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■7 / 親記事)  クッパ様が幻想入り(ストーリー、1セット目)
  
□投稿者/ スターティング [下級職]剣士ブレイド(3回)-(2013/02/03(Sun) 03:52:40) [ID:BVUfST6l]
    〜第一話、罰当たりでクッパに偉大なる悲劇が!?〜

    この物語の全てはそこから始まった
    ???「ガハハハハ、着いたぞ!ここがスター神社か。幾ら負けてもこのクッパ様は諦めんぞ!」
    クッパは今度こそマリオに勝つためやピーチ姫を一生自分のものにするために、星の国にあるスター神社へ行っていた
    クッパ「(今度こそワガハイの悪事がうまくいきますように・・・)」
    クッパは賽銭箱に100コイン入れた、そしてこの神社にある英雄の証として立てられた黄金像を目にした
    クッパ「う〜ん、美しい・・・。ん、よく見たらマリオの形ではないか!?」
    マリオの形である理由は、数々の事件を救った英雄の証として立てられていたらしい
    クッパ「え〜い、ワガハイは認めんぞ!いつもワガハイの悪事の邪魔をするくせに!ぶっ壊してくれるー!!」
    こうしてクッパは黄金像を殴りまくったそして粉々になった、するといきなり地震が発生したり雷撃が振ってきた
    クッパ「ん、何が起こったのだ!?・・・あわわわわ、あわわわ、ぐあぁぁぁぁぁ!!(バタッ)」
    クッパは雷撃に撃たれまくって倒れて気絶した、暫くしたら地震と雷撃は収まった、そしてクッパは
    クッパ「う〜ん、ここはどこだ?ワガハイはスター神社にいたはず・・・。ここは森のようだが幾ら罰当たりでも別世界に飛ばされたってことはないよな?・・・黙っても仕方がない、とりあえず歩こう」
    移動中たくさんあるキノコを狩りながら、食いながら移動する
    クッパ「この森もキノコがいっぱいあるのか」
    しかし倒れた大木が道をふさいでいた
    クッパ「ほう、大木が道をふさいだか。だが、ワガハイにこんな小細工には通用しないぞ!うおおお!!」
    クッパは力いっぱい倒れた大木を立て直した。すると下敷きになっていた物が
    クッパ「ガハハハハ、これぐらい朝飯前なのだ!ん、これは小型系のメカクッパ?何故ここに!?」
    ???「あ、その人形!」
    突然クッパの後ろから女の声が聞こえた、いったい誰だ?

    〜続く〜
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■8 / ResNo.1)  Re[1]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、1セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]剣士ブレイド(4回)-(2013/02/03(Sun) 23:35:07) [ID:BVUfST6l]
    〜第2話、人形使いアリスと対面〜

