時を止めたのよ!これが私の能力」
引用返信
■50 / ResNo.2)  Re[2]: 東方帝国
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(38回)-(2013/08/13(Tue) 21:52:37) [ID:V4pzkoQT]
    2013/08/15(Thu) 22:09:23 編集(投稿者)

    3ページ

    クッパ「と、時を止めただと!?出来たとしたら何かアイテムとかでも使っただろ?」
    咲夜「私が持っているのはナイフだけ他は持っていない。嘘つきだと思っているのかしら?」
    クッパ「あ、当たり前だろ。こんなに道具ばかり頼って卑怯だぞ!・・・な!?」
    そう言ってる間に倒したはずの妖精メイドに取り囲まれた
    咲夜「その部下も時を止めている間に回復アイテムで復活させたのよ。もうこれで勝ち目は無いわよ
    クッパ「(く、くっそ。この我輩が、この我輩がこんな奴らにやられるのか?しかも時を止めるし、どうすれば・・・)」
    ?「みんな、もう止めるんだ!僕はあのモンスターの話を聞きたいんだ!」
    今度は剣士らしき謎の少年が現れた
    咲夜「エ、エミル君?何を言っているのこれこそお嬢様が言っていた怪獣じゃないの?」
    エミル「確かにレミリアは3日後に上から侵入してくる怪獣が紅魔館を襲うと言っていたし悪そうなモンスターだけど、話をしたがっているからその怪獣じゃない気がするのです!恐らく何か困っているでしょう。咲夜さんもはそう思わないのですか?」
    咲夜「(確かに最初話したがっていたし、エミル君も全く嘘をつかないし・・・)」
    今皆手を止めている
    クッパ「おおっ、我輩の気持ちが分かってくれる奴がいたとは・・・。少年よ、感謝する〜」
    泣きながら言う
    エミル「は、はぁ・・・(やっぱり困っているんだ話しを聞いてやろう)」
    ?「エミル、私の予言が間違っていることかしら?その運命に逆らうつもり?」
    今度はコウモリの翼が生えた幼女らしき者が現れた
    エミル「レ、レミリア!いつの間に」
    レミリア「これこそ私が言っていた怪獣。咲夜、迷わず血祭りにしてやりなさい!」
    咲夜「お、お嬢様・・・」
    エミル「目を覚ますんだレミリア!あのモンスターは初めから襲おうとしなかった。もう一度運命を占うんだ!」
    レミリア「それはこっちの台詞よ。やるまでも無い!そんなに庇うなら、貴方も」
    咲夜「お嬢様、私もこの怪獣が困っていることを信じます!」
    レミリア「何ですって?」
    クッパ「そういうことだ!幼いガキの癖に生意気言いまくりやがって!それにお前もやっと信じてくれたか」
引用返信
■51 / ResNo.3)  Re[3]: 東方帝国
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(39回)-(2013/08/13(Tue) 21:53:54) [ID:V4pzkoQT]
    4ページ

    レミリア「(・・・もしかしたら奴の運命に秘密が沢山あるかもしれない)咲夜もエミルもそんなにあいつを庇いたいのなら、仕方ない。だけど暴れだした瞬間直ちに排除しなさい!得に庇い始めたエミルもここから出てもらうよ」
    クッパ「ガハハハハ、これで一件楽着だな!」
    レミリア「でも貴方もここで過す以上は働いてもらうわよ。天井を壊したのも貴方だしね」
    クッパ「(く〜、本当に態度が出が過ぎるぞ!まるで・・・我)」
    咲夜「食事でも召し上がりましょうか?結構疲れているようで」
    クッパ「おおっ、急に気が利く用になったな!ガハハハハ、我輩は腹が物凄く減っているのだ!今すぐ用意しろ!」
    咲夜「まぁ、少々お待ちくださいませ」
    部下に食事の用意の指示をする
    クッパ「我輩はもう食堂で待っているぞ」
    エミル「あの、話したいことはあるんですよね?」
    クッパ「勿論だ!情報を集めるために貴様ら全員我輩の話に付き添ってもらうからな」
    レミリア「にしても奴の運命が気になる・・・」
    クッパが屋根から入ったのは紅魔館という紅い館だった。その皆はいったいどういう者なのか?

    続く
引用返信
■52 / ResNo.4)  Re[4]: 東方帝国
□投稿者/ スターティング [下級職]戦士ファイター(40回)-(2013/08/18(Sun) 10:21:00) [ID:V4pzkoQT]
    第2話 紅魔館メンバーと騎士の外来人 1ページ

    今クッパは食堂で食事をしている
    クッパ「ガハハハハ、美味い美味い!流石に広い城はよく用意してくれる。おーい、おかわり!」
    妖精メイド達「はい、少々お待ちを」
    エミル「(あの亡霊並みの食欲旺盛だ・・・)」
    おかわりが来て食べながら
    クッパ「それにしてもこの城は何もかも真っ赤だし我輩の城並に広いぞ」
    咲夜「城と言うよりも紅魔館と言う館よ。最初に会ったとき言った筈では?」
    クッパ「そんなの忘れるって!城ではなく『ほんまかい』って言う館だったのか。なのに関西弁で話していないと言うのはどういうことやねん」
    咲夜「『ほんまかい』じゃなくて『こうまかん』ですよ。こ・う・ま・か・ん」
    クッパ「んががー、こんなの難しいぞ!・・・とそれはおいといて、まだ貴様らの名前を聞いていなかったな」
    咲夜「確かにそれはまだまともにやっていなかったですね。私はこの館のメイド長である十六夜咲夜よ」
    クッパ「いざ、よく、さくだ・・・?うむむむ、難しい言葉ばかりじゃないかー!!」
    咲夜「そんなこと言ったってそういう名前なんだから、いざよい さくやね」
    クッパ「そんでさっきの腑抜けたカンフーは何なんだ?」
    咲夜「ああ、あいつね(そこはちゃんと覚えているのね)」
    咲夜は美鈴を連れて行った
    エミル「先に僕の名前を言いいますね。僕はエミル、エミル・キャスタニエです」
    クッパ「ほう、分かりやすい名だ」
    エミル「貴方の名前は?」
    クッパ「ガハハハハ、我輩は大魔じゃなくて力自慢の怪力王クッパ様なのだ!」
    エミル「クッパ・・・さん?(かなりプレッシャーのあるモンスターだったけどそんな名前だったなんて意外だ)」
    咲夜「クッパだったのですね。さぁ中国、クッパが名前を教えて欲しいと」
    美鈴「は、はい!私は紅魔館の門番をやっている紅美鈴と言います!貴方の底力に思い知りました!」
    クッパ「ふん、貴様の影が薄いだけだ!」
    美鈴「い、いきなりそんなことを・・・」
    クッパ「んで、この城じゃなくて館には取り仕切る主がいるはずだ。主は何処にいるのだ?」
    レミリア「それならそばにいるじゃない?」
    クッパ「そばに?どこだ?どこにいる?」
    そう聞いたレミリアは自分を指している
    クッパ「おい、何処にもいないではないか」
引用返信
■53 / ResNo.5)  Re[5]: 東方帝国
□投稿者/ スターティング [下級職]戦士ファイター(41回)-(2013/08/18(Sun) 10:23:24) [ID:V4pzkoQT]
    2ページ

    レミリア「だから私が紅魔館の・・・」
    クッパ「ガキは黙れ!我輩はもう分かったのだ!それは、貴様だろ!」
    クッパはエミルに指を刺した
    エミル「え、ええ?ちょっと待て、僕は・・・」
    咲夜「あのエミル君は、正直言って紅魔館の一員ではない以前に幻想卿の住民ではありません」
    クッパ「な、何?じゃあお前も何らかのきっかけで幻想卿へ行ってしまったのか!?」
    エミル「行ってしまったと言うか、自ら行ったと言うか、リヒターさんが幻想卿へ連れて行ってくれたのです。それで僕は外来人と言われているのです。まさかクッパさんは行きたくなかったのに行ってしまったのですか?」
    クッパ「当たり前だ!しかもこの世界の住民は大体が自己中な女のガキだししかも人間じゃなくて能力も含めて妖怪だったのだぞ!我輩はもう帰りたくて仕方が無いのだ!」
    エミル「確かにそういう子がいっぱいいるよ。僕と似ている子で人を食ってしまう妖怪が特にやばかったのです。僕もまだ少ししか回っていませんが結構いい所かもしれませんよ」
    クッパ「・・・あっそ、お前も外の世界の者だと分かった。それだったらここの主は?」
    咲夜「ですから主はレミリアお嬢様ですよ」
    レミリア「人の話を聞かず話を進めるし」
    クッパ「はぁ?ガキなのにそれの何処が主なのだ?」
    エミル「・・・信じたくない気持ちは分かるけど、本当のことなんだ。僕も最初は驚きました。因みにレミリアは吸血鬼です」
    咲夜「とは言えお嬢様はまだ見ての通り子供なので私が取り仕切っていますけどね」
    クッパ「そうか、このガキが主だと良く分かった。だがこんな奴が主だと直ぐこの館はつぶれるわ!しかも貴様も自己中で主なのに部下に取り仕切りを任せるとは、それでも主か!主である以上はいついかなるときでも自分で処理出来る責任を持たなければ駄目だ!お前にはとても無理だ。我輩みたいにもっと強そうな奴に主を引き継ぐのだ!」
    レミリア「・・・貴方こそ、よく人のことが言えるね。貴方の悪事は絶対に成功しないことになぜ気付かないのやら。帰ってまた悪い事をしてもまたあの2人の兄弟に痛みつけられるだけ。よって貴方は本当は悪党であり最初の自己紹介で大魔王クッパと言いたかったでしょ?」
    エミル「え、クッパさんって悪者だったの?」
    クッパ「い、いや違う、そんなことないぞ」
引用返信
■54 / ResNo.6)  Re[6]: 東方帝国
□投稿者/ スターティング [下級職]戦士ファイター(42回)-(2013/08/18(Sun) 10:25:13) [ID:V4pzkoQT]
    3ページ

    あわてるクッパだが
    レミリア「ごまかしても無理よ。何故なら私は運命を操る能力を持っているから。貴方の運命はかなり苦労しているようね」
    クッパ「運命を操るだと!?用は我輩達の運命が分かるとでも言うのか?」
    レミリア「一応そういうことね。後景気の問題で紅魔館はつぶれることは無い。私は500年以上もここの主をやっているから」
    クッパ「ほう、運命を操る上に500年以上生きていると・・・」
    その後クッパは黙っている
    レミリア「どうかしたの?」
    クッパ「ガハハハ、ガハハハ、ガハハハハ!ガハハハハ!ガ〜ハハハハハ!!ガ〜ハハハハハァ〜!!」
    クッパは大笑いしてにっこりしながらレミリアの肩を触って
    クッパ「おい、ガキの癖にどれもこれも冗談きつ過ぎるぞ。こんなにきつい冗談は初めてだ。さっき言った悪いことをしたら2人の兄弟にやられるとか言った事もテキトーに言っただろ?」
    レミリア「そんなに嘘だと思うなら、運任せのジャンケンで私に勝って見せなさい!それで証明させてあげるわ!」
    クッパ「ジャンケンで勝負だと?この我輩を馬鹿にしやがって!だがちょっと待て」
    用意された食べ物を食い切る。長話で冷めていたけど
    クッパ「ジャンケンで勝負だな。いいだろう、我輩の運の良さを思い知らせてやる!」
    レミリア「意外と熱いわね、負けても恨まないでね」
    咲夜「なんだかこの2人燃えていますね」
    エミル「とりあえずそのままにしましょう」
    そしてジャンケンが始まった、そして
    クッパ「くっそ〜、また負けた!って言うか50回やって1度も勝てないと言うのはどういうこったー!?」
    レミリア「運で決まることは全て私の思い通りになる。これぞ私の運命を操る能力。さぁどうする?まだ運命に逆らうか、それとも運命にひざまづくのか」
    クッパ「ふざけるな!我輩は認めん!次こそ勝ってやる!」
    レミリア「ふ〜ん、往生際の悪いねぇ」
    クッパ「行くぞ!最初はパー!」
    しかしそれと同時にレミリアはチョキを出していた
    クッパ「な、何ーっ!?」
    レミリア「やはり貴方はこの程度、しかもズルで勝とうなんて。私はもう飽きた。こんなわがままで卑怯なことばかりしたら、部下にも嫌われまくってその後貴方の城はつぶされいつかは集団リンチで殺されることになるわよ。本当に人のことをよく言えるアホ亀ね」
引用返信
■55 / ResNo.7)  Re[7]: 東方帝国
□投稿者/ スターティング [下級職]戦士ファイター(43回)-(2013/08/18(Sun) 10:27:55) [ID:V4pzkoQT]
    4ページ

    クッパ「・・・ゆ、許さん〜、絶対に許さんぞクソガキめがー!!我輩は貴様が憎いのだー!!」
    クッパは思いっきりレミリアを殴ろうとしたが
    咲夜「お嬢様に乱暴は止めなさい!」
    エミル「少し落ち着いてください!」
    咲夜とエミルはクッパの腕をしっかり持って止めた
    クッパ「落ち着いていられるか!こいつを殴らせろー!」
    レミリア「咲夜、エミル、そのままこいつを図書館へ連れて行きなさい」
    そのまま図書館へ連れて行った
    クッパ「くっそー、恨むぞあいつ!」
    咲夜「でも図書館へ連れて行く理由はあると思いますよ」
    エミル「確かクッパさんは情報を集めるのが目的だったのでは」
    クッパ「おお、そうだった。図書館へ行けば情報を集められるぞ!」
    なんとクッパはすっかり期限が直ったようだ、そして図書館で
    クッパ「よし、貴様らも手伝ってもらうぞ」
    咲夜「あの、申し訳ないけど私もまだ仕事があるので」
    エミル「あいにく僕もそうなので」
    クッパ「あ〜そうあるならとっとと済ませろ」
    そしてクッパは色々な本を見まくった
    クッパ「んががが、全然奴の事が乗っていないのだ!それにしても無駄に広すぎる」
    ?「あの誰かいるんですか?」
    クッパ「ん、図書館の管理人か?」
    少し動いたら赤髪の悪魔と出会った
    ?「貴方はお客様ですか?」
    クッパ「見ての通り我輩は客だ!お前がこの図書館の管理人なのか?」
    ?「一応そうですかね。私は見ての通り小悪魔です」
    クッパ「ならば銀色の竜について乗っている本は無いか?」
    小悪魔「いきなりそんなこと言われても、それにまずパチュリー様に紅茶をあげないと」
    クッパ「ふん、そんなもん自分と取って来させればいい!とにかく我輩の頼みに付き添うのだ!」
    小悪魔「でもその本ってありましたっけ?」
    クッパ「だったら探すしかないだろうが!一緒に手伝わないとパンチするぞ!」
    小悪魔「そ、そんな〜(この亀妖怪、見た目どおり怖い)」
    と言うわけでクッパと小悪魔は本を探した
    クッパ「無い、無い、この本も無い!」
    探してから1時間ぐらい経過した。クッパは本を散らかしたままにする。一方外の門番で
    美鈴「はぁ、もう怪獣が館を襲うことは解決したのにまた門番ですか。・・・ん、でかい怪獣?・・・でも通り越したみたい」
    そしてまた図書館で
引用返信
■56 / ResNo.8)  Re[8]: 東方帝国
□投稿者/ スターティング [下級職]戦士ファイター(44回)-(2013/08/18(Sun) 10:57:26) [ID:V4pzkoQT]
    5ページ