    ???「あ、その人形!」
    クッパ「何だ貴様は?」
    ???「よかった、まだ完璧に壊れていない。大木の下敷きになっていたのね。あ、失礼、私はアリス・マーガトロイド、見つけてくれてありがとね。最近手に入れたばかりの人形だったの」
    クッパ「ふん、例には及ばん!ところでここの所は知っているか?ワガハイが見るからには見たこともない森だが」
    アリス「ええ、ここで暮らしているからね。ここは魔ほうの森よ、それにしても貴方見かけない姿だね、新手の妖怪かしら?」
    クッパ「おっと、こちらも自己紹介がまだだったな。それにワガハイは妖怪ではないぞ。ワガハイは、大魔王クッパなのだ!!」
    アリス「だ、大魔王クッパ・・・?全く聞いたことないわ。でもここで立ち話するのも疲れてきたし、私の家で話を続けましょ?(ひょっとしたら、外の世界から来たのかしら?)」
    クッパ「そうだな、ワガハイも疲れたし。案内してくれ!ワガハイも話したい事はまだ山ほどある」
    こうしてクッパとアリスは家に向かった、そして到着
    クッパ「ふぅ、やっぱり人間の部屋はワガハイとしては狭い。入り口も何とか入れたぐらい」
    アリス「ミルク紅茶用意したわ」
    クッパ「おう、それにしてもこの家は人形が多すぎるなぁ。ズズズズ・・・」
    アリス「そんな一気に飲まなくても、人形が多いのはね、私は魔ほう使いで人形を扱って操る程度の能力を持っているもの」
    クッパ「ほう、ならやってみろ!」
    アリス「うん、少しだけね」
    すると槍を持っている人形が激しく動き出した
    クッパ「ほう、やるではないか。で、さっき森で最近見つけたばかりの人形といっていた奴はワガハイが開発して作ったメカクッパだ。因みにこれは小型系、他にも巨大な物もある」
    アリス「え、そうだったの!?それにその人形ねじを巻いたら勝手に何処かへ行ってしまって」
    クッパ「ああ、ねじを巻いたら踏むか燃料切れになるまで悪さをするために自分勝手にうごくしくみになっておる。しかしそれ持ってきた覚えはないぞ、何故そこにあったかワガハイも知らん」
    アリス「香霖堂という古道具屋で買ったの、外の世界から幻想郷に流れ着いた道具や本を売っているの」
    クッパ「ん、外の世界?幻想卿?お、おい、かなり下らん質問をするがここは地球の上だよな?」

    『続く』
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■9 / ResNo.2)  Re[2]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、1セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]剣士ブレイド(5回)-(2013/02/04(Mon) 00:15:17) [ID:BVUfST6l]
    〜第3話、ここは幻想卿〜

    アリス「地球?貴方、どうやってここへ来たの?」
    クッパ「そういえばまだ言っていなかったな。以前ワガハイはキノコ王国星の丘にあるスター神社で100コイン賽銭箱に入れて望みをおねだりして神社にある黄金像をうっかりと壊してしまってワガハイは罰当たりとして雷撃に撃たれまくって気絶していた。そして暫くして目が覚めたらいつの間にかここにいた」
    アリス「とすると、やっぱり外の世界から来た妖怪だったのね!?」
    クッパ「外の世界から来た?ま、まさか・・・ここはワガハイの故郷の世界ではないのか!?」
    アリス「そういうこと。この世界は幻想卿よ、多くの妖怪たちと僅かな人間たちが住んでいる世界よ」
    クッパ「ガハハハハ、そうだったのか。やっぱりワガハイは別世界に来てしまったのだな。・・・ぐおーっ、冗談じゃないぞー!!くそーっ、ロケットやUFOは何処だー!!どうやって元の世界に帰れるのだー!!?」
    やたらと混乱しているクッパ
    アリス「あー、家が滅茶苦茶になるでしょ、落ち着いて!元の世界に帰れるほうほうはあるから!」
    クッパ「ん、本当なのか!?」
    クッパが落ち着いたとたんまた新たに女の声が聞こえた
    ???「お邪魔するぜ、手伝って欲しい事があってさー」
    アリス「あ、魔理沙!?いま開けるから」
    クッパ「ん、魔理沙?奴の名と似ているな」
    魔理沙「ちょっとアリスに手伝って欲しい事があってな、今日もキノコ狩りするところだったんだが、いつもよりずいぶんと少ない気がするんだ。ちょっと外に出て見てくれないか?」
    アリス「うん分かった」
    魔理沙が案内したのは足跡だった
    魔理沙「この足跡の妖怪が犯人だと思えるんだ、それにしても大きい」
    クッパ「おーい、何をしているのだ?」
    クッパも着いていた
    魔理沙「わぁ、何だ、こいつは!?」
    アリス「クッパよ、外の世界から来た妖怪よ」
    魔理沙「そうか、じゃあ紹介しないとな。私は霧雨魔理沙(きりさめまりさ)、よろしくな。・・・所でなんか怪しいんだよなぁ、それに大きいし」
    クッパ「お、おい、何ワガハイの足を見ているのだ!?」
    魔理沙「あんた、キノコ沢山見かけなかったか?」
    クッパ「ああ、沢山見かけたぞ。腹が減っていたから拾い食いをしたのだ、それがどうした?」
    言ってしまったね、クッパ