    ?「ちょっとそこの変な妖怪、出した本はちゃんとしまってくれる?」
    椅子に座って本を読んでいる魔法使いらしき者が注意する
    クッパ「ん、本を片付けろって?そんなの後でいいだろ。それに我輩はクッパだぞ!それよりも貴様も手伝ってくれないか?」
    ?「態度が悪すぎるね、まともに本も片付けない癖に。紅茶を頼んだのにこあは何をしているのかしら?」
    クッパ「お前がバチュルなのか?」
    ?「貴方って私の名前聞いていたのね。でも少し違うわね。私はパチュリー、パチュリー・ノーレッジよ。それに残念だけど、私は動きたくないの。本を読んでいるし」
    クッパ「貴様もよく人のことを言えるな。そんな言い訳せんでとっとと手伝え!」
    無理やりパチュリーを立たせる
    パチュリー「止めてよ、私は生まれてから病気で体か弱いからさ」
    それを聞いたクッパは座らせた
    クッパ「ガハハハハ、なら今直ぐ薬を持ってこようか?」
    パチュリー「こんな薬を飲んだとしても直ることは無い、もうほっといてちょうだい」
    パチュリーが次の本を読もうとする
    クッパ「そうはいかん、我輩もめんどい事が嫌いでな。ん、この本目立つほどきらきらしているぞ」
    パチュリー「その本は最近更新されたばかりよ、まだいるの?」
    クッパ「ちょっと我輩にも読ませろ!」
    パチュリー「ちょっと、探したい本は無かったんじゃないの?」
    クッパ「ガハハハハ、我輩は興味深いことが好きでな。ひょっとしたら探した本科これかもしれんからな」
    クッパはチラチラページを見た
    クッパ「・・・!!」
    パチュリー「どうかした?」
    クッパ「まさしくこいつだ!見つけたぞー!・・・こいつは、シルヴァルって言う奴だったのか!気まぐれに見つかるとな。そんで特徴は」
    その瞬間大きなゆれが発生した
    妖精メイドA「わー、何ですかこいつは!?」
    妖精メイドB「さっきクッパご主人様が天井を破った所から現れるなんて」
    パチュリー「何、このゆれは?クッパ、ちょっと見に来てくれる?」
    クッパ「お前が見に来い。我輩はこれを読むのに忙しいのだ」
引用返信
■57 / ResNo.9)  Re[9]: 東方帝国
□投稿者/ スターティング [下級職]戦士ファイター(45回)-(2013/08/18(Sun) 10:58:23) [ID:V4pzkoQT]
    6ページ

    パチュリー「私は体が弱いし。あっ、そうだ、もし見に来てくれたらいい物をあげるから」
    クッパ「ホントか?よ〜し、なら行ってやるのだ!(いったい何なのだ?)」
    クッパは音が鳴った通路へ行った、そしてついたら妖精メイド達は倒れていた
    クッパ「ん、下っ端共が気絶しているぞ?」
    更に咲夜達も来た
    咲夜「やはりクッパも来たのね」
    クッパ「お前らも来たか、本当はめんどかったが礼の為に調べに来てやったのだ」
    エミル「(礼の為だけで?)それにしても天井の穴がさっきより広がっている、後で直さないといけないのに」
    咲夜「それよりも、あのでかい怪獣がいる!?」
    クッパ「なっ!こ、こいつは!?」
    ?「・・・この城、気に入った!」
    クッパは見て驚いた見たのは一体・・・

    続く
引用返信
■59 / ResNo.10)  Re[10]: 東方帝国
□投稿者/ スターティング [下級職]戦士ファイター(48回)-(2013/08/27(Tue) 00:33:33) [ID:V4pzkoQT]
    第3話 主のプライドを持て! 1ページ

    咲夜「・・・さっき『この城、気に入った!』といってませんでしてか?」
    エミル「もしかしたらレミリアが予言していた怪獣じゃないですか?」
    クッパ「この赤い竜・・・、写真で見たことある気がするぞ?・・・間違いなくあいつは、ゴンババだ!」
    エミル「えっ、知っているんですか!?」
    咲夜「まさか奴も幻想入りしたということですか」
    クッパ「知っていたとは言え我輩も実物で見たのは初めてだかな。しかし何故奴もここにいるのかさっぱりだ。しかし奴も我輩と一緒の世界にいた」
    ゴンババ「ほう、我のことを知っていた奴がここにもいたとな。後何故ここにいるかを教えてやろう。まず前にあの赤い髭親父や他の奴らにやられてしまった。だが我が神が最近ここで我を復活させてくれた」
    クッパ「神だと!?その神は誰だ?」
    ゴンババ「教えるわけが無かろう、我は神の為にまずこの城を則りその後徐々に他の地域を神の地域にする!」
    エミル「やはりあいつが3日後に上から進入して紅魔館を襲う怪獣だったのか!」
    咲夜「そう分かった以上、貴方の好きにはさせない!」
    クッパ「ところで、肝心なあいつはどうしたのだ?」
    エミル「あいつって誰!」
    クッパ「ここの主のレミリアだ、レミリア!こいつも呼んで来い!」
    咲夜「で、ですがお嬢様まで戦わなくても対応できると仰ったのですが」
    クッパ「いいからつれて来い!もっと楽に対応できる考えがある」
    咲夜「・・・分かったわ(何の秘策かしら?)」
    ゴンババ「ゴチャゴチャ言っているのは今のうちだ!邪魔者は我のエサにしてくれる!」
    咲夜「連れて来ました」
    レミリア「私に何か用があるの?」
    クッパ「・・・よし。ゴンババ、こいつが貴様を敗北の2文字にするそうなのだ!と言うわけで我輩たちは引くぞ!」
    咲夜「ええっ、お嬢様だけで戦わせるつもり?」
    エミル「何の為ですか?どういう秘策ですか?」
    クッパ「あいつが主であるならこのような奴でも1人で対応できなきゃ駄目だろ!お前らも一切手を出すなよ!」
    クッパは咲夜とエミルを連れてって遠くへ離れた
    レミリア「くうっ、あのクソ亀め〜」
    ゴンババ「クソチビ、どうした?敗北の2文字にするんだろ?したいのなら早く掛かってきな!」
引用返信
■60 / ResNo.11)  Re[11]: 東方帝国
□投稿者/ スターティング [下級職]戦士ファイター(49回)-(2013/08/27(Tue) 00:36:20) [ID:V4pzkoQT]
    2ページ

    レミリア「(あの亀は私が主と思えないようにあいつにやられるブザマを見せるつもりね!)分かったわ、この私が貴方を敗北の2文字にしてあげよう!」
    まず右手左手の順番に切り裂いて両手を振り下ろして攻撃したが
    ゴンババ「ぬるいなぁ」
    エミル「やっぱり僕達もしないと」
    レミリア「余計な手出しはしないで!」
    咲夜「お嬢様、どうして?」
    レミリア「私がここの主、その証拠の強さを見せるために。そして主のプライドを持って!」
    クッパ「そういうことだ」
    クッパ達は離れたところで見物していた
    レミリア「(頑丈な皮膚ね、打撃が駄目なら弾幕でやるしかない)ぬるいなら、これならどう?」
    全体に2連発大弾をばら撒いて、ゴンババに向けて3発大弾を放ってぶつけた
    ゴンババ「ぐおおおお」
    体が大き過ぎるから避けずにその場で堪えた
    ゴンババ「よくもやったな、次はこっちから行くぞ!」
    強烈な火炎をはいた、しかしレミリアは飛びながら軽々と避けている
    レミリア「この程度の弾幕なんてぬるいぬるい、どんどん行くわよ」
    次は目を狙って小さなトゲのような者を8本飛ばしてぶつけて更に赤いエネルギーの槍を高速でぶつけた
    レミリア「ふふふ、もう終わりかしら?世の中戦うときは見た目で強さを判断しないことね。」
    ゴンババ「くぅ、この我がこんな小娘ごとき翻弄されるとは(避けれないのは内部が狭い・・・)」
    追い詰められたゴンババは
    ゴンババ「この我を怒らせたことを後悔させてやる!」
    クッパ「な、地震だと?どういうつもりだ?」
    ゴンババはいきなり大地震を起こした、そして天井がかなり壊れた
    ゴンババ「これぐらいなら良かろう、行くぞ!」
    天井が更に壊れたことで今度は空を飛んで炎を吐きまくった
    クッパ「お、おいやめろやめろ!」
    レミリア「こんなことしたって・・・は!」
    天井が壊れたことで日差しも入っていてその日差を浴びた
    レミリア「うっ・・・」
    レミリアは倒れた
    ゴンババ「・・・?日差しを浴びてくたばったか?意外とたいしたこと無かったとは。ならば、そのままペロっと食ってやる!」
    ゴンババは勢いよくレミリアを襲い掛かった
    ゴンババ「!?き、貴様?」
    エミル「レミリアを食わせてたまるか!」
    咲夜「お嬢様、大丈夫ですか?」
引用返信
■61 / ResNo.12)  Re[12]: 東方帝国
□投稿者/ スターティング [下級職]戦士ファイター(50回)-(2013/08/27(Tue) 00:38:08) [ID:V4pzkoQT]
    3ページ

    食われる直前にエミルと咲夜が飛び掛ってエミルは剣でゴンババを止めて咲夜はレミリアを背負って日が当たらないところへ移動した、クッパはレミリアが倒れたことが不思議に思った
    クッパ「どういうことなのだ?何故一瞬日に当たっただけで倒れたのだ?」
    咲夜「お嬢様は吸血鬼なのです。吸血鬼は昔から太陽の光や水が苦手なのです」
    クッパ「こんなに弱点があったら水泳が出来ない上に昼間は外出出来ないではないか!」
    レミリア「エミル、咲夜、直ぐに助けてくれたのね・・・」
    エミル「勿論だよ、例え主がやることだろうと部下だって主のフォローをする役割があるじゃないか。紅魔館メンバーやその見方である以上は皆で助け合う仲間だ!それで僕も他の人達もそうやって成長した筈だよ。そんな仲間がいるのにレミリア1人で戦わせるクッパさんは間違っている!」
    クッパ「そんなことよりさっきの火炎で我輩が読みたかった本が、燃えたのだ。まだ名前しか読んでいないのにー!」
    様子を見に行くときそのまま本も持っていたらしい
    ゴンババ「そんなこと言っている余裕は無いぞ、小僧。こうなればまず貴様から食ってやる!」
    エミルの握力がもう少ない、とのとき
    ゴンババ「・・・ぬおおおおお、カエル〜!?」
    いきなり力が抜けて倒れた
    エミル「はぁはぁ、やばかった。でもカエルが苦手だったなんて?でもただのシールだけど」
    エミルの剣にカエルのシールが張っていただけで
    ゴンババ「シールだったら安心した、今度こそ生きては返さんぞ!」
    また力が戻って怒ってエミルに襲い掛かった
    咲夜「不味い、エミル君が」
    クッパ「それより本物のカエルはいないのか?本物のカエルは」
    エミル「(このままでは、誰かが本物のカエルを見つけない限りは)皆、早くカエルを!」
    ゴンババ「無駄だ、こんな所にカエルなんているわけ無いだろ!」
    エミル「(奴はヘビー級のモンスター、こうなれば)魔人剣!」
    ゴンババの足を狙って転ばせた
    エミル「今のうちにカエルを」
    咲夜「今クッパが外へ出て探しています。お嬢様は図書館へ非難させました。まだ回復していないので」
    庭で探しているクッパは
    クッパ「くっそー、見つからん!もっと奥へ行かなきゃ見つからんのか?」
    するといきなり
    美鈴「何もこんなについて来なくてもいいのに〜」
引用返信
■62 / ResNo.13)  Re[13]: 東方帝国
□投稿者/ スターティング [下級職]戦士ファイター(51回)-(2013/08/27(Tue) 00:38:59) [ID:V4pzkoQT]
    4ページ

    美鈴はあわてて紅魔館に入った
    クッパ「いきなり何なのだ。・・・しかしあいつの体に大量に・・・」
    その頃もうゴンババは立ち上がっていた
    ゴンババ「貴様ら、許さんぞ!」
    エミル「咲夜さん、時を止めて回避しないですか?」
    咲夜「やたらと使える技ではないので、回復までにまだ時間が」
    突然
    美鈴「はぁはぁ、咲夜さん、エミルさん、中々離れなくて、どうにかしてください」
    エミル「美鈴さん、どうしたんですか?」
    咲夜「また門番サボってカエル集めをしたわけね」
    ゴンババ「カエル・・・カエル・・・、本物のカエルだー!!」
    一気に力が抜けた
    エミル「そうか、弱点はカエルだった。こんなに多ければあいつはひとたまりも無い!」
    咲夜「今回はそれで褒めることになるとはね」
    美鈴「ありがとうございます!これであの赤い竜はひとたまりもないと!」
    ゴンババ「力が・・・抜け・る・・・」
    完全にダウンしたところで
    クッパ「止めだー!!」
    ゴンババ「ぐおおおおおお!!この我が1度にならず2度もやられるとはー!」
    突然クッパも現れて止めのパンチでゴンババを完璧に倒した、そして消滅した
    エミル「クッパさん、いつの間に?」
    クッパ「(消滅したと言うことは奴は死んだのだな)どうだ、我輩もフォローしてやったのだ!ガハハハハ」
    咲夜「流石に凄いパワーですね。しかし、この後どうやって片付けようか」
    クッパ「ああ、確かに館が酷く壊れたな。(一件落着な所なのに、このまま長く働かされそうだ)ま、お前たちも良くやったしレミリアも敗れた結果だが少しは主の自覚を持ったようだな」
    美鈴「あの皆さん、私のことももっと褒めないのですか?」
    こうしてクッパの止めでゴンババを倒した。美鈴も見事に活躍したけど。クッパは何故ゴンババも幻想卿にいたのが深く思った。復活させた神は何者なのか?

    続く
引用返信

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■5 / 親記事)  (削除)
□投稿者/ -(2013/01/30(Wed) 22:10:31)
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引用返信

▽[全レス1件(ResNo.1-1 表示)]
■47 / ResNo.1)  Re[1]: 新・走れカービィ
□投稿者/ デデンドン [下級職]兵士ソルジャー(24回)-(2013/08/12(Mon) 15:10:58) [ID:fR2ZQl1A]
    そんなこんなで祭りを楽しんでいたカービィはふと、
    「メタナイトは元気にしてるかな」と思った。

    カービィは高校に入学以来特に親しい仲だった友人がいた。
    メタナイトである。

    2人は共に「映画研究部」に所属し、互いに人目置いていた。
    映画研究部とは、名前の通り映画を鑑賞、内容について研究、議論を重ね、
    またそれらの分析を参考にし実際に自ら映画を製作する、という
    聞こえは良い部活なのだが、実の所部員は何だかんだで
    ただダラダラ映画を見るだけが好きという阿呆ばかりで
    部室で「コマンドー」を鑑賞し、研究を口実に部費で劇場版銀魂を見に行き、
    挙句の果てにはそれらで得たにわか知識で製作、文化祭で上映された
    アニメ映画「アレと共に勃ちぬ」は大コケ、観客からゴミの集中砲火を喰らうザマだった。

    そんな映画研究部に革命を起こしたのがこの二人だった。
    アニメ、実写、洋モノジャンルを問わず映画が好きだった二人はこれに怒った。
    彼らは阿呆を極めし部員達に活を入れ、本格的に映画を勉強する環境を整え、
    実際に撮影、作画、色彩、スタント、バンジー、とにかく色々学んだ。
    そんな修行を積んだ末完成した昨年の文化祭で上映された
    アニメ映画「星のデデデ 神と神のFILMZ エスカルゴンよ永遠なれ」は、
    満足度★3つ(5つ中)、興行収入20000円(一人200円)という微妙な結果に終わった。
    それでも今までは鼻で笑われていた映画研究部は見直され、
    地位はそこそこ高いものになった。
    それからというもの2人は「映画研究部にカービィとメタナイトあり」と2人だけで豪語した。
    彼らもまた、変人ぞろいである映画研究部員ですら顔をしかめる阿呆の双璧であったのだ。
引用返信

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■6 / 親記事)  クッパ様が幻想入り(企画)
□投稿者/ スターティング [下級職]剣士ブレイド(2回)-(2013/02/02(Sat) 23:57:04) [ID:BVUfST6l]
    2013/02/08(Fri) 10:38:46 編集(投稿者)

    クッパが幻想卿に入ってしまった物語です。もちろんクッパや幻想卿の住民を苦しめる敵も出てきます。幻想卿の住民は東方キャラです。敵を除いて、クッパ以外のキャラも幻想入りしているかも。その敵は主にマリオシリーズで出てきた敵キャラや、銀河帝国に登場しているキャラも出たり、登場していない作品のキャラも出すと思います。オリジナル設定もオリキャラも出すつもりです(オリジナル設定は意外と多くなるかも)。そしてあるシリーズのネタも使うつもりです。あまり知りそうにないキャラは少しだけどういうキャラなのか教えます。よってカオス的な内容になりそうです。一応自分が知らないキャラは出さないけど。オリキャラを出す祭はイラスト及び性格、特徴、能力を必ず教えますので。あと東方キャラについてですが、具体的に知っているのはまだある程度のキャラだけです。ひょっとしたら全キャラ出し切らないかも。と言っても人気のあるキャラは当然出します。さっき書き込んだように実はまだ東方についての知識はあまりない方なので、1話作るのに時間がかかることがあります。時期が悪い事もあるので。因みにストーリーの記事は1セット15話にします。そして誤字が出てくるかもしれませんがよろしくお願いします。お楽しみに、結構長いストーリーになりそうです。
引用返信

▽[全レス3件(ResNo.1-3 表示)]
■39 / ResNo.1)  Re[1]: クッパ様が幻想入り(オリキャラ)
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(29回)-(2013/06/24(Mon) 02:32:42) [ID:V4pzkoQT]
    2013/06/29(Sat) 19:42:41 編集(投稿者)

    ついに24話から来ましたオリキャラです。

    名前:シルヴァル
    性別:♂
    年齢:不明
    種族:銀竜
    能力:結界を妨害する程度の能力など
    性格:色々とカオス(場合によって)
    一人称:これも色々とカオス(俺や私など)

    解説
    モンハンの亜種や希少種みたいに遊戯王に出てくるモンスター「ブルーアイズ・ホワイトドラゴン」を銀色にした形態だが技は全然違います。
    技は主に「白炎弾」や「ライトダイブ」や「ライトクラッシュ」などを使う。
    「白炎弾」は遊戯王に出てくるモンスター「レッドアイズ・ホワイトドラゴン」が使う「黒炎弾」を白にしたものです。
    「ライトダイブ」は光の速さのように空中から突進する技。当たれば勿論大ダメージでかなりひるむが続くのは約500mまでで再度やる時は少し時間がたたないと出来ない。
    「ライトクラッシュ」は力を手に集中して光を放つ、それを見てしまったら目が酷く眩む、目が弱ければ弱いほど効き目があり、最悪の場合は何日たっても目が見えないままになる。
    勿論それ以外の技もあります、それはまた先の話に。
    また「瞬間移動」や「超能力」も扱うことが出来る。
    攻撃力、守備力などのパラメータは総合的に圧倒的に高い強敵です。
    シルヴァルの恐ろしさはまだ沢山あります。
    この先クッパや東方キャラなどを苦しめるメインの敵キャラとして出て来ます。
    後の話で秘密も明らかに。
    因みに性格や一人称の「色々とカオス」のことは動画の「M2の逆襲」などとほぼ同じです。
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■43 / ResNo.2)  Re[2]: クッパ様が幻想入り(後書き)
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(32回)-(2013/07/06(Sat) 23:51:56) [ID:V4pzkoQT]
    これまで26話まで作成しましたが、もうすぐクッパ様が幻想入りは完結します。
    その前に少し解説をします。
    まずスター神社ですが、いきなりオリジナル設定です。
    星の国に普通の神社とマリオの黄金像があると思ってください。
    星の国はマリオストーリーなどに存在しています。
    次にスーツケースですが、マリオ&ルイージRPGに存在しています。
    普通の大きさなのにどんなアイテムでも幾らでも入れられるんですねぇ。
    それからカプセルですが、一応オリジナル設定にしています。
    大きい物でも入れたり出したりすることが出来ます。
    ポケモンのモンスターボールみたいな設定です。
    形はマリオパーティと一緒です。
    つまり幻想入りしたクッパはそれほどアイテムを持っています。
    そして東方キャラの技ですが、東方Project スペルカード一覧表のページを参考にしました。
    しかし25話で霊夢が放った二重光結界はオリ技です。
    鏡の様な結界を二重に張ってあらゆる弾幕などを跳ね返すことが出来ます。
    これからもキャラに合えばまたオリ技を出すかもしれません。
    その時はちゃんと説明しますので。
    とりあえず以上です。
    え、幻想卿を見回ったのはそれぐらい?
    他の東方キャラや主にマリオシリーズで出てきた敵キャラなどは出さない?
    ・・・確かにその他にも色々疑問があるだろうけど、それはまた後日に説明します、申し訳ありません。
引用返信
■46 / ResNo.3)  Re[3]: クッパ様が幻想入り(完結後に・・・新企画!?)
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(35回)-(2013/07/08(Mon) 01:51:36) [ID:V4pzkoQT]
    というわけでこれで「クッパ様が幻想入り」は完結となりました。
    当然この終わり方は「これは酷い、バットエンドだ」と思っていますよね?
    しかし「クッパ様が幻想入り」と言うのはあくまでもクッパが幻想卿に入ってしまって内容を知る為の物語である。
    つまり、これは本のオープニングに過ぎない!
    本当の物語のタイトルはこれになる。

    クッパ様が幻想入り→東方帝国

    「東方帝国」だ!

    何故そのタイトルかはクッパや東方キャラの他に銀河帝国に出て来るキャラも出るからです。
    そう、「東方帝国」から最初に書いた企画を本当に企画通りにやるつもりです。
    そして本編以外に番外編もやるつもりです。
    後書き方ですが、1話書き込むのに2000字以内という制限は意外と少ないことがあったりしたので、これから1話で複数のレスを使うことになります。
    それと1セット15話にしていましたが、一番右下にレス記事表示を見落としていました。
    何故1セット15話にしたかと言うとレスが16以上になると古いレスから表示がなくなったからです。
    しかしそうなっても一番右下にレス記事表示をクリックすれば表示が無くなったレスも見れることがわかりました。
    なのでこれから出来る限り1つの記事に収めようとしています。
    この説明で分かりましたかね?
    今までの書き込み方でも読みやすいですか?
    また分かり辛いことなどがあったら遠慮無く書き込んでください。
    それでは本当の物語となる「東方帝国」をお楽しみに。
    それと1話作成したら今のフリースペースのタイトル名など変更していきます。
    また「東方帝国」で後書きなどする場合はまた新たに記事を作成します。
引用返信

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■30 / 親記事)  クッパ様が幻想入り(ストーリー、2セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]剣士ブレイド(19回)-(2013/04/01(Mon) 01:46:54) [ID:V4pzkoQT]
    2013/04/01(Mon) 02:03:42 編集(投稿者)

    第16話 珀熱バトル!

    クッパ「貴様を見たらどうしてもやりたくてな、我輩と勝負しろ!」
    妹紅「そうか、だが断る!私は輝夜をどうしても倒したいんだよ!何でお前と勝負しなければならないんだよ!」
    クッパ「我輩もどうしても奴に勝ちたいプライドがあってな、そのイメージトレーニングに貴様が相応しいからだ!」
    妹紅「そんなにやりたいなら、上等だ!私に勝負を挑んだことを後悔させてやる!」
    クッパ「よーし、貴様も火炎使いだったな。ならば我輩と貴様の自慢の火炎で勝負だ!互いに一撃必殺の火炎を出して押し切ったものが勝利ということで!」
    妹紅「一撃の火炎で勝負するとは、ますます喧嘩を売っているな?」
    クッパ「さぁ来い!我輩の超強力火炎ブレスで返り討ちにしてくれる!」
    妹紅「いいだろう、見せてやる、私の一撃必殺の大技を!」
    なんと妹紅に不死鳥のオーラが放った
    クッパ「な、何だこのオーラは!?」
    輝夜「本気でやるつもりね、妹紅」
    妹紅「魂まで焼き焦げろ、火の鳥 鳳翼天翔!!」
    火の鳥の様な珀熱の火炎が発射した
    てゐ「カ、カッパ、どうする?」
    てゐも鈴仙も見に来ていた
    クッパ「(くっ、これは以前奴と撃ち合ったマスタースパークよりも威力が高そうだ。だがこれぐらいでへばる訳にはいかん!)いくぞー!!」
    クッパもいつもより凄い火炎ブレスをした、そして撃ち合った
    鈴仙「し、師匠、ど、どっちが勝つでしょうか?」
    永琳「わ、分からない。しかしこのままでは竹林全てが灰になりそう!」
    妹紅「はあー!!」
    クッパ「うおー!!」
    妹紅が徐々に押している
    クッパ「(何、押されているだと?だが押し返すまで!)」
    クッパが押し返す瞬間
    クッパ、妹紅「うわああああ!」
    何者かに撃ち合いを止められた
    クッパ「くそー、誰だー止めた奴は!?許さんぞー!!」
    妹紅「あ、お前は」

    続く
引用返信

▽[全レス12件(ResNo.1-12 表示)]
■31 / ResNo.1)  Re[1]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、2セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(20回)-(2013/04/01(Mon) 03:26:11) [ID:V4pzkoQT]
    第17話 紫の居場所へ行けれる

    クッパ「・・・貴様か、しかも尻尾が九つもあるぞ?」
    ?「もしそのままだったら竹林は灰になっていたでしょう」
    妹紅「藍、お前が止めたのか?だが仕掛けてきたのはあいつの方だ。恨むならあいつだけにしな」
    クッパ「藍か、よくも邪魔してくれたな。覚悟は出来ているか?」
    腕を鳴らすクッパ
    永琳「おちつきなさいクッパ、藍は紫の式、簡単に言えば部下ってことよ」
    クッパ「何、そうなのか?」
    藍「(あの妖怪見た目通り強い妖気が感じる)それより永琳さん、胃腸風邪を治す薬をもらいに来ました。橙が例のキノコを食べてしまったので」
    クッパ「ガハハハ、その橙って奴もこうなってしまったのか。・・・それにしてもずっと前から気になるのだが人間の癖に尻尾は九つあるわ竹林の連中の兎の耳は頭巾じゃなく本物だったわ、変な奴らばかりだ」
    藍「それはみんな妖怪だからだよ」
    クッパ「そ、そうだったのか、みんなアイテムを使っているかと思ったぞ」
    藍「それにしてもあの妹紅の技に対抗するとは、名前を聞こうではないか」
    クッパ「我輩は大魔王クッパなのだ!妖怪以上の強さだぞ!それに突然だが、お前が紫の部下か?」
    藍「まぁそうですが?」
    クッパ「頼む、紫様の居場所を案内してくれ!」
    妹紅「おいおい、いきなり礼儀正しくなってどうしたんだ?」
    藍「ま、まさか外の世界の妖怪?」
    クッパ「ああ、そのまさかだ」
    説明中
    藍「外の世界の者だったとは、それに霊夢さんでも出来なかったから後は紫様しかいないと」
    妹紅「クッパって外の住民だったのか、なんか妖怪としては珍しいと思ったら」
    クッパ「お願いだ、さっき苦労させたことも反省している。案内したら幾らだってお礼をくれてやるから」
    藍「・・・仕方ない、案内してあげよう」
    クッパ「よし、来た!今度こそ帰れるぞー!」
    妹紅「おいおい、喜びすぎだって」
    永琳「藍、薬出来たよ」
    藍「はいどうも。クッパよ、準備は出来たか?」
    クッパ「勿論だ、いつでも行けるぞ」
    鈴仙「クッパさーん、もう行っちゃうんですか?」
    クッパ「ああ行くさ、それがどうした?」

    続く
引用返信
■32 / ResNo.2)  Re[2]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、2セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(22回)-(2013/06/12(Wed) 03:34:44) [ID:V4pzkoQT]
    第18話 お前は狸だろ 

    鈴仙「クッパさん、本当に強いですね。感心しました」
    クッパ「おお、そんなにほめるとは。我輩の手下以外の者はめったに言ってくれなかったのに、ありがとよ!我輩はもう行くぞ」
    鈴仙「クッパさん、今度また会うときは強くなる方法を教えてくださーい!」
    クッパはそれを聞いたまま藍と共に紫の住む家へ向かった。長々と歩いてそしてたどり着いた
    藍「ただいま、薬買って来たよ」
    ?「は、はい・・・藍様。ところであの大きな河童妖怪は何ですか?」
    藍「クッパって言う外の世界からここへ来てしまった妖怪だよ」
    そう言って薬を渡す
    クッパ「お前が橙、今度は狸か。それに我輩は河童ではないと言っているだろ!全身をよく見ろ!どちらかと言うと亀だからな!」
    橙「こっちこそ狸だなんて失礼な、私は化け猫だぞぉいててて・・・」
    クッパ「ガハハハハ、胃腸風邪なのに無茶するな」
    橙「あ、そうだった」
    薬を飲んで治す
    橙「さて、よくも狸と言ってくれたな!少し痛い目にあわせてやる」
    クッパ「おい藍、紫様はまだ帰っていないのか?」
    藍「もうすぐ帰って来るだろうけど、紫様は色々とやることがあってね。外の世界へ行くこともある」
    お茶と和菓子を用意する
    クッパ「そうか、それまで待っておこう」
    橙「私を無視するとは、化け猫の恐ろしさを・・・」
    クッパ「まだ言か、貴様は立派な狸ではないか疑うなら」
    橙「え、ちょっとま・・・」
    持っていたタヌキスーツを無理やり着させた
    クッパ「ガハハハハ、言った通りお前は狸だ。」
    橙「やりたい放題だ・・・」
    クッパ「橙、これだけでは落ち着かん。テレビはないかテレビは」
    橙「テレビ?紫様から聞いたことはあるけど、幻想卿にはそんな物ありませ〜ん」
    クッパ「(お前が答えるか)何処にも無いだと!?退屈しないのか?」
    ?「ただいま、何だが騒がしい音が聞こえたようで」
    橙「お帰りなさい、紫様」
    クッパ「ゆ、紫、様!?」

    続く
引用返信
■33 / ResNo.3)  Re[3]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、2セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(23回)-(2013/06/13(Thu) 10:11:46) [ID:V4pzkoQT]
    第19話 それでもクッパは帰れなかった

    藍「紫様、実は・・・」
    説明中
    紫「なるほど、霊夢では元の世界に帰すことは出来なかった訳ね」
    クッパ「あ、あなたが八雲紫ですか!?お願いします!このかわいそうな我輩を元の世界に帰してください!礼はたっぷりやりますから」
    紫「もう大丈夫、私なら不可能は無い。今その場で出来るわよ。もうここでやり残したことは無い?」
    クッパ「それ以前にやることが無いです!我輩はただ帰る道を歩むのみ!」
    紫「では早速」
    クッパ「わ、何だ何だ?わぁ」
    スキマが出てきてクッパを吸い込む
    藍「・・・短い付き合いだったな」
    橙「と言うかこのスーツ要らないのかな?私は要らないのに」
    タヌキスーツを着たまま
    クッパ「ガハハハ、やっと帰れた・・・あれ?」
    全く同じところで帰れなかった
    藍「失敗、ですか?」
    紫「そんな筈は無い、幻想卿内では普通に出来たのに」
    クッパ「んだよぉ、しっかりしてくださいよ」
    繰り返しやったが結果は同じだった
    クッパ「ガハハハ紫ちゃん、君まで出来なくなったと言うのかな?」
    紫「結界が不安定だったら、そうね」
    クッパ「それじゃあ我輩は元の世界に帰れない?」
    紫「今は、そうね」
    クッパ「そうならば・・・許さーん!!」
    ぶち切れていきなり紫をぶん殴った
    紫「ううっ!」
    藍「紫様!クッパ、いきなり何するんだ!」
    クッパ「うるさーい!この我輩が一度にならず二度もコケにされるとは、女の癖に貴様らの連中はいい加減な奴らばかりだ!絶対に許さんぞー!」
    炎を吐き散らしたりして暴れている
    橙「ちょっと暴れすぎだって」
    紫「仕方ない・・・(幻想卿内なら出来る筈)」
    立ち上がった紫はまたクッパの下にスキマを作る
    クッパ「ん、うわぁ!貴様ら、何度やっても一緒だっただろ!」
    紫「・・・申し訳ないが、原因が分かるまであの妖怪と付き合ってもらうわよ」

    続く
引用返信
■34 / ResNo.4)  Re[4]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、2セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(24回)-(2013/06/15(Sat) 21:10:43) [ID:V4pzkoQT]
    第20話 発明家(?)の河童

    紫のスキマで送られたクッパは山にいた
    クッパ「けっ、あんな所に飛ばしおって。どうせここも幻想卿だろ?・・・しかし、もう帰れる手段は本当に無いのか?」
    ブツブツ言いながら歩き続けたら
    ?「誰か、助けて〜」
    クッパ「ん、悲鳴?お〜岩雪崩か」
    助けを求めている者は岩雪崩に埋もれていて出られなくなっていた
    クッパ「おいなんだ?そこで何騒いでいるのだ?」
    ?「あ〜よかった、鉄鉱石を沢山採掘した時いきなり岩が雪崩まくって出られなくなったんだよ。それにかなり男前の口調をしているな?困っている人を見捨てない心優しい奴だな!」
    クッパ「ガハハハハ。残念だが我輩はその逆だ!色々と忙しいのでね。幸運そうで不運だったな」
    ?「ちょっとまってよ〜、助けたらお礼は満足するほどやるから」
    クッパ「ふん、そんな嘘は騙されんぞ!」
    ?「え〜、お礼はあなたが欲しいことだから嘘とか関係ないでしょ」
    クッパ「・・・本当だろうな?もし嘘だったりふざけたお礼だったら今よりも酷い事になるぞ!因みに我輩は結構強いからな」
    ?「分かったから早く助けてよ〜」
    クッパ「よし、我輩の力を見せてやろう!ふんぬぅ、ふんぬぅ!」
    次々と雪崩れた岩をどかしまくる
    クッパ「ぜぇぜぇ・・・どうだ(つーかまた女のガキかよ)」
    ?「ふぅ、助かった・・・て、え〜!?でっかい河童!何者だ!?」
    クッパ「また河童ネタかよ!貴様こそ何者なのだ!」
    ?「私はねぇ、発明大好き河城にとり。私も河童の妖怪だから同じ種族だね?」
    クッパ「ふざけるなー!貴様の様ないたいげなガキ共と一緒にするな!我輩は名前も種族もカッパではない!我輩は大魔王クッパだ!種族は亀だ」
    にとり「大魔王クッパ?あはははは」
    クッパ「何がおかしい?我輩をなめているようだが、助けはお礼は忘れていないだろうな?」
    にとり「あ、そうだった。それより私の家に案内するよ」
    クッパ「そういやあそうだな、我輩は腹が減った」
    にとり「ふふん、私の食材は発明メニューばかり、美味しよ」
    クッパ「発明発明といっているが、科学者なのか?そうだとしたら冗談きついぞ・・・と言いたいところだが我輩は愚か我輩の息子もある程度の兵器が作れるから今回は合えて疑わんぞ」
    にとり「へぇ、本当に?」
    そして家へ向かった

    続く
引用返信
■35 / ResNo.5)  Re[5]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、2セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(25回)-(2013/06/16(Sun) 17:35:17) [ID:V4pzkoQT]
    2013/06/16(Sun) 20:41:16 編集(投稿者)

    第21話 あいつも幻想入り!?