    『続く』
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■10 / ResNo.3)  Re[3]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、1セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]剣士ブレイド(6回)-(2013/02/04(Mon) 01:36:28) [ID:BVUfST6l]
    2013/02/04(Mon) 10:08:05 編集(投稿者)

    〜第4話、幻想卿初の激戦!クッパVS魔理沙(前編)〜

    魔理沙「そうか、お前が犯人だったな!さぁ、どうする?そのまま謝るか、それとも痛い目に合ってから謝るか」
    クッパ「ま、まさかいきなりやるつもりか!?それに謝らんという選択肢は無いのかよ!?それに拾うぐらいいいだろ!」
    魔理沙「うるせぇ、この森のキノコは全部私の物なんだよ!お前のせいで1つも狩れなかったんだからな!覚悟―!!」
    砲台のような光の塊を撃ち出した
    クッパ「く、止むを得んか!」
    ジャンプでよけての強烈のパンチを魔理沙に向けるが
    魔理沙「エスケープぺロシティでよけてやる!甘いぜ、ヘボクッパ!」
    クッパ「ヘボだと!?ワガハイは大魔王と呼ばれている亀だぞ!このワガハイをバカにしたことを後悔させてくれる!」
    魔理沙「やれるもんならやってみろ!どんどん行くぜ!ポラリスユニーク!」
    クッパ「なに、ぐおおおおっ」
    複数の星弾を撒き散らす光の弾が命中したが
    魔理沙「・・・なに、けろっとしやがるぜ!?」
    クッパ「いや、そうでもないぞ。少し痛がったぞ!(しかし、何て攻撃だ?どれも弾や波動ばかりだ)」
    魔理沙「ならば、これはどうだ!ノンディレクショナルレーザー!」
    三本のレーザーを発動して回転させる
    魔理沙「メテオニックシャワー!アースライトレイ!」
    クッパ「避け切れん!ぐうううううっ・・・」
    甲羅で防御して何とか耐えた
    魔理沙「くっ、しぶといなぁ。何ていう頑丈な体をしているんだ?」
    クッパ「しかし貴様も箒で飛んでひたすら避けるのが見苦しいぞ!」
    魔理沙「悔しかったら当ててみろ!」
    クッパ「上等だ!くらえ、ジェットパンチー!」
    魔理沙「またパンチかワンパターンだなぁ」
    クッパ「それはどうかな?ぶおー!」
    クッパはパンチが当たらないと見せかけての強烈な火炎弾を吐いて魔理沙にヒット!
    魔理沙「ぐあああああああ!!」
    クッパ「ガハハハハ、どうやら素早くても耐久力は低いようだな」
    そのまま追い詰めたクッパ、この戦いは後編へ続く

    『続く』
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■11 / ResNo.4)  Re[4]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、1セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]剣士ブレイド(7回)-(2013/02/04(Mon) 03:44:57) [ID:BVUfST6l]
    2013/02/04(Mon) 10:07:09 編集(投稿者)

    〜第5話、パワー弾幕戦!クッパVS魔理沙(後編)〜

    クッパ「どうした、この程度か?」
    魔理沙「くっ、何て弾幕なんだ・・・。お前の弾幕もパワーなんだな?」
    クッパ「弾幕だと?さっきのはワガハイの自慢の火炎攻撃だぞ?」
    魔理沙「知らないのか?まほうや波動や光線や気やナイフや座薬など何でも撃ちつけるシンプルな攻撃だ」
    クッパ「ふん、知らんな、もういいだろ?たかがキノコを先取りされたぐらいで」
    魔理沙「いや、納得いかないぜ。パワー弾幕で負けたくないからだ。これで勝負を付ける!マスタースパーク!!」
    アリス「出た!魔理沙のエース技マスタースパーク(どうする、クッパ)」
    クッパ「すうううううう、火炎ブレス!!」
    大きく息を吸って超極太火炎がはなってマスタースパークとぶつかった
    アリス「す、凄い・・・どっちが勝つか分からない」
    互角な押し合いで更に威力を高めた
    魔理沙「はあああああ!!」
    クッパ「うおおおおお!!」
    そして・・・ドカーン!押し合いが激しすぎて爆発した
    魔理沙「ううっ」
    爆風でバランスを崩して直ぐに体勢を立て直した瞬間、なんとクッパが目の前に近付いていた
    クッパ「この勝負、ワガハイの勝ちだ!!」
    すかさずとどめのパンチを放った
    魔理沙「ぐわあああああああ!!(バタッ)」
    アリス「この勝負、クッパの勝利ね」
    クッパ「ガハハハハ、大魔王クッパ様の力思い知ったか!」
    結果としてはクッパは重いため爆風を受けてもバランスを崩さなかった上に魔理沙は箒で飛んでいたから余計バランスを崩しやすくて立て直している間にクッパは攻撃を仕掛けてきたからだ
    アリス「もういいでしょ?魔理沙」
    魔理沙「・・・仕方ない、今回は私の負けにしておいてやるよ。だか今度は負けないからな」
    アリス「いつの間にか日が暮れそうね、今日はもう帰りましょ」
    クッパ「ああそうだな。さっきの戦いで疲れたしダメージも残っているからな」
    クッパとアリスは家に帰った。今日魔理沙もアリスの家に泊まるらしい

    『続く』
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■12 / ResNo.5)  Re[5]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、1セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]剣士ブレイド(8回)-(2013/02/04(Mon) 10:14:52) [ID:BVUfST6l]
    〜第6話、いざ博麗神社へ〜

    ただいま食事中
    クッパ「ガツガツガツ、ゴクゴク」
    魔理沙「すっげー食いっぷりだなぁ」
    アリス「本当ね、まだまだあるからね」
    クッパ「ところでアリス、さっき元の世界に帰れる手段はあるって言ったな?どうやって帰れるか教えてくれ、ガツガツ」
    アリス「(食いながら・・・)ええ、博麗神社へ行って博麗の巫女である博麗霊夢(はくれいれいむ)におねだりすれば帰れるわよ」
    クッパ「ガハハハハ、全然簡単な事ではないか。今すぐ案内しろ!」
    魔理沙「おいおい、お前せっかちだなぁ、夜は妖怪が沢山行動しているんだぜ。夜が明けてからにしろよ」
    クッパ「ワガハイは大魔王だぞ!その程度ではびびらんぞ!っと言いたい所だがワガハイも眠くなった、やっぱり明日だ」
    アリス「そうね、じゃあお休み」
    そして夜が開けた
    クッパ「よし、準備万端!博麗神社へ行くぞー!!何処へ行けばいいのだ?」
    アリス「じゃあ魔理沙、案内してくれる?私は人形を修理するのに忙しいから」
    クッパ「ワガハイも賛成だ、昨日貴様は負けたからな」
    魔理沙「え〜、何で私が?・・・しょうがない、案内してやるぜ」
    クッパ「そうこなくては、ではさらばなのだ!達者でな!」
    アリス「気をつけて行ってねー!さようならー!」
    こうしてクッパと魔理沙は博麗神社へ向かった、その移動中で
    魔理沙「クッパ、本当に襲い掛かってくる妖怪が山ほどいるから気をつけろよ」
    クッパ「ガハハハハ、上手に焼けましたー!」
    鶏のようなぶくぶくの妖怪を焼いていた
    魔理沙「わー、いきなりなんだよ!?」
    クッパ「この妖怪とやらは旨そうな肉をしていたから焼いてやったのだ!お前も食うか?」
    魔理沙「いいって、そもそも朝飯食ったばかりだろ?」
    クッパ「こんな貴重な肉を見逃すのに勿体無かったのでな。(ガツッ)おーうめぇ!見た目通り旨い肉だったな!」
    そしてようやく博麗神社へ着いた