    にとりの家にたどり着いた直後
    クッパ「ほ〜、メカが沢山あるではないか。正に科学者の家だな」
    にとり「まあね、私は生活に役に立つメカや武器を改造するぐらいの程度だけどね。今私に勝る外の世界に来てしまった科学者がいるんだ」
    クッパ「な、何だと?」
    ?「遅いぞにとり!ちゃんと素材を持って来たでGESな?」
    クッパ「ん、何か聞き覚えのある声だな」
    にとりの後ろにいたクッパが姿を確認すると
    クッパ、?「ええええええ!?」
    ?「お、お前は・・・クッパじゃないでGESが!」
    クッパ「何か聞き覚えのある声だと思ったら、貴様はエスカルゴン!何故ここにいる!?」
    エスカルゴン「お、お前こそどうやって幻想卿へ来たんでGESか!?」
    にとり「え〜、ドクターとクッパって知り合い!?と言うことは、クッパも外の世界の妖怪だったの?」
    クッパ「ああ、そういやあここで会ったとき言っていなかったな」
    どうやって幻想入りをしたかを説明中した
    にとり「ふ〜ん、スター神社の黄金像を壊しちゃったんだ」
    エスカルゴン「なはははは、このマヌケめ!こんな罰当たりなことをするからでGESよ」
    クッパ「そう言う貴様はどうやって幻想入りをしたんだ!」
    エスカルゴン「さぁにとり、時間が無い!早くカラオケ機を完成させるでGES!後5時間で地霊殿の方が取りに来るからさあ」
    にとり「は〜い、あ、クッパ、お腹すいたなら冷蔵庫の中の物を適当にとって食べていいよ」
    クッパは冷蔵庫の中を確認する、エスカルゴンとにとりはカラオケ機作成作業に入った
    エスカルゴン「はぁはぁ、何も異常なし、これで完璧でGES」
    にとり「残り5分、何とか完成したね、はぁはぁ。」
    エスカルゴン「後はこのカプセルにしまって待つだけ」
    カラオケ機に当てて入れた
    にとり「あれクッパ、げっそりしてどうしたの」
    クッパ「・・・この家はきゅうりきゅうりきゅうりばっかりだ!肉は無いのか!肉は」
    にとり「だってここの食材生産物はきゅうりだもんで」
    クッパ「我輩はきゅうりは苦手だ!で、この泡がぶくぶくしている緑の液体は何だ?飲み物か?」
    にとり「その通り、これが私が発明したきゅうり味のビール!飲んでみて」

    続く
引用返信
■36 / ResNo.6)  Re[6]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、2セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(26回)-(2013/06/16(Sun) 21:07:52) [ID:V4pzkoQT]
    第22話 苦労するにとり

    クッパ「これがビールだと!?バカモーン!きゅうりなど混ぜたらビールのコクの美味さが台無しだろうが!」
    いきなり炎を吐いた
    にとり「え、ひいぃぃぃぃぃぃ!!」
    しかし家のそばにある川の水で防御した
    エスカルゴン「相手がにとりでよかったでGESな。にとりは水を操る能力があるでGESからね。ここは妖怪の山、そんなに肉が食べたければ美味そうな妖怪を狩ればいいじゃないでGESか?」
    クッパ「それほどの体力は残っていないのだ」
    エスカルゴン「あっそ」
    エスカルゴンはカプセルからハンバーガーを出した
    クッパ「あ、それくれー!」
    エスカルゴン「え、ちょっとそれは、あー」
    ハンバーガーを奪い取って食べた
    クッパ「これだけじゃもの足りん、他にもあるだろ?」
    エスカルゴン「あ〜私の非常食が・・・」
    クッパ「そうだにとり、あの時助けたお礼とふざけた物を見せたお詫びとして我輩の世界に帰れるメカを作れ!因みに霊夢と紫に頼んでも無駄だったぞ」
    にとり「あ〜もう、わがまま言いまくって!つーかそんなの作れるわけ無いって!その2人しかどうにもならんって」
    エスカルゴン「私もそんな物が作れるなら苦労しないでGES。こんなの相当素材が必要でGESよ!しかもこの世界はテレビもレンジもエアコンなども全然無いんだから、あの悪の天才科学者のエッグマンでも無理に近いでGESよ」
    クッパ「く〜怪しからん!この役立たず共め!なら責めて壊れた我輩の飛行船を直してもらおう!だがそれでも気が済まないがな」
    ちゃんと持っていた
    エスカルゴン「え〜、もう疲れたでGES・・・」
    クッパ「別に貴様に頼んでいない。お前には何があったかをじっくりと話を聞きたいからな。と言うわけでにとり、頼んだぞ!」
    にとり「え〜、私だけで?私も疲れた・・・」
    クッパ「言い訳無用!」
    物をにとりに投げた
    にとり「(ったく自分も河童の癖に河童使いが荒いんだから)」
    エスカルゴン「相変わらずクッパも内のデブペンギン並みに乱暴者でGESな、んで話は?」
    クッパ「勿論貴様はどうやって幻想入りをしたかのことだ」
    エスカルゴン「ああ、いいでGESよ。結構長い話になるが」

    続く
引用返信
■37 / ResNo.7)  Re[7]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、2セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(27回)-(2013/06/23(Sun) 01:00:27) [ID:V4pzkoQT]
    第23話 エスカルゴンのこれまでの話

    一方妖怪の山では
    ?「何日たっても金を払わないとは。ん、これは奴の足跡?そうか、それに追っていけば・・・」
    ?「うにゅ・・・にとりの家は何処だ?」
    ?「あ、あんたは確か地霊殿でドレイ扱いにされている霊鳥路空。にとりの家に何の様?」
    空「あ、霊夢。ペンギンがどうしてもカラオケ機が欲しいと言って前日に作ってもらってそして今日出来上がる日で取りに行っているけど道か忘れちゃって。と言うかドレイって何?」
    霊夢「あっそ、苦労しているね。ドレイ?いいよ、気にしなくて。案内するよ。ひょっとしたら私が探している奴がここにいるかもしれないから」
    そしてエスカルゴンの話に
    エスカルゴン「これはカービィがナイトメアを倒した共にホーリーナイトメア社が壊滅して暫くたってからの話。魔獣デリバリーシステムは残ったままでも使えなくなったでGES。それは勿体無いと思ってそれを自由にワープ出来るメカを作れるかと思ったでGES。しかし私でもとても無理だからDr.エッグマンを呼んで『それがあれば出来るぞ』と言ってくれて作り方を教えてもらったでGES。それで私は標準通り作業をして材料が物足りなかったくて中断した段階は絶対に変なことをしてはいけない所で部下に材料を探しに行ってもらったでGES。その間私が休んでいる時に、いきなりアホなデデデ陛下が現れて作成中のワープのメカに目が入ったから私が散々忠告したにもかかわらず『そう言われると余計いじりたくなる』と言ってしかもその行為はハンマーで叩き壊したのでGES!するとメカは大爆発して私と陛下は見事に巻き込まれて爆風の中に光の様な物に包まれた、その後私は星の様ににとりの家に墜落したようで話を聞いてみたら、私は幻想入りをしたことが分かったでGES!しかも陛下と一緒ではない・・・。しかもいきなりにとりは『壊した物を直せ』と言ってきて私は最初ガキだとなめていたがいろんな技を見せ付けられてそれにビビッた私は仕方なく直したでGES。そしたらにとりはいきなり私を見直したでGES。それは私の科学はにとりより優れていたから、さらにいきなりカラオケ機の作成を手伝ってくれと頼まれたでGES。私もどれほど苦労しているのやら・・・」
    クッパ にとり「zzz・・・」
    エスカルゴン「つーかあんたら寝ているの?と言うか深夜か」

    続く
引用返信
■38 / ResNo.8)  Re[8]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、2セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(28回)-(2013/06/24(Mon) 01:23:41) [ID:V4pzkoQT]
    第24話 突如現れた謎の銀竜

    翌日
    クッパ「はぁ〜、おはよ〜。んでエスカルゴン、話の続きをしてくれ」
    エスカルゴン「もういい、あんたらが途中で寝たから自分も続きが忘れてしまったでGES」
    ピンポーン、ピンポーン
    にとり「ん、朝一からお客さん?」
    玄関を開けたら
    にとり「れ、霊夢!?本日のご機嫌、麗しくないようで」
    霊夢「あのアホな亀はいるかしら?」
    空「私からも、カラオケ機は出来た?」
    にとり「あ、そういえば昨日取りに行くって言っていたっけ?お〜い、エスカルゴン」
    エスカルゴン「私たちも忘れてたでGES。こっちが急いだ所か向こうか遅れるなんて。そこの羽のついたガキンチョ女か?(しかしもう一人の女は何か、何かぁ・・・)」
    クッパ「何ーっ、アホ亀!?お前は霊夢、元の世界に送り返す事に失敗して今更何のようだ」
    霊夢「忘れたとは言わせん!弁償代と賽銭箱に500コインを入れることを」
    クッパ「そ、そういやあ約束していたな(よく覚えていたなぁ)」
    エスカルゴン「このカプセルにカラオケ機が入っているでGES。館に着くまでは空けては駄目でGESよ」
    にとり「地霊殿はあっちの方角だよ」
    空「は〜い」
    そのまま去った、にとりとエスカルゴンは見送り
    にとり「それにしても誰が欲しかったんだろう。今まで誰もいなかったのに」
    エスカルゴン「全くでGESな」
    霊夢「さぁ、直ちに払ってもらうよ!」
    クッパ「そ、そんな金持っていないぞ」
    その頃帰っている空は
    空「本当に合っているかなぁ、ん?」
    空が目にしたのは見たことの無い銀色の竜だった
    空「あの・・・地霊殿までエスコートしてくれない?」
    ?「お前何いきなり話かけてきてるわけ?俺はシルヴァルだ。喧嘩売ってんじゃね!」
    いきなり攻撃をしたが何とかよけた
    空「うにゅー、いきなり何てことを!こうなったらメガフレアーをいっちょお見舞いしてやる!」
    メガフレアーを放った、しかし素手で防がれた
    空「うにゅ、そんなぁ」
    シルヴァル「温い、温過ぎる!そんな貴様に戦いの基本を見せてやろう!・・・ん、あの2つの気は、まさか!」
    いきなり猛スピードで何処かへ行ってしまった
    空「え、何だったんだろう?飛んだ方向はさっき私がいた所?まぁいいや」

    続く
引用返信
■40 / ResNo.9)  Re[9]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、2セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(30回)-(2013/06/29(Sat) 22:06:19) [ID:V4pzkoQT]
    2013/06/30(Sun) 07:12:58 編集(投稿者)

    第25話 シルヴァルがクッパ達の元に

    霊夢「ふ〜ん、金なくなったんだ」
    ますます血が上ってきた
    クッパ「我輩ばかり疑うな、全てはこのカタツムリのせい!」
    エスカルゴン「えっ、私?」
    霊夢「ごまかしても駄目!金が無いならあんたの飛行船を差し押さえるとしよう」
    クッパ「ひ、飛行船?すまん、変な奴らに絡まれて粉々に壊された」
    にとり「クッパ、嘘ついている場合じゃないでしょ!ここは素直に負けを認めないと私達まで・・・。霊夢、飛行船ならあるから!」
    エスカルゴン「そ、そんなことより何でGESかあいつは?」
    みんなエスカルゴンが指差した方向を向いた、それは
    クッパ「何だあいつは?霊夢知っているか?」
    霊夢「わ、私だってはじめてみたって(だけど何故かあいつが結界を不安定にしたように感じる)」
    にとり「霊夢でも始めてみた銀色の竜・・・」
    シルヴァル「ウォーミングアップには丁度いいぜ。と言うわけでお前の命をもらおう。カメハメ波!」
    白炎弾を放った一番手前はにとり
    にとり「おおっと、いきなり大きな弾幕かよ!」
    よけ切った、その後ろにいたのは霊夢
    霊夢「こんな弾幕などこれで返す!二重光結界!」
    鏡のように光る結界を張って跳ね返したが
    霊夢「あーっ、にとりぃ!!」
    にとり「え?」
    ドギャアーン
    にとり「ああああああ!!」
    にとりは力尽きた
    霊夢「にとり・・・。よくも、よくもにとりを!」
    シルヴァル「それお前がやっただろ?」
    クッパ「本当に巫女の癖に卑怯だな、しかも少しカッとしただけで相手に強要したり」
    エスカルゴン「いかにも自分でやったことを認めず八つ当たりをする気でGESな。し、しかしこんな凄まじい攻撃はただ者じゃないでGES」
    霊夢「許さん、絶対に許さん!」
    クッパ「だがあの銀竜がにとりを倒したと思っているから本気で戦う積もりだな」
    霊夢「博霊大結界を不安定にしたのはあんたでしょ?」
    エスカルゴン「ってそっちが許せんのかよ。と言うか証拠はあるんでGESか?」
    シルヴァル「不安定にしたって?そうです、私がやったんです!因みに幻と実体の結界もやりました!」
    クッパ「おいおい、やったことを相手に教えるバカがおるか!」
    霊夢「なるほど、異変の犯人が知った以上あんたを倒す!」
    霊夢はシルヴァルに飛び掛った

    続く
引用返信
■41 / ResNo.10)  Re[10]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、2セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(31回)-(2013/06/30(Sun) 19:25:51) [ID:V4pzkoQT]
    第26話 シルヴァルを倒せ

    突如現れたシルヴァルの白炎弾によりにとりは倒されたれて霊夢は怒りに燃えた、もっとも結果的に倒したのは霊夢だが・・・
    霊夢「覚悟ーっ!!」
    飛び掛った霊夢だがシルヴァルは瞬間移動でかわした
    シルヴァル「残念でした」
    霊夢「くっ、ならば」
    空中からお札弾を撃ちまくる
    シルヴァル「無駄だ」
    全て超能力で跳ね返した
    シルヴァル「ふっ意気込みはよし。だが相手・・・」
    霊夢はシルヴァルの目の前にいた
    霊夢「もらった!」
    光の玉をばら撒いた
    シルヴァル「えっ、ぐあああああ!」
    クッパ エスカルゴン「うぁ危ねぇ危ねぇ」
    ジャストミート!クッパとエスカルゴンも当たりそうだった
    霊夢「どうよ!」
    シルヴァル「こいつ、出来る」
    霊夢「手掛けにしてやるほど、私は甘くは無い」
    シルヴァル「よかろう、見せてやる我が力を!行くぜおい!」
    いきなり光の速さで突進したが何故か霊夢をスルー
    霊夢「え、消えた!?」
    クッパ「がああああ!」
    エスカルゴン「クッパに当てやがった!さっきのは、光の速さ!?」
    エスカルゴンは怖くなって少し場所を離れた
    シルヴァル「ほう、耐えたか。その程度では参らんからな」
    クッパ「おのれ〜、我輩までやるとは、後悔されてやる!」
    パンチを繰り出したが受け止められた
    シルヴァル「どうした、その程度か」
    霊夢「夢想封印!」
    シルヴァルにホーミングする光の玉で叩き付けるが
    クッパ「がああああ!」
    何故かクッパに当たった
    クッパ「霊夢、何処狙っているんだ」
    霊夢「ええ、どうして?・・・!!」
    シルヴァルは霊夢の目の前にいた
    シルヴァル「2対1で戦っているぐらい意識しているさ、足止めしてやる!」
    ライトクラッシュを放った
    霊夢「ああああ!目が、目があ〜」
    夢想封印などでダメージを受けたクッパを見て
    シルヴァル「ではそろそろ終わりにしましょう、お別れです!」
    白炎弾をクッパに放った
    クッパ「ぐあああああ!」
    クッパはぶっ飛んだ
    エスカルゴン「ああ、やられてしまったでGES・・・」
    シルヴァル「フフフフフ、ハハハハハハ、ハハハハハハハハハハ!」

    続く
引用返信
■44 / ResNo.11)  Re[11]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、2セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(33回)-(2013/07/07(Sun) 02:43:30) [ID:V4pzkoQT]
    第27話 まさかの大反撃 

    シルヴァル「フフフフフ、ハハハハハハ、ハハハハハハハハハハ!もうすづ、もうすぐついにやって来る、このワシの時代がな」
    霊夢「クッパがやられた?も、もう万事休すってこと」
    シルヴァル「そうだ、貴様もまだ目が眩んで・・・」
    ?「ガハハハハ、それで〜この程度か?」
    シルヴァル「何?」
    聞こえた方向は崖の上、向いたらクッパだった
    シルヴァル「貴様、何故そこに!?」
    クッパ「我輩は絶対に死なん!」
    シルヴァル「何だと?」
    クッパ「ガハハハハ、変わり身の術!」
    にとり「・・・」
    変わり身にされたのは先ほどやられた、にとりだった!甲羅をつけられて
    シルヴァル「何ー!!こいつ、一度にならず二度もだと!?」
    別の崖で見学しているエスカルゴンと少し視力が回復した霊夢も
    エスカルゴン「え、うそ!いつどうやってやったの!?そんな一瞬で出来るの!?」
    霊夢「何かあいつ、私以上に卑怯なことをやっている気がする」
    クッパ「今度はこっちから行くぞ!」
    ボコ、ボコ、ドカ、ドカ、・・・ドギャーン!
    驚きすぎて無抵抗であるシルヴァルを攻撃しまくる
    シルヴァル「ぐああああっ」
    エスカルゴン「あ〜もう訳分かんねぇ、巻き添えにされる前に・・・」
    エスカルゴンはこっそり逃げた
    そしてシルヴァルが立ち上がったところで今度は
    クッパ「まだだ、今度はUSAの野菜を5つ使い、その効果で時が止まる!」
    これでクッパ以外は何もかもとまった
    クッパ「まだまだいくぞ!おらおらおら!くらえくらえくらえ!!」
    必殺やスマッシュ連発でひたすら攻撃しまくる、シルヴァルのダメージ999%
    そしてクッパはシルヴァルの周りに爆弾を仕掛けて離れる
    クッパ「止めだー!」
    ボム兵をシルヴァルに投げた
    クッパ「そして時は動き出す」
    時が動き始めた直後にボム兵はシルヴァルの目の前
    シルヴァル「え、ぐわああああああ!!?」
    ボム兵と仕掛けた爆弾の爆発によりシルヴァルは彼方へ飛んで倒された
    霊夢「やっと見えた、あれ?あいつは」
    クッパ「あの銀竜か?それは我輩が倒したのだ!」
    霊夢「え、うそ!マジで?」
    そして結界の不安定も無くなった
    霊夢「クッパ、もしあいつを倒したなら、絶対に元の世界に帰れるよ。結界の不安定も無くなったきがする」

    続く
引用返信
■45 / ResNo.12)  Re[12]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、2セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(34回)-(2013/07/08(Mon) 01:48:45) [ID:V4pzkoQT]
    最終話 さらばだクッパ

    クッパ「我輩は可能性にかけたのだ。それもそうだが我輩まで攻撃したからつい切れて倒しに行ったのだ」
    霊夢「ま、倒したから帰れるよ。でも、借金を忘れずに!」
    クッパ「覚えていたのか、だがお前の神社は我輩が焼き尽くしてしまった筈」
    霊夢「それがね、運よく元の世界に返す儀式の為に必要な物は無事だのよ」
    クッパ「ほ、ホントか!?やった、やったぞ!ってあのカタツムリは何処へいったんだ?」
    霊夢「ああ、そういうのも見かけたねぇ。あいつも外の者だったんだ。まぁいいじゃん、私か紫に会えばいつだって帰れるじゃん」
    クッパ「え、いいのかよ・・・まぁよい、我輩はこれで帰れるんだ!」
    クッパと霊夢は博霊神社へ向かった、数日かけて目の前
    クッパ「く〜、この世界に来て何日苦労したのやら・・・」
    大喜びしているクッパはここでの思い出は全く無かった。
    ただ元の世界に帰ることを考えて、さよならクッパ、さよな・・・カチ
    クッパ「がああああああ〜!」
    クッパは地雷を踏んでダメージを受けた
    霊夢「え、どうして?何で地雷があるわけ!?」
    ?「デュハハハハハハハ」
    博霊神社に待ち受けていたのは・・・あいつ!
    霊夢「そ、そんな・・・嘘でしょ!?あんなにダメージを受けたのに」
    クッパ「馬鹿な、まだ死んでいないのかよ!?」
    シルヴァル「うかつだったぜ、俺としたことが。すぐにくたばると思ったのだかな」
    スーパースコープを持っていてチャージしてクッパに向けて放つ
    シルヴァル「今楽にしてやる、邪魔だ!」
    クッパ「ぐあああああああああああ!!」
    ジャストミートして今度こそクッパは彼方に飛んでやられた
    シルヴァル「おらぁもう一丁行くぞ!」
    今度は霊夢に白炎弾を放つ
    霊夢「うわぁ」
    霊夢は結界で防御する
    霊夢「(こ、これはさっきより威力が大きすぎるこうなったら)二重大結界!」
    更に結界が強くなったが
    シルヴァル「無駄だ、貫け!」
    ピキッ、ピキピキピキパリーン
    霊夢「ええっ、ああああああああああ!!」
    結界はあっさり破れて霊夢も彼方に飛んでやられた
    シルヴァル「ついにやってくる、このワシの時代がな」
    奴の強さはこの程度ではなかった。
    この後幻想卿はどうなってしまうのか!?
    本当に最終回か?

    終わり・・・?
引用返信

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■16 / 親記事)  MOTHER小説1作目 ジェフ&ジェフ&??? 〜説明編〜 (ただ今やっていますっ!)
□投稿者/ 水仙 [下級職]剣士ブレイド(2回)-(2013/02/08(Fri) 23:11:10) [ID:T5jAGfQv]
    2013/03/29(Fri) 16:47:34 編集(投稿者)

    どうも水仙です。
    1作目ということで、次回作もあります。
    ということで、あらすじ。

    『どうしよう…機械が誤作動しちゃった…』
    そんな言葉が聞こえる夢の中、ジェフ・アンドーナツ、およびメタ発言で言う小説版ジェフが目覚めました。
    小説ジェフはボーッとした頭の中、ホテルの辺りを見回しました。
    ネスとポーラとプーが眠っていて、僕はここで眠ってた…。
    でも、プーって誰だ?
    ていうか何故知ってるんだ?
    ていうか、僕はこんなところに泊まってないぞ?
    そんなことを思いながら、小説ジェフは、何があったのかを解き明かすことにしたのです…

    明日に登場人物紹介をします!
引用返信

▽[全レス4件(ResNo.1-4 表示)]
■18 / ResNo.1)   MOTHER小説1作目 ジェフ&ジェフ&??? 〜説明編〜
□投稿者/ 水仙 [下級職]剣士ブレイド(3回)-(2013/02/09(Sat) 12:58:57) [ID:T5jAGfQv]
    重要な登場人物紹介

    小説ジェフ…主人公。兄のジャックがいたが、事故で亡くしてしまい、自らも義足の足になってしまう。入れ替わり事件の被害者。

    ジェフ…もうひとりの主人公。原作、MOTHER2の方。こっちは兄もいないし義足でもない、平凡な暮らし(?)を送っていたが、ネスたちと一緒に冒険することになってしまう。入れ替わり事件の被害者。

    ???…入れ替わり事件を起こしてしまった科学者…だがまだ幼く、12歳である。この事件をなんとかしようとしている。

    こんな感じです。
    次から本編です。
引用返信
■26 / ResNo.2)  MOTHER小説1作目 ジェフ&ジェフ&??? 第一話
□投稿者/ 水仙 [下級職]剣士ブレイド(4回)-(2013/03/15(Fri) 23:20:15) [ID:T5jAGfQv]
    2013/03/26(Tue) 23:12:03 編集(投稿者)

    第一話「どうしてこうなった」

    僕はジェフ。
    朝起きると、僕はいつの間にか変なところにいた。
    いや、見た目は変じゃない。場所がおかしいのだ。
    まず僕は、スリークで寝ていたはず。
    なのに、何故か僕は別の場所にいる。
    そして、知らない人が、近くで寝ている…。
    一体…どういう事なんだ?
    ネス:むにゃむにゃ…
    !! やばい、ネスが起きる!
    とりあえず、今はひとりで調査したいのに!
    …しょうがない、早く逃げよう!



    ネス:ふあああああ…なんか物音〜…って…
    あれえええええええええ!?!?
    ポーラ:むにゃ…ネス、どうしたのよー…って、あれ!?
    プー:どうしたのだ?…むむ?
    全員:ジェフが…いない…?
    ネス:…嫌な予感が…。



    今の声は…ネスか。気づかれると面倒だし、早いとこどうなったのか調べなきゃ…。
    ということで、なんとなく博物館に行ってみよう。




    しっかし、なぜ僕はスリークにいるんだ?
    昨日まで僕は間違いなくサマーズにいたはず。なのに…
    戻ってる。スリークに。平和になってるけど。
    わかるのは、ここが僕の知ってるみんながいる場所じゃないってこと…かな?
    小説ネス:ジェフ、何ブツブツつぶやいてんのさ?
    あ、ああ、なんでもない。
    小説ポーラ:具合悪いのかしら。ホテルに一旦戻りましょう。
    いや、大丈夫だかr(ry
    小説ポーラ:戻りなさい。
    は、はい…。

    そんなこんなでホテルに戻った僕たち。
    だけどホテルにはいった瞬間、いきなり僕たちは呼び出された。




    僕は博物館にはいった瞬間、ネスに見つかった。
    ネス:ジェフ!なにしてたの?心配したんだよ?
    ポーラ:そうよ。どうしたの?
    プー:悩みでもあるのか?
    あ〜見つかっちゃった…
    なんとなく博物館に来ただけだよ。
    ネス:ふ〜ん。
    ポーラ:そーなのね。
    プー:…しかし、いつものジェフの気とは少し違う気が…気のせいか。
    博物館の人:ジェフだって!?
    え、いたの?
    博物館の人:いましたよ!それより、これ…誰からかはわからんが、君に届け物があります。
    …? なんだこれ。
    ネス:鏡…?
    ポーラ:でも、何も写ってない…

    フォント数の問題で第一話終了!
    続く!(ぇ
引用返信
■27 / ResNo.3)   MOTHER小説1作目 ジェフ&ジェフ&??? 第二話
□投稿者/ 水仙 [下級職]剣士ブレイド(5回)-(2013/03/29(Fri) 22:47:26) [ID:T5jAGfQv]
    2013/04/07(Sun) 16:46:22 編集(投稿者)

    第二話「鏡の向こう側」

    しっかし、誰に届けろって言われたんだよこんなもの…
    博物館の人:…信じられないかもしれないですけど、実は…

    私は、ある夢を見ました。
    その夢で、知らない少年の声が聞こえたのです。
    その声が、こう言いました。
    「ジェフという人に、鏡を渡して。」と。
    そこで目が覚めました。そして、枕元には鏡がありました。

    小説ネス:わー!すごいっ!
    小説ポーラ:ふしぎねぇ。
    ここはスリークのホテル。
    僕は皆に具合が悪いと言われ、ホテルに強制的に連れて行かれた。主にポーラに。
    そしたらホテルの従業員に呼ばれたのである。そして鏡を渡され、夢のことをはなされた。
    …そうなると、絶対何かあるな、この鏡。もしかしたら、手がかりが…。
    小説ポーラ:あら?この鏡、なんか光って…きゃあっ!!!

    ポーラ:か、鏡が…!!!
    光ってる…!?
    すると、鏡から光の玉が出てきて、どこかに飛んでいった。
    ネス:い、今のは…。
    プー:あれは…紛れもなくPSIの力!しかもかなり強い…!
    ネス:…ということは!
    ポーラ:あれを見つければ、面白いものが見れそうね…!
    や、やる気になってるよこの人たち!
    でも、これは都合がいいな…。
    ネス。
    ネス:何?
    鏡には僕も興味があるんだ。僕に持たせてくれ。
    ネス:いいよー。はい。
    ありがとう。
    ネス:さて、探すか!
    ポーラ:…と思ったけど、どこなのかしら?
    あ…。
    プー:うぐぅ…俺にもわからん…。
    ネス:…もしかして、あっちじゃないかな?
    全員:!?
    ネス:僕、飛んでいく方向見てたから。
    プー:あ、あんなに早いものが…
    ポーラ:見えて…いたの?
    すごいなおい…。
    全員:ということで、あの方向にいくぞーっ!

    10分後…。

    ネス:こっちこっちー。
    ポーラ:ネス、助かるわ!
    しっかし、この鏡はなんだろうな…?
    鏡の向こうの誰か:まったくな。手がかりがあるといいが。
    だな…って、え?
    鏡の向こうの誰か:…え?…あれ?
    …誰?
    ジェフ:僕はジェフ…だけど…。
    僕もジェフなんだけど…。
    …。
    ジェフ:…。
    ええええええええっ!?

    続くっ!
引用返信
■42 / ResNo.4)   MOTHER小説1作目 ジェフ&ジェフ&??? 第三話
□投稿者/ 水仙 [下級職]剣士ブレイド(6回)-(2013/07/01(Mon) 22:35:38) [ID:T5jAGfQv]
    2013/08/15(Thu) 23:55:55 編集(投稿者)

    第三話「誰だお前」

    ネス:うわっ!!びっくりしたー…。
    ポーラ:あら、ジェフ。どうしたの?
    プー:朝からおかしいぞ。
    あ、いや、ナンデモナイデスヨー、ハイー…(汗
    ネス:…ふーん…。
    …あー、びっくりした…。バレてないのが不思議なぐらいだ…。
    ジェフ:そうだな…。こっちもなんとかなった。
    …うん、まぁ、とりあえず。
    ジェフ:…そうだな。これは言っとかなきゃ。せーの。
    誰 だ お 前 !
    …あー、なんか満足した。とりあえず、何があったか説明ヨロシク。
    ジェフ:あーうん。まず僕は目が覚めたらスリークのホテルで寝てた。そしてプーがいない。
    プーとは知り合いなのか、僕は知らんぞ。
    ていうか、僕はスリークのホテルにいたはずなのに、なぜかサマーズのホテルにいたんだよな。これは何かあるんじゃないか?
    ジェフ:それは本当か?
    ああ…。もしかしたら、君のいた場所と僕のいた場所が入れ替わったんじゃないか?
    ジェフ:…なるほど!じゃあ原因がわかれば…。
    戻れるかもな…!!!
    ネス:見ーつけたっ。あの岩穴からあの光のオーラを感じるよ。
    本当か!
    ポーラ:ええ。行ってみましょう。
    プー:だな。
    …あれ?鏡が光って…。
    う、うわああああっ!!!

    ―その瞬間、僕は穴の中に吸い込まれた…。

    う…ここは…。
    小説ポーラ:あら、気がついた?
    小説ネス:いやー、まさかもう一人ジェフが来るなんて。
    え…ああっ!
    ジェフ:…まさか、お前がこっちに来ちゃうとはな…。鏡の中から出てきたんだぞ?
    それは本当か!?
    ジェフ:ああ。
    小説ポーラ:しかし、これは一体なんなのかしら?