    『続く』
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■14 / ResNo.6)  Re[6]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、1セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(10回)-(2013/02/07(Thu) 09:54:30) [ID:BVUfST6l]
    〜第7話、えらそげな大魔王と巫女〜

    魔理沙「着いたぜ、ここが博麗神社だ」
    クッパ「ガハハハハ、やったのだ!ついにワガハイは帰れるぞー!ん?」
    魔理沙「ん、一瞬空が暗くなったぞ?」
    クッパ「どうやら太陽が月によって隠されたようだな、これを日食と言うのだ。こうなると一瞬だけ暗くなる、覚えておけ!」
    魔理沙「いや、それぐらい知っているけどさ、その予定は過ぎた筈だぜ。計算違いか?まぁいいや(覚えておけって、何かむかつくなぁ)」
    クッパ「おい、霊夢どこだ!とっとと出て来い!」
    ???「なんだか騒々しいわねぇ・・・」
    クッパ「何だ、貴様は?まさかお前が博麗の巫女と呼ばれる博麗霊夢なのか?」
    霊夢「・・・そうだけど、それがどうした?」
    クッパ「ガハハハハ、それなら早い。とっととワガハイを元の世界に帰せ!」
    霊夢「は?新手の妖怪の癖に結構えらそげな事を言うね。今にでも異変を起こしそうだわ」
    クッパ「何だと、ワガハイを誰だと思っている!それに新手の妖怪とよく言われるがワガハイは大魔王クッパだぞ!とにかくワガハイは間違えてこの世界に入ってしまったのだ!お前は元の世界に帰す事が出来ると聞いたぞ!早くしろ!」
    魔理沙「霊夢、本当にあいつは外の世界の妖怪なんだ!」
    ここからは霊夢の耳に向けて小声で
    魔理沙「結構あいつは乱暴者なんだ、素直に帰さないと何かしてくるぞ」
    すると霊夢はうんざりしてクッパに
    霊夢「あんたで外の世界の物は何人目だと思っているの?」
    クッパ「知るわけなかろう」
    霊夢「とぼけてんの!あんたで500人目よ!もううんざりよ!」
    クッパ「何ーっ、ワガハイに逆らうとは、貴様本当に巫女なのか!?そうであるなら正義だろうが悪党だろうが困っている者を助けるのが巫女の義務だろうが!」
    霊夢「ええそうよ、異変は起きるわ外の者がくるわ、私はのんびりしたいのにー!イライラ」
    霊夢が喚き続けクッパはいきなり落ち着いた
    クッパ「そういえば神社だったな、どこかに賽銭箱があるはずだ」
    みつけた
    クッパ「お、あったのだ(以前スター神社で罰が当たってあの願い事は無効になった筈の上にワガハイは元の世界に帰りたい、よし)」
    今度は200コイン入れて願い事をした、すると突然
    霊夢「・・・!!あなた、本当に入れてくれたの!!?」

    『続く』
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■19 / ResNo.7)  Re[7]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、1セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(11回)-(2013/02/09(Sat) 20:41:58) [ID:BVUfST6l]
    〜第8話 クッパは元の世界に帰れない!?〜