    時間の問題で一旦切ります。
引用返信

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■7 / 親記事)  クッパ様が幻想入り(ストーリー、1セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]剣士ブレイド(3回)-(2013/02/03(Sun) 03:52:40) [ID:BVUfST6l]
    〜第一話、罰当たりでクッパに偉大なる悲劇が!?〜

    この物語の全てはそこから始まった
    ???「ガハハハハ、着いたぞ!ここがスター神社か。幾ら負けてもこのクッパ様は諦めんぞ!」
    クッパは今度こそマリオに勝つためやピーチ姫を一生自分のものにするために、星の国にあるスター神社へ行っていた
    クッパ「(今度こそワガハイの悪事がうまくいきますように・・・)」
    クッパは賽銭箱に100コイン入れた、そしてこの神社にある英雄の証として立てられた黄金像を目にした
    クッパ「う〜ん、美しい・・・。ん、よく見たらマリオの形ではないか!?」
    マリオの形である理由は、数々の事件を救った英雄の証として立てられていたらしい
    クッパ「え〜い、ワガハイは認めんぞ!いつもワガハイの悪事の邪魔をするくせに!ぶっ壊してくれるー!!」
    こうしてクッパは黄金像を殴りまくったそして粉々になった、するといきなり地震が発生したり雷撃が振ってきた
    クッパ「ん、何が起こったのだ!?・・・あわわわわ、あわわわ、ぐあぁぁぁぁぁ!!(バタッ)」
    クッパは雷撃に撃たれまくって倒れて気絶した、暫くしたら地震と雷撃は収まった、そしてクッパは
    クッパ「う〜ん、ここはどこだ?ワガハイはスター神社にいたはず・・・。ここは森のようだが幾ら罰当たりでも別世界に飛ばされたってことはないよな?・・・黙っても仕方がない、とりあえず歩こう」
    移動中たくさんあるキノコを狩りながら、食いながら移動する
    クッパ「この森もキノコがいっぱいあるのか」
    しかし倒れた大木が道をふさいでいた
    クッパ「ほう、大木が道をふさいだか。だが、ワガハイにこんな小細工には通用しないぞ!うおおお!!」
    クッパは力いっぱい倒れた大木を立て直した。すると下敷きになっていた物が
    クッパ「ガハハハハ、これぐらい朝飯前なのだ!ん、これは小型系のメカクッパ?何故ここに!?」
    ???「あ、その人形!」
    突然クッパの後ろから女の声が聞こえた、いったい誰だ?

    〜続く〜
引用返信

▽[全レス14件(ResNo.1-14 表示)]
■8 / ResNo.1)  Re[1]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、1セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]剣士ブレイド(4回)-(2013/02/03(Sun) 23:35:07) [ID:BVUfST6l]
    〜第2話、人形使いアリスと対面〜

    ???「あ、その人形!」
    クッパ「何だ貴様は?」
    ???「よかった、まだ完璧に壊れていない。大木の下敷きになっていたのね。あ、失礼、私はアリス・マーガトロイド、見つけてくれてありがとね。最近手に入れたばかりの人形だったの」
    クッパ「ふん、例には及ばん!ところでここの所は知っているか?ワガハイが見るからには見たこともない森だが」
    アリス「ええ、ここで暮らしているからね。ここは魔ほうの森よ、それにしても貴方見かけない姿だね、新手の妖怪かしら?」
    クッパ「おっと、こちらも自己紹介がまだだったな。それにワガハイは妖怪ではないぞ。ワガハイは、大魔王クッパなのだ!!」
    アリス「だ、大魔王クッパ・・・?全く聞いたことないわ。でもここで立ち話するのも疲れてきたし、私の家で話を続けましょ?(ひょっとしたら、外の世界から来たのかしら?)」
    クッパ「そうだな、ワガハイも疲れたし。案内してくれ!ワガハイも話したい事はまだ山ほどある」
    こうしてクッパとアリスは家に向かった、そして到着
    クッパ「ふぅ、やっぱり人間の部屋はワガハイとしては狭い。入り口も何とか入れたぐらい」
    アリス「ミルク紅茶用意したわ」
    クッパ「おう、それにしてもこの家は人形が多すぎるなぁ。ズズズズ・・・」
    アリス「そんな一気に飲まなくても、人形が多いのはね、私は魔ほう使いで人形を扱って操る程度の能力を持っているもの」
    クッパ「ほう、ならやってみろ!」
    アリス「うん、少しだけね」
    すると槍を持っている人形が激しく動き出した
    クッパ「ほう、やるではないか。で、さっき森で最近見つけたばかりの人形といっていた奴はワガハイが開発して作ったメカクッパだ。因みにこれは小型系、他にも巨大な物もある」
    アリス「え、そうだったの!?それにその人形ねじを巻いたら勝手に何処かへ行ってしまって」
    クッパ「ああ、ねじを巻いたら踏むか燃料切れになるまで悪さをするために自分勝手にうごくしくみになっておる。しかしそれ持ってきた覚えはないぞ、何故そこにあったかワガハイも知らん」
    アリス「香霖堂という古道具屋で買ったの、外の世界から幻想郷に流れ着いた道具や本を売っているの」
    クッパ「ん、外の世界?幻想卿?お、おい、かなり下らん質問をするがここは地球の上だよな?」

    『続く』
引用返信
■9 / ResNo.2)  Re[2]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、1セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]剣士ブレイド(5回)-(2013/02/04(Mon) 00:15:17) [ID:BVUfST6l]
    〜第3話、ここは幻想卿〜

    アリス「地球?貴方、どうやってここへ来たの?」
    クッパ「そういえばまだ言っていなかったな。以前ワガハイはキノコ王国星の丘にあるスター神社で100コイン賽銭箱に入れて望みをおねだりして神社にある黄金像をうっかりと壊してしまってワガハイは罰当たりとして雷撃に撃たれまくって気絶していた。そして暫くして目が覚めたらいつの間にかここにいた」
    アリス「とすると、やっぱり外の世界から来た妖怪だったのね!?」
    クッパ「外の世界から来た?ま、まさか・・・ここはワガハイの故郷の世界ではないのか!?」
    アリス「そういうこと。この世界は幻想卿よ、多くの妖怪たちと僅かな人間たちが住んでいる世界よ」
    クッパ「ガハハハハ、そうだったのか。やっぱりワガハイは別世界に来てしまったのだな。・・・ぐおーっ、冗談じゃないぞー!!くそーっ、ロケットやUFOは何処だー!!どうやって元の世界に帰れるのだー!!?」
    やたらと混乱しているクッパ
    アリス「あー、家が滅茶苦茶になるでしょ、落ち着いて!元の世界に帰れるほうほうはあるから!」
    クッパ「ん、本当なのか!?」
    クッパが落ち着いたとたんまた新たに女の声が聞こえた
    ???「お邪魔するぜ、手伝って欲しい事があってさー」
    アリス「あ、魔理沙!?いま開けるから」
    クッパ「ん、魔理沙?奴の名と似ているな」
    魔理沙「ちょっとアリスに手伝って欲しい事があってな、今日もキノコ狩りするところだったんだが、いつもよりずいぶんと少ない気がするんだ。ちょっと外に出て見てくれないか?」
    アリス「うん分かった」
    魔理沙が案内したのは足跡だった
    魔理沙「この足跡の妖怪が犯人だと思えるんだ、それにしても大きい」
    クッパ「おーい、何をしているのだ?」
    クッパも着いていた
    魔理沙「わぁ、何だ、こいつは!?」
    アリス「クッパよ、外の世界から来た妖怪よ」
    魔理沙「そうか、じゃあ紹介しないとな。私は霧雨魔理沙(きりさめまりさ)、よろしくな。・・・所でなんか怪しいんだよなぁ、それに大きいし」
    クッパ「お、おい、何ワガハイの足を見ているのだ!?」
    魔理沙「あんた、キノコ沢山見かけなかったか?」
    クッパ「ああ、沢山見かけたぞ。腹が減っていたから拾い食いをしたのだ、それがどうした?」
    言ってしまったね、クッパ

    『続く』
引用返信
■10 / ResNo.3)  Re[3]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、1セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]剣士ブレイド(6回)-(2013/02/04(Mon) 01:36:28) [ID:BVUfST6l]
    2013/02/04(Mon) 10:08:05 編集(投稿者)

    〜第4話、幻想卿初の激戦!クッパVS魔理沙(前編)〜

    魔理沙「そうか、お前が犯人だったな!さぁ、どうする?そのまま謝るか、それとも痛い目に合ってから謝るか」
    クッパ「ま、まさかいきなりやるつもりか!?それに謝らんという選択肢は無いのかよ!?それに拾うぐらいいいだろ!」
    魔理沙「うるせぇ、この森のキノコは全部私の物なんだよ!お前のせいで1つも狩れなかったんだからな!覚悟―!!」
    砲台のような光の塊を撃ち出した
    クッパ「く、止むを得んか!」
    ジャンプでよけての強烈のパンチを魔理沙に向けるが
    魔理沙「エスケープぺロシティでよけてやる!甘いぜ、ヘボクッパ!」
    クッパ「ヘボだと!?ワガハイは大魔王と呼ばれている亀だぞ!このワガハイをバカにしたことを後悔させてくれる!」
    魔理沙「やれるもんならやってみろ!どんどん行くぜ!ポラリスユニーク!」
    クッパ「なに、ぐおおおおっ」
    複数の星弾を撒き散らす光の弾が命中したが
    魔理沙「・・・なに、けろっとしやがるぜ!?」
    クッパ「いや、そうでもないぞ。少し痛がったぞ!(しかし、何て攻撃だ?どれも弾や波動ばかりだ)」
    魔理沙「ならば、これはどうだ!ノンディレクショナルレーザー!」
    三本のレーザーを発動して回転させる
    魔理沙「メテオニックシャワー!アースライトレイ!」
    クッパ「避け切れん!ぐうううううっ・・・」
    甲羅で防御して何とか耐えた
    魔理沙「くっ、しぶといなぁ。何ていう頑丈な体をしているんだ?」
    クッパ「しかし貴様も箒で飛んでひたすら避けるのが見苦しいぞ!」
    魔理沙「悔しかったら当ててみろ!」
    クッパ「上等だ!くらえ、ジェットパンチー!」
    魔理沙「またパンチかワンパターンだなぁ」
    クッパ「それはどうかな?ぶおー!」
    クッパはパンチが当たらないと見せかけての強烈な火炎弾を吐いて魔理沙にヒット!
    魔理沙「ぐあああああああ!!」
    クッパ「ガハハハハ、どうやら素早くても耐久力は低いようだな」
    そのまま追い詰めたクッパ、この戦いは後編へ続く

    『続く』
引用返信
■11 / ResNo.4)  Re[4]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、1セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]剣士ブレイド(7回)-(2013/02/04(Mon) 03:44:57) [ID:BVUfST6l]
    2013/02/04(Mon) 10:07:09 編集(投稿者)

    〜第5話、パワー弾幕戦!クッパVS魔理沙(後編)〜

    クッパ「どうした、この程度か?」
    魔理沙「くっ、何て弾幕なんだ・・・。お前の弾幕もパワーなんだな?」
    クッパ「弾幕だと?さっきのはワガハイの自慢の火炎攻撃だぞ?」
    魔理沙「知らないのか?まほうや波動や光線や気やナイフや座薬など何でも撃ちつけるシンプルな攻撃だ」
    クッパ「ふん、知らんな、もういいだろ?たかがキノコを先取りされたぐらいで」
    魔理沙「いや、納得いかないぜ。パワー弾幕で負けたくないからだ。これで勝負を付ける!マスタースパーク!!」
    アリス「出た!魔理沙のエース技マスタースパーク(どうする、クッパ)」
    クッパ「すうううううう、火炎ブレス!!」
    大きく息を吸って超極太火炎がはなってマスタースパークとぶつかった
    アリス「す、凄い・・・どっちが勝つか分からない」
    互角な押し合いで更に威力を高めた
    魔理沙「はあああああ!!」
    クッパ「うおおおおお!!」
    そして・・・ドカーン!押し合いが激しすぎて爆発した
    魔理沙「ううっ」
    爆風でバランスを崩して直ぐに体勢を立て直した瞬間、なんとクッパが目の前に近付いていた
    クッパ「この勝負、ワガハイの勝ちだ!!」
    すかさずとどめのパンチを放った
    魔理沙「ぐわあああああああ!!(バタッ)」
    アリス「この勝負、クッパの勝利ね」
    クッパ「ガハハハハ、大魔王クッパ様の力思い知ったか!」
    結果としてはクッパは重いため爆風を受けてもバランスを崩さなかった上に魔理沙は箒で飛んでいたから余計バランスを崩しやすくて立て直している間にクッパは攻撃を仕掛けてきたからだ
    アリス「もういいでしょ?魔理沙」
    魔理沙「・・・仕方ない、今回は私の負けにしておいてやるよ。だか今度は負けないからな」
    アリス「いつの間にか日が暮れそうね、今日はもう帰りましょ」
    クッパ「ああそうだな。さっきの戦いで疲れたしダメージも残っているからな」
    クッパとアリスは家に帰った。今日魔理沙もアリスの家に泊まるらしい

    『続く』
引用返信
■12 / ResNo.5)  Re[5]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、1セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]剣士ブレイド(8回)-(2013/02/04(Mon) 10:14:52) [ID:BVUfST6l]
    〜第6話、いざ博麗神社へ〜

    ただいま食事中
    クッパ「ガツガツガツ、ゴクゴク」
    魔理沙「すっげー食いっぷりだなぁ」
    アリス「本当ね、まだまだあるからね」
    クッパ「ところでアリス、さっき元の世界に帰れる手段はあるって言ったな?どうやって帰れるか教えてくれ、ガツガツ」
    アリス「(食いながら・・・)ええ、博麗神社へ行って博麗の巫女である博麗霊夢(はくれいれいむ)におねだりすれば帰れるわよ」
    クッパ「ガハハハハ、全然簡単な事ではないか。今すぐ案内しろ!」
    魔理沙「おいおい、お前せっかちだなぁ、夜は妖怪が沢山行動しているんだぜ。夜が明けてからにしろよ」
    クッパ「ワガハイは大魔王だぞ!その程度ではびびらんぞ!っと言いたい所だがワガハイも眠くなった、やっぱり明日だ」
    アリス「そうね、じゃあお休み」
    そして夜が開けた
    クッパ「よし、準備万端!博麗神社へ行くぞー!!何処へ行けばいいのだ?」
    アリス「じゃあ魔理沙、案内してくれる?私は人形を修理するのに忙しいから」
    クッパ「ワガハイも賛成だ、昨日貴様は負けたからな」
    魔理沙「え〜、何で私が?・・・しょうがない、案内してやるぜ」
    クッパ「そうこなくては、ではさらばなのだ!達者でな!」
    アリス「気をつけて行ってねー!さようならー!」
    こうしてクッパと魔理沙は博麗神社へ向かった、その移動中で
    魔理沙「クッパ、本当に襲い掛かってくる妖怪が山ほどいるから気をつけろよ」
    クッパ「ガハハハハ、上手に焼けましたー!」
    鶏のようなぶくぶくの妖怪を焼いていた
    魔理沙「わー、いきなりなんだよ!?」
    クッパ「この妖怪とやらは旨そうな肉をしていたから焼いてやったのだ!お前も食うか?」
    魔理沙「いいって、そもそも朝飯食ったばかりだろ?」
    クッパ「こんな貴重な肉を見逃すのに勿体無かったのでな。(ガツッ)おーうめぇ!見た目通り旨い肉だったな!」
    そしてようやく博麗神社へ着いた

    『続く』
引用返信
■14 / ResNo.6)  Re[6]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、1セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(10回)-(2013/02/07(Thu) 09:54:30) [ID:BVUfST6l]
    〜第7話、えらそげな大魔王と巫女〜

    魔理沙「着いたぜ、ここが博麗神社だ」
    クッパ「ガハハハハ、やったのだ!ついにワガハイは帰れるぞー!ん?」
    魔理沙「ん、一瞬空が暗くなったぞ?」
    クッパ「どうやら太陽が月によって隠されたようだな、これを日食と言うのだ。こうなると一瞬だけ暗くなる、覚えておけ!」
    魔理沙「いや、それぐらい知っているけどさ、その予定は過ぎた筈だぜ。計算違いか?まぁいいや(覚えておけって、何かむかつくなぁ)」
    クッパ「おい、霊夢どこだ!とっとと出て来い!」
    ???「なんだか騒々しいわねぇ・・・」
    クッパ「何だ、貴様は?まさかお前が博麗の巫女と呼ばれる博麗霊夢なのか?」
    霊夢「・・・そうだけど、それがどうした?」
    クッパ「ガハハハハ、それなら早い。とっととワガハイを元の世界に帰せ!」
    霊夢「は?新手の妖怪の癖に結構えらそげな事を言うね。今にでも異変を起こしそうだわ」
    クッパ「何だと、ワガハイを誰だと思っている!それに新手の妖怪とよく言われるがワガハイは大魔王クッパだぞ!とにかくワガハイは間違えてこの世界に入ってしまったのだ!お前は元の世界に帰す事が出来ると聞いたぞ!早くしろ!」
    魔理沙「霊夢、本当にあいつは外の世界の妖怪なんだ!」
    ここからは霊夢の耳に向けて小声で
    魔理沙「結構あいつは乱暴者なんだ、素直に帰さないと何かしてくるぞ」
    すると霊夢はうんざりしてクッパに
    霊夢「あんたで外の世界の物は何人目だと思っているの?」
    クッパ「知るわけなかろう」
    霊夢「とぼけてんの!あんたで500人目よ!もううんざりよ!」
    クッパ「何ーっ、ワガハイに逆らうとは、貴様本当に巫女なのか!?そうであるなら正義だろうが悪党だろうが困っている者を助けるのが巫女の義務だろうが!」
    霊夢「ええそうよ、異変は起きるわ外の者がくるわ、私はのんびりしたいのにー!イライラ」
    霊夢が喚き続けクッパはいきなり落ち着いた
    クッパ「そういえば神社だったな、どこかに賽銭箱があるはずだ」
    みつけた
    クッパ「お、あったのだ(以前スター神社で罰が当たってあの願い事は無効になった筈の上にワガハイは元の世界に帰りたい、よし)」
    今度は200コイン入れて願い事をした、すると突然
    霊夢「・・・!!あなた、本当に入れてくれたの!!?」

    『続く』
引用返信
■19 / ResNo.7)  Re[7]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、1セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(11回)-(2013/02/09(Sat) 20:41:58) [ID:BVUfST6l]
    〜第8話 クッパは元の世界に帰れない!?〜

    クッパが金を賽銭箱に金を入れたら霊夢の機嫌が滅茶苦茶良くなった
    クッパ「お、おい、賽銭箱に金を入れただけだぞ?何故こんなに興奮するんだ?」
    霊夢「お賽銭を入れてくれて本当にありだとね!入れてくれたのは本当に久しぶりの上にこんなに入れてくれたのは貴方で初めてよ!他の者は全然入れてくれなくて」
    クッパ「そうだったのか?だが我輩はお前の為に入れたのではない。我輩の望みを叶えてもらう為に入れただけだ」
    霊夢「じゃあその望みを叶えてあげる」
    クッパ「おう、そうだったな。その為にここへ来たのだからな」
    霊夢「オーケイ、こんなの簡単よ!結界を開けるからそこに入れば貴方の世界に戻れるよ」
    クッパ「よし、早速やってくれ!」
    霊夢は儀式で博麗大結界を開けた
    クッパ「ガハハハ、感謝するぞ、さらばだ!」
    クッパは結界に入った
    クッパ「お〜、結界の中はこうなっているのか。お、出口が見えた!」
    結界から出たが
    クッパ「ガハハハ、・・・あれ、貴様らではないか?」
    魔理沙「ああ、お帰り」
    クッパ「ただいま、ってどういうことだ?戻せるのではなかったのか?」
    霊夢「おかしいわねぇ、旨くいった筈だけど」
    クッパ「失敗なら良い、今度こそ頼むぞ」
    再び結界を開けて入るクッパだがまた帰れなかった
    霊夢「あれ、本当におかしいわね」
    クッパ「おいおい、しっかりしろよ」
    また帰れなかった
    霊夢「ご、ごめん・・・。今度こそ(おかしい、昨日までは結界は良かったのに)」
    既にクッパはイラついている、やったがやっぱり帰れなかった
    クッパ「ガハハハ。霊夢、『3度目の正直』ということわざは知っているか?」
    霊夢「知っているわよ、それがどうした?」
    クッパ「ぐおおおお、それがどうしたじゃないだろ!よくも騙したな!この大魔王クッパ様をここまでコケにする奴がここにもいたとは。許さん、許さんぞー!!」
    霊夢「ちょ、ちょっと何でいきなりこんなに怒るの!?」
    炎をはいたりして激怒したクッパ

    〜続く〜
引用返信
■21 / ResNo.8)  Re[8]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、1セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]剣士ブレイド(12回)-(2013/02/12(Tue) 10:23:46) [ID:BVUfST6l]
    〜第9話 怒りに燃えるクッパが腹痛〜

    魔理沙「おい霊夢、失敗ばかりするからだぞ!」
    霊夢「しょうがないでしょ、結界が良くないから」
    クッパ「魔理沙、貴様も一緒だ!そもそもお前がいい加減な場所へ案内しただろうが!」
    魔理沙「え、私も!?」
    霊夢「ちょっとクッパ、落ち着きなさいよ!あんたの怒りで神社が火事になっているでしょ!」
    クッパ「知ったこっちゃないわー!貴様らまとめてぶちのめしてやる!ここが貴様らの墓場にしてやってもいいのだぞ!」
    魔理沙「ほ、本気でやるつもりか!?」
    霊夢「やっぱりあんたは悪い妖怪だったのね!せっかく賽銭箱を入れてくれたのに悪だったとは」
    クッパ「そうだ、我輩は悪党だ!貴様の賽銭箱に金を入れて損したぞ!それに貴様らをぶちのめした後はアリスもぶちのめすつもりだ!」
    霊夢「・・・やるしかないわね!」
    魔理沙「ああ、悪は倒さなければならない!」
    クッパ「よし、望むところだ!覚悟しろーお・・・、いてーっ、腹がいてー!」
    怒っているクッパが突然腹を抱えて苦しんでいる
    霊夢「はぁ〜、あんた怒りすぎよ。それで痛くなったんじゃない?」
    クッパ「い、いや違う。ストレスとかじゃなくて、体もだるくなって・・・胃腸風邪っぽい」
    魔理沙「胃腸風邪?・・・おい、まさか魔法の森にある緑色で赤い水玉模様のキノコを食ったんじゃないのか?」
    クッパ「た、確かにこの様なキノコを食べた覚えがあるな・・・」
    魔理沙「はははは、勝手に拾い食いをするからだぞ。このキノコを食べたらな、何らかの風邪になってしまうんだぜ。しかも自然回復では治らないぜ、薬を飲まないと」
    クッパ「何ー、何故それを早く言わんのだ」
    魔理沙「早く言えって、お前が先に拾って食っただろ」
    クッパ「び、病院はどこだ〜?頼む、教えてくれ〜」
    霊夢「派手に私の神社を燃やしたあんたに教える筋合いなんて無いわ、もうなくなっちゃったし」
    クッパ「ちょ、ちょっと待て、さっきは火事にしてすまなかった。その分弁償する上に更にお助け料として500コイン賽銭箱に入れてやる!絶対にだ、頼むから教えてくれ!」
    霊夢「・・・しょうがない、賽銭箱だけ無事だったし、教えてあげるよ。その代り、さっきの台詞は忘れないからね!」
    クッパ「わ、分かった」
    果たしてその病院とは

    続く
引用返信
■22 / ResNo.9)  Re[9]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、1セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]剣士ブレイド(13回)-(2013/02/17(Sun) 22:57:30) [ID:BVUfST6l]
    〜第10話 これで永遠亭へ行くのだ〜

    クッパ「よし来た、教えてくれ!」
    霊夢「(本当にえらそうな態度ね)永遠亭と言う病院よ、場所は上空から見て竹林がある所よ」
    クッパ「そうか、そこの医者は優秀だろうな?」
    魔理沙「それはそうさ、身体の知識は私達より圧倒的に上だからな」
    クッパ「うむ、だが我輩は当然竹林すら何処にあるか知らん。と言うわけで誰かエスコートしろ」
    魔理沙「わりぃ、私はキノコ狩りをしなければならないから、誰かさんのせいで2日分狩らなければならないし、じゃあな!」
    魔理沙は魔法の森へ飛んでいってしまった
    クッパ「おい待て、くそ〜。・・・と言うわけで霊夢、お前だけになった」
    霊夢「断る!あんたには借金がある上にめんどいし、と言いたい所だけどお助け代として金を入れてくれたら考えてあげる」
    クッパ「(ええい、巫女の癖に本当に卑怯な手を使いやがる)やっぱいいわ!自力で探すぅいててて」
    苦しみながらクッパはスーツケースからカプセルボックスを出してカプセルボックスからクッパクラウンが入ってあるカプセルを出した
    霊夢「無茶して、と言うか何これ?」
    クッパ「ああ、物を入れるカプセルではないか」
    カプセルからクッパクラウンと言う飛行船を出した
    霊夢「な、中身が大きくなった!?」
    クッパ「ガハハハ、驚いているようだな。このカプセルは重量制限を上回らなければどんなに大きくてもこのカプセルに入れたり出したりする事が出来るのだ!このクッパクラウンも奴の箒よりも比べ物にならんほどの機能を持っているのだ!」
    霊夢「へ〜、結構やるね」
    クッパ「ま、我輩の住む世界の住民は大体持っているぞ、最初から貴様らのエスコートなど要らなかったのだよ!後言っておくがまた嘘ついたら今度こそただじゃ置かないぞ!んじゃ大きなお世話になったな、じゃあな」
    クッパはクッパクラウンに乗って永遠亭を探しに行った
    霊夢「ふぅ、やっと行ってくれた。ホント目障りな妖怪だったわ。借金がある癖にエスコートしろとかまた嘘だったらただじゃおかないとか、本当に大魔王かしら。あ〜むかつく、いつか痛い目にあわせてやる!」
    探し始めたクッパも
    クッパ「おのれ〜、おいぼれ巫女め〜、こんな事ばかりいいおって、いつか痛い目にあわせてやるからな!」

    続く
引用返信
■23 / ResNo.10)  Re[10]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、1セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]剣士ブレイド(14回)-(2013/02/18(Mon) 02:56:16) [ID:BVUfST6l]
    2013/08/31(Sat) 21:10:11 編集(投稿者)

    第11話 兎の集団に巻き込まれるクッパ

    クッパクラウンに乗って永遠亭を探し求めて2時間経過
    クッパ「あ〜、風邪が悪化してきた、早く見つけたいものだ」
    そしてようやく竹林を見つけた
    クッパ「お、このあたりか?」
    クッパは竹林に入ったが
    クッパ「あわわわ、あわわわ!」
    風邪のせいで運転も不安定で竹にぶつかりまくる、そして
    ???「さぁさぁ皆の衆、外来人を祝う会が近づいているからね、働いて働いて」
    クッパ「あわわわわ!{ドカーン}」
    集団の兎女がある人の迎える会の準備をしてその目の前の家らしき物体に不時着して壊してしまった
    ???「わー、何事ー!?」
    クッパ「あらら、何か訳の分からんボロい家に不時着してしまったのだ・・・(しかも兎頭巾を付けているいたいけなガキどもが沢山いる、男はいない)」
    ???「あの・・・」
    集団は凄く不機嫌な雰囲気だが
    クッパ「がはははは、すまんすまん、うっかりここへ着陸してボロい家を壊してしまったのだ。ところで貴様らは永遠亭と言う病院は何処にあるか知っているか?」
    ???「それはここだけど」
    その集団の責任者らしき者が答えた
    クッパ「おお、そうだったのか!医者はいるか、医者は?我輩は変なキノコを食ったせいで胃腸風邪になってしまったのだ」
    ???「そんなことより、これでただで済むと思っているのか?永遠亭は壊すわ、もちが滅茶苦茶になってしまうわ、有名な外来人を祝う会があると言うのに、それを台無しにした新手の妖怪は絶対に許さない!」
    クッパ「だから我輩は妖怪じゃなくて大魔王クッパだって」
    ???「皆の衆、カッパと言う訳の分からん妖怪を叩きのめすのだ!」
    クッパ「く、くそー止むを得えん!こうなれば力尽くでも治してもらうまで、これを使うか」
    スーツケースからアイテムボックスを出してすっきりドリンクを使う
    クッパ「ぐおー!!」
    いつもの調子(暫くは)に戻って強烈な炎をはいた
    集団「きゃあー!!」
    強烈な炎におびえる兎女の集団たち
    クッパ「ガハハハハ、普通にやろうと思えば貴様らは敵ではないのだ!」
    するともう一人別の兎女が現れた
    ???「たたいま、ってえ!?永遠亭が、どうなっているの!?」
    クッパ「ん、新手か?」

    続く
引用返信
■24 / ResNo.11)  Re[11]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、1セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]剣士ブレイド(15回)-(2013/02/18(Mon) 06:51:53) [ID:BVUfST6l]
    2013/02/24(Sun) 12:34:48 編集(投稿者)

    第12話 狂気の恐怖

    ???「てゐ、どうしたの?何があったの」
    てゐ「あっ鈴仙、実は大変な事になったの」
    説明中
    鈴仙「そう、あの妖怪が永遠亭ごとあの人の会を台無しにしたって訳ね」
    クッパ「言っておくが我輩は悪気を持ってやったわけではないぞ!我輩は客だ、体調を治しにここへやってきただけなのだ。なのに奴らが喧嘩を売ったから更に酷くなったのだぞ」
    鈴仙「悪気が無く許されるなら他のみんなも許すでしょう。それに私は他の兎とは違ってね」
    クッパ「そうか、貴様も我輩に逆らうつもりか?何度でもほざけ!貴様の様な奴らが幾ら来ようと、いてー!」
    すっきりドリンクの効果が切れた
    クッパ「くそー、効果が切れたのか。やはり特定の薬でないと治らんのか」
    鈴仙「万事休すのようね。さて、貴方を狂気へ誘うとしよう。ハッ」
    鈴仙の目が変色して紅く光った
    クッパ「ん、何だ?奴の目が紅く光った?ぐああああ!」
    鈴仙「どお?狂気へ誘われた気分は」
    クッパ「く、くそーっ、おのれー!」
    なんとクッパは暴走して炎をはきまくった
    クッパ「ぐおおおおっ、貴様ら全員まとめて灰にしてくれるー!!」
    周りの竹は燃え、てゐと鈴仙以外の兎女はクッパから逃げだした
    てゐ「れ、鈴仙、やばいよ止めないと何もかも全部焼けてしまう!」
    鈴仙「狂気よ戻れ!」
    クッパ「見苦しい小細工などするなー!」
    鈴仙をぶん殴って鈴仙はぶっ飛んだ
    鈴仙「きゃっ!」
    てゐ「鈴仙ー!!ど、どうすればいいの?」
    クッパ「貴様ら一人たりとも逃がさんぞ!!」
    スパイクボールで逃げる兎女を追いかける、鈴仙へ近付いている
    鈴仙「き、来た!?(も、もう駄目。私が奴の狂気を開放したせいでこんな事に)」
    クッパ「これで終わりだー!ぐあー!」
    いきなり麻痺薬が振ってきてクッパに当たってクッパの動きが止まって普通の形に戻った
    ???「うどんげ、相手を選ばなければ駄目よ」
    鈴仙「え、永琳師匠?もう戻ってきたのですか?」
    永琳「魔法の森であの人を連れて行く途中魔理沙がクッパと言う妖怪が胃腸風邪になったと聞いてね。今よ、狂気を元に戻しなさい」
    鈴仙「はい、狂気よ戻れ!」
    クッパの狂気は戻った

    続く
引用返信
■25 / ResNo.12)  Re[12]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、1セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]剣士ブレイド(16回)-(2013/02/24(Sun) 20:44:09) [ID:BVUfST6l]
    2013/03/30(Sat) 22:06:32 編集(投稿者)

    第13話 胃腸風邪を治せ!