    クッパが金を賽銭箱に金を入れたら霊夢の機嫌が滅茶苦茶良くなった
    クッパ「お、おい、賽銭箱に金を入れただけだぞ?何故こんなに興奮するんだ?」
    霊夢「お賽銭を入れてくれて本当にありだとね!入れてくれたのは本当に久しぶりの上にこんなに入れてくれたのは貴方で初めてよ!他の者は全然入れてくれなくて」
    クッパ「そうだったのか?だが我輩はお前の為に入れたのではない。我輩の望みを叶えてもらう為に入れただけだ」
    霊夢「じゃあその望みを叶えてあげる」
    クッパ「おう、そうだったな。その為にここへ来たのだからな」
    霊夢「オーケイ、こんなの簡単よ!結界を開けるからそこに入れば貴方の世界に戻れるよ」
    クッパ「よし、早速やってくれ!」
    霊夢は儀式で博麗大結界を開けた
    クッパ「ガハハハ、感謝するぞ、さらばだ!」
    クッパは結界に入った
    クッパ「お〜、結界の中はこうなっているのか。お、出口が見えた!」
    結界から出たが
    クッパ「ガハハハ、・・・あれ、貴様らではないか?」
    魔理沙「ああ、お帰り」
    クッパ「ただいま、ってどういうことだ?戻せるのではなかったのか?」
    霊夢「おかしいわねぇ、旨くいった筈だけど」
    クッパ「失敗なら良い、今度こそ頼むぞ」
    再び結界を開けて入るクッパだがまた帰れなかった
    霊夢「あれ、本当におかしいわね」
    クッパ「おいおい、しっかりしろよ」
    また帰れなかった
    霊夢「ご、ごめん・・・。今度こそ(おかしい、昨日までは結界は良かったのに)」
    既にクッパはイラついている、やったがやっぱり帰れなかった
    クッパ「ガハハハ。霊夢、『3度目の正直』ということわざは知っているか?」
    霊夢「知っているわよ、それがどうした?」
    クッパ「ぐおおおお、それがどうしたじゃないだろ!よくも騙したな!この大魔王クッパ様をここまでコケにする奴がここにもいたとは。許さん、許さんぞー!!」
    霊夢「ちょ、ちょっと何でいきなりこんなに怒るの!?」
    炎をはいたりして激怒したクッパ

    〜続く〜
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■21 / ResNo.8)  Re[8]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、1セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]剣士ブレイド(12回)-(2013/02/12(Tue) 10:23:46) [ID:BVUfST6l]
    〜第9話 怒りに燃えるクッパが腹痛〜

    魔理沙「おい霊夢、失敗ばかりするからだぞ!」
    霊夢「しょうがないでしょ、結界が良くないから」
    クッパ「魔理沙、貴様も一緒だ!そもそもお前がいい加減な場所へ案内しただろうが!」
    魔理沙「え、私も!?」
    霊夢「ちょっとクッパ、落ち着きなさいよ!あんたの怒りで神社が火事になっているでしょ!」
    クッパ「知ったこっちゃないわー!貴様らまとめてぶちのめしてやる!ここが貴様らの墓場にしてやってもいいのだぞ!」
    魔理沙「ほ、本気でやるつもりか!?」
    霊夢「やっぱりあんたは悪い妖怪だったのね!せっかく賽銭箱を入れてくれたのに悪だったとは」
    クッパ「そうだ、我輩は悪党だ!貴様の賽銭箱に金を入れて損したぞ!それに貴様らをぶちのめした後はアリスもぶちのめすつもりだ!」
    霊夢「・・・やるしかないわね!」
    魔理沙「ああ、悪は倒さなければならない!」
    クッパ「よし、望むところだ!覚悟しろーお・・・、いてーっ、腹がいてー!」
    怒っているクッパが突然腹を抱えて苦しんでいる
    霊夢「はぁ〜、あんた怒りすぎよ。それで痛くなったんじゃない?」
    クッパ「い、いや違う。ストレスとかじゃなくて、体もだるくなって・・・胃腸風邪っぽい」
    魔理沙「胃腸風邪?・・・おい、まさか魔法の森にある緑色で赤い水玉模様のキノコを食ったんじゃないのか?」
    クッパ「た、確かにこの様なキノコを食べた覚えがあるな・・・」
    魔理沙「はははは、勝手に拾い食いをするからだぞ。このキノコを食べたらな、何らかの風邪になってしまうんだぜ。しかも自然回復では治らないぜ、薬を飲まないと」
    クッパ「何ー、何故それを早く言わんのだ」
    魔理沙「早く言えって、お前が先に拾って食っただろ」
    クッパ「び、病院はどこだ〜?頼む、教えてくれ〜」
    霊夢「派手に私の神社を燃やしたあんたに教える筋合いなんて無いわ、もうなくなっちゃったし」
    クッパ「ちょ、ちょっと待て、さっきは火事にしてすまなかった。その分弁償する上に更にお助け料として500コイン賽銭箱に入れてやる!絶対にだ、頼むから教えてくれ!」
    霊夢「・・・しょうがない、賽銭箱だけ無事だったし、教えてあげるよ。その代り、さっきの台詞は忘れないからね!」
    クッパ「わ、分かった」
    果たしてその病院とは

    続く
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■22 / ResNo.9)  Re[9]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、1セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]剣士ブレイド(13回)-(2013/02/17(Sun) 22:57:30) [ID:BVUfST6l]
    〜第10話 これで永遠亭へ行くのだ〜

    クッパ「よし来た、教えてくれ!」
    霊夢「(本当にえらそうな態度ね)永遠亭と言う病院よ、場所は上空から見て竹林がある所よ」
    クッパ「そうか、そこの医者は優秀だろうな?」
    魔理沙「それはそうさ、身体の知識は私達より圧倒的に上だからな」
    クッパ「うむ、だが我輩は当然竹林すら何処にあるか知らん。と言うわけで誰かエスコートしろ」
    魔理沙「わりぃ、私はキノコ狩りをしなければならないから、誰かさんのせいで2日分狩らなければならないし、じゃあな!」
    魔理沙は魔法の森へ飛んでいってしまった
    クッパ「おい待て、くそ〜。・・・と言うわけで霊夢、お前だけになった」
    霊夢「断る!あんたには借金がある上にめんどいし、と言いたい所だけどお助け代として金を入れてくれたら考えてあげる」
    クッパ「(ええい、巫女の癖に本当に卑怯な手を使いやがる)やっぱいいわ!自力で探すぅいててて」
    苦しみながらクッパはスーツケースからカプセルボックスを出してカプセルボックスからクッパクラウンが入ってあるカプセルを出した
    霊夢「無茶して、と言うか何これ?」
    クッパ「ああ、物を入れるカプセルではないか」
    カプセルからクッパクラウンと言う飛行船を出した
    霊夢「な、中身が大きくなった!?」
    クッパ「ガハハハ、驚いているようだな。このカプセルは重量制限を上回らなければどんなに大きくてもこのカプセルに入れたり出したりする事が出来るのだ!このクッパクラウンも奴の箒よりも比べ物にならんほどの機能を持っているのだ!」
    霊夢「へ〜、結構やるね」
    クッパ「ま、我輩の住む世界の住民は大体持っているぞ、最初から貴様らのエスコートなど要らなかったのだよ!後言っておくがまた嘘ついたら今度こそただじゃ置かないぞ!んじゃ大きなお世話になったな、じゃあな」
    クッパはクッパクラウンに乗って永遠亭を探しに行った
    霊夢「ふぅ、やっと行ってくれた。ホント目障りな妖怪だったわ。借金がある癖にエスコートしろとかまた嘘だったらただじゃおかないとか、本当に大魔王かしら。あ〜むかつく、いつか痛い目にあわせてやる!」
    探し始めたクッパも
    クッパ「おのれ〜、おいぼれ巫女め〜、こんな事ばかりいいおって、いつか痛い目にあわせてやるからな!」

    続く
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