    鈴仙「・・・もう大丈夫でしょうか?」
    永琳「ええ、もう心配ないわ。永遠亭へ連れて行くわよ」
    永琳達は永遠亭へ向かった、そして着いた
    永琳「こ、これはどういうことに?」
    鈴仙「師匠、この亀の妖怪ですよ。奴が永遠亭を壊したんですよ!その責任として腹痛だろうが何だろうが治療する筋合いはありません!」
    永琳「だけど優曇華も狂気へ誘った事で貴方にも責任があるわ、彼にはそこまでの狂気があったってことね」
    クッパ「う〜ん、ここは・・・」
    永琳「目が覚めたみたいね」
    クッパ「ん、何だお前は?」
    永琳「私は八意 永琳、永遠亭の医者よ。貴方が胃腸風邪になっている事は知っているわよ」
    クッパ「医者も女か、って何故我輩が胃腸風であることが分かっているのだ!?」
    永琳「それは・・・」
    説明中
    クッパ「な、偶然であった魔理沙が!?(うむ、仮を出してしまったな)」
    永琳「ええ、魔法の森にあの人がいると聞いて行ったからそれでね」
    クッパ「まあ良い、それより医者ならとっとと我輩の胃腸風邪を治せ!」
    永琳「料金20000円ね」
    クッパ「金取るのかよ?しかも高っ!」
    永琳「当然でしょ。それに優曇華から聞いたけど貴方が永遠亭を壊したでしょ」
    鈴仙「本来ならそんなに高くないけど永遠亭を直す金も必要になったからよ。そのままでいいなら払わなくていいけど」
    クッパ「くぅっ(意地でも払わないと治してくれないのか。力尽くでやっても団体で襲われたら我輩は胃腸風邪のせいでボコられる上に働かされるかもしれん。これを出すしかないか。だが我輩は博麗神社を直す借金もある。本当はここで出したかったが胃腸風邪も治さないと後が辛くなる。仕方ない、ここであれをだすか)」
    クッパは何かを出した、それは
    クッパ「貴様ら、こんなに文句を言うなら、これで払ってやる!」
    鈴仙「金色のバナナ!?」
    クッパ「そう、これぞ黄金のバナナだ!ついでに永遠亭の弁償としてもな。これを売れば1兆円もするぞ!」
    鈴仙「本当に?いくらこれでもそこまではないでしょう」
    永琳「優曇華、もう攻めないで、彼の言っていることは本当よ。霖之助さんから聞いた話だとこの様な果物型の黄金は世界に数個しかないと言われているわ」
    鈴仙「し、師匠が言うなら仕方ありませんね」

    続く
引用返信
■28 / ResNo.13)  Re[13]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、1セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]剣士ブレイド(17回)-(2013/03/30(Sat) 23:24:15) [ID:V4pzkoQT]
    2013/03/31(Sun) 02:41:02 編集(投稿者)

    第14話 こんな自己紹介

    こうしてクッパは調子が良くなった
    クッパ「ガハハハ、復活なのだ!」
    鈴仙「クッパって食べ物の名前じゃないの?こんな体でクッパなんてかっこ悪〜」
    クッパ「な、何だとーっ!そういう貴様の名な何なんだ!」
    鈴仙「私は鈴仙、それで呼んで」
    永琳「フルネームだと鈴仙・優曇華院・イナバだけどね」
    鈴仙「あ、師匠余計なことを」
    クッパ「うどんげいん、うどんげ・・・ガハハハ、貴様こそおかしな名前ではないか」
    鈴仙「な、何ですって!」
    クッパ「よし、貴様のことはうどん兎と呼ばせてもらおう!」
    鈴仙「そこまで喧嘩を売るなら、もう一度狂気へ誘いましょうか?」
    永琳「優曇華、いい加減にしなさい!さっきそれをやって永遠亭は滅茶苦茶になったんだからね!もう二度とやらないことね」
    クッパ「そうか、貴様が狂気とか何かで我輩を暴走させたのだな?だがもうその手は通用せんぞ!貴様らなど一瞬で焼き兎に出来るからな!(不味そうだけど)」
    鈴仙「はい、そこまで強いことが良くわかりました」
    てゐ「おーい、カッパー!」
    てゐの呼び声は無視して
    クッパ「よし、素直でよろしい!そうなりたくなかったら我輩に逆らわないことだな、うどん女よ!それに永琳、まだ貴様に話したいことがある」
    てゐ「カッパって呼んでいるでしょ!棘の甲羅を背負っているでかい奴のことだよ」
    クッパ「カッパって我輩のことか!」
    てゐ「ここまで来てみなよ」
    クッパ「よーし、望み通り貴様を殴るために来てやる・・・うぁ!」
    向かい途中で落とし穴にはまった
    てゐ「油断したね、私は迷いの竹林の最長老因幡てゐ、落とし穴を作るのが大好き」
    クッパ「貴様、それが我輩に向かっての自己紹介かー!」
    と言いながら炎を吐いててゐを黒焦げにした
    クッパ「ガハハハ、貴様こそ油断したな我輩はクッパだぞ良く覚えておけ!」
    てゐ「・・・はい、クッパね、種族も河童じゃなくて亀ね」
    永琳「はぁ、またやって。ところでクッパ、話したいことは?」
    クッパ「あ、そうだったな話をしよう」
    落とし穴から出た

    今までの内容の少し前に現代では
    ?「また荒らされた、私の神社が・・・許さん、絶対に許さん」

    続く
引用返信
■29 / ResNo.14)  Re[14]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、1セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]剣士ブレイド(18回)-(2013/03/31(Sun) 02:40:09) [ID:V4pzkoQT]
    第15話 もうひとつ帰れる方法があった

    まずクッパは幻想入りをしてから今までのことを話した
    永琳「なるほど、やっぱり外の妖怪だったのね。そして霊夢でも元の世界に返せれなかったって訳ね」
    クッパ「そうだ結界が不安定とか言い訳をしおってな、これから我輩はどうすればいいのだ?」
    永琳「大丈夫よ、もう一人結界を管理する者がいてね、それで帰れるわよ」
    クッパ「何、もう一人だと?そいつは誰だ?何処にいる?教えろ!」
    永琳「ええ、名前はスキマの妖怪八雲紫よ幻想卿の境に住んでいるわ」
    クッパ「(スキマの妖怪・・・想像できんなぁ)そうか、では幻想卿の境と言う所に案内しろ!」
    永琳「・・・ごめんなさい、患者が来たようなので仕事をしなければ」
    クッパ「貴様、さては知らないんだな?それに永遠亭はまだ壊れているままなのに仕事とは。まぁよい、もう一人もとの世界に帰せる奴がいて安心したぞ!今度こそ」
    ドギャーン!
    クッパ「今の音は何だ?」
    永琳「まさか、また始めたのね!妹紅と姫様が、いつもあの2人は派手に暴れるんだから。様子を見てくる」
    クッパ「何だと?よし、我輩も見るぞ!」
    ?右「さぁ、今度こそ決着をつけようぜ!」
    ?左「今日はいつも以上にやるつもりね、上等!」
    クッパ「何だあいつらは?」
    永琳「右側が妹紅、藤原妹紅、そして左側が姫様、蓬莱山輝夜」
    クッパ「こいつらはライバル関係なのか?」
    永琳「勿論そうよ、妹紅がいつも仕掛けて来るのよ。けど好きでやっているんじゃなくてある理由でね」
    クッパ「そうか、理由があって仕掛けてくるのか(しかし奴らを見ていると、輝夜はともかく妹紅と言う奴を見たら戦い方も戦いを仕掛けてくる行為もあいつの様で何故だがストレスがたまっていく気が)」
    永琳「ん、どうした?」
    クッパ「貴様ら、一旦中断しろ!」
    火炎ブレスで戦いを妨害する
    妹紅「うわあああ、何だよ邪魔するな!」
    輝夜「訳の分からん者はすっこんでいるがいい!」
    クッパ「ガハハハ、我輩は大魔王クッパ。妹紅、貴様に用があってな」
    妹紅「はぁ、私に用がある?」

    今までの内容の少し前に現代で
    ?1「そこから出たいか?ならばこの世界を滅ぼせ」
    ?2「今こそ解き放つ、滅ぼす!」

    続く
引用返信

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■15 / 親記事)  ロックマン 未知なる者との遭遇!!
□投稿者/ クロス [下級職]剣士ブレイド(1回)-(2013/02/07(Thu) 21:43:59) [ID:2HDuYaR5]
    2013/02/07(Thu) 21:46:20 編集(投稿者)

    「〜プロローグ〜」
    ある日、Drワイリーの襲撃を幾度となく退けてきたロックマンは、いつもと変わらず、平穏な日々を送っていた。
    しかし、その平穏は長くは続かなかった。また、あの何度もしつこく懲りないDrワイリーが世界征服に乗り出したのだ。
    しかも今回は、にっくき者に復讐するべく、お互いワイリーと共感を抱きあったクッパ、デデデと手を組み、
    その上ワイリーが過去に世界征服するべく使ったロボットたちを復元・修復し、今までとは比べ物にならない力をつけ、世界征服に乗り出したであった…。
引用返信

▽[全レス2件(ResNo.1-2 表示)]
■17 / ResNo.1)  ロックマン 未知なる者との遭遇!!
□投稿者/ クロス [下級職]剣士ブレイド(2回)-(2013/02/08(Fri) 23:45:08) [ID:2HDuYaR5]
    2013/02/08(Fri) 23:51:26 編集(投稿者)

    「第一話」

    ロックマン「くそ・・・!街に来てみたはいいけど…。何処も彼処も滅茶苦茶じゃないか・・・!」
    ロックマンがテレビのニュースであのDr.ワイリーが世界征服に乗り出したのを知ったときには、既に街は荒らされ、壊され、当初の原形をとどめていなかった。
    ロックマン「嘘だろ…!?しかも・・・まだ敵がいる!」
    そう言ってる傍からロックマンに襲いかかってきたのは過去に出ていた雑魚、
    ブンビーヘリだった。ロックマンはブンビーヘリが襲ってくる位置と
    避ける位置を即座にかつ、適切に判断し、避けてすかさずロックバスターで反撃して倒す。その時、全国のテレビの電波がジャックされ、ワイリーが映った。
    ロックマン「お、お前はっ!?ワイリー!!やっぱりお前の仕業だな!!」
    Dr.ワイリー「わはははははは!!如何にもそうだ!!しかも今回、お前には手に負えないほどに、過去から出たロボットを復活させた!しかも・・・。」
    その時、テレビにはワイリーの他に2人の影が。しかもそれは人間とはかけ離れた姿だった。
    クッパ「がはははははは!!!我輩も今回、あのにっくきマリオを倒すべく、ワイリーと共に世界征服に協力するという条件で仲間になり、マリオへの復讐をちかったぞ!」
    デデデ「ワシも同じく・・・・。」
    その言葉と一緒にうつったのはあの有名なクッパとデデデだった。
    ロックマン「何だって!?く・・・!」
    これまでにない危機だとロックマンは思った。しかも手に負えないほど過去のロボットを復活させたというのも気になる。するとテレビの映像に次にうつったのは
    過去にロックマンに撃破されたはずのエレキマン、ジェミニマン、ファラオマン、フロストマン・・・
    その他、数え切れないほどの過去のロボットたちが町を破壊している映像だった。
    ロックマン「・・・・これは今回、僕でも少し危ないかもしれないな・・・!」
    ???「おいおい・・・・。クッパの野郎…。 ・・・まーたあんな事をな…。」
    ????「全くだ。デデデも毎回毎回懲りないね…。」
    ロックマン「!?」
    突然聞こえた声にロックマンは驚いた。果たして???と????の正体は誰なのか!?これからロックマンの運命はどうなるのか!?
    続く

引用返信
■20 / ResNo.2)   ロックマン 未知なる者との遭遇!!
□投稿者/ クロス [下級職]剣士ブレイド(3回)-(2013/02/10(Sun) 09:31:02) [ID:2HDuYaR5]
    「第二話」

    突然聞こえた謎の声が聞こえ、戸惑うロックマン。ロックマンが声の方へ振り向くと・・・。
    ???→マリオ「ん?俺はマリオ。あんたは?(振り向いたロックマンに)」
    すると振り向いた先には赤い帽子とシャツに青いオーバーオールの髭面のおじさんと丸いピンクのボールの様な物がいた。
    ロックマン「僕はロックマン。今回の騒動に今ちょうど戸惑っていた所さ。」
    マリオ「・・・そりゃ俺も同じだ。クッパがあのDr.ワイリーと組みやがっただと・・・!」
    ????→カービィ「あと、あのデデデも何考えてるんだろう…。あと、自己紹介遅れたけど僕はカービィ。」
    ロックマン「うん、よろしく。(カービィに)・・・しかし大変な事になった。このまま放っておけば何れはあのDr.ワイリーによって世界征服されてしまうよ。
    僕はこれから騒動を鎮圧しに行こうと思っているんだ。」
    マリオ「そりゃ俺も同じだ。でも、映像では大量にロボットがいやがったからな・・・。迂闊に手を出すと圧倒的人数の前に返り討ちに会うかも。」
    カービィ「とりあえず、僕もマリオと話しあった結果協力して今回の騒動を沈める事にしたのさ。勿論君も入るよね?(ロックマンに)」
    ロックマン「勿論!こんな悪い事はすぐ辞めさせないと!」

    ロックは仲間になった!

    ロックマン「でも、これだけの人数じゃ少ないよ…(汗)」
    マリオ「ああ。映像を見るに数十体はいたからな・・・。それに比べて、こっちは3人…。」
    するとその時・・・・。
    ビッグアイ×3「・・・ぐぽ〜ん・・・・。(何やらいきなり巨大な一つ目のロボットが襲ってきた!)」
    ロックマン、マリオ、カービィ「!?」

    いきなりロボットの襲撃にあってしまったロックマン一行!果たしてどうなる!
    続く
引用返信

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■13 / 親記事)  スターティングのフリースペース
□投稿者/ スターティング [下級職]剣士ブレイド(9回)-(2013/02/06(Wed) 10:49:35) [ID:BVUfST6l]
    2013/08/13(Tue) 21:57:50 編集(投稿者)

    僕が作成した物語の内容で面白かった事などの感想や気になる点などがありましたら、この記事に書き込んでください。勿論キャラの性格など間違っているようであるなら突っ込んでもかまいません。その書き込み次第で自分も返事を書き込みます
引用返信



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■4 / 親記事)  カービィキャラ1位決定戦
□投稿者/ 孝太 [下級職]剣士ブレイド(1回)-(2012/05/03(Thu) 21:15:22) [ID:cE7jl7VM]
    最初はバトルロワイヤル
    残り8人になったらトーナメントです
    全部キャラがでるわけではありません
引用返信



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■2 / 親記事)  スマブラ&ポケモン 引き裂かれし世界
□投稿者/ 謎の女剣士#1 [下級職]剣士ブレイド(1回)-(2012/04/20(Fri) 16:14:16) [ID:OyNAWdAB]
    初のコラボ小説です。

    まだまだ未熟ですが、頑張りたいと思います。

    最初はピット視点です、彼なりの語り方で書こうと思いますので宜しくお願いします。

    では、行きます。

    第1話「ファイター達の世界 マリオVSカービィ」

    此処は、空中スタジアム。

    外からの応援の中、そんな戦士達を見守る2人の女性が居ました。

    1人はハナダジムから来たと言うオレンジ色の髪形をした少女、カスミさん。

    サトシさんとは一緒に旅をした仲間で、以前初対面であった時に自転車を壊されたと言ってました。

    まぁあれはあれでしょうがないです、けど。

    「ねぇカスミさん、どちらが勝つと思います?」

    「私はマリオさんに掛けるわ、ジャンプもそうだけど…赤い帽子とお髭はとても素敵だから」

    「ふふっ。確かにそうね」

    カスミさんに声をかけたのは、キノコ王国の姫・ピーチさん。

    復帰力が抜群な彼女はマリオさんに好意を抱いています、ったく…お互い言葉にしないから僕だって気にしてるのにー。

    そんな2人の前に赤い配管工・マリオさんと、プププランドから来た住人・カービィさんが来ました。

    「マリオ! また君と戦えるね」

    「僕だって負けないよ。君に勝つ為にいっぱい修行したんだからな」

    「えへへ、僕だって負けないよー」

    「今度こそ決着を付けてやるぞ!」

    最初はこの2人の戦いです、どちらも戦闘力は抜群です。

    吸い込みで相手をコピー出来るのは、このカービィさん位ですけど。

    言い忘れてましたけど、マリオさんとカービィさんは64のスマブラ ゲームキューブの大乱闘スマッシュブラザーズDX、そして今のスマブラXに出てるんです。

    僕は今作初参戦ですけど、その前の2作は居ませんでしたから。

    結果が気になりますね、僕ならカービィさんを選びますよ。
引用返信



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■1 / 親記事)  てすと
□投稿者/ 白狐【管理人】 [下級職]剣士ブレイド(8回)-(2012/04/11(Wed) 19:42:45) [ID:UlgdRyWr]
    2012/04/11(Wed) 19:44:29 編集(管理者)

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