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■48 / 親記事)  東方帝国
  
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(36回)-(2013/08/13(Tue) 21:29:39) [ID:V4pzkoQT]
    第1話 屋根からの始まり 1ページ

    幻想入りしてしまったクッパは一方的にもとの世界に帰ろうとしたが、そうはいかなかった。クッパが元の世界に帰れなかった原因は結界を不安定にした謎の銀竜シルヴァルだった。奴はクッパの元に現れて襲ってきたがクッパと霊夢の見事な(?)連係プレイでシルヴァルを倒した。・・・と思いきや博霊神社に着いたらなんと倒したはずのシルヴァルが待ち受けていた。それぐらいでは参らない相手だった。そのシルヴァルはさっきの戦いより半端ない攻撃でクッパと霊夢は彼方へ飛ばされてやられてしまった。果たしてその2人は・・・
    まずクッパは
    クッパ「ぶぁっくっしょーん!・・・ここは、どこだ?我輩は確か、奴のすざましい攻撃でやられたよな。森や湖がはっきりと見えるが、あの世ではなさそうだな。と言うことはまだ生きていたか!ガハハハハ、よかったよかったあ〜っと!何だこの地面は」
    足場を確認してみると
    クッパ「や、屋根の上!?よく見れば城みたいだな、しかも何もかも真っ赤。確か奴を倒さないと元の世界に帰れなかったよな。この城に奴を倒す手掛かりがあるかもしれん。少なくとも図書館がある筈だ。よし、おりやぁー!!」
    強力なジャンププレスで屋根と突き破った
    クッパ「ガハハハハ、進入成功!と言うか中身も真っ赤だ・・・え?」
    なんとクッパが着地した所はメイド服を着た妖精の集団だったしかも全員待ち構えていた。クッパは周りも突き破った天井も見て
    クッパ「・・・ガ、ガハハハハ、我輩は屋根を突き破って進入しても心広い客人クッパ様なのだ。心配するな、天井は後に修理する。それよりこの城に図書館はあるか?図書館は?」
    ?「やはりお嬢様の言う通り3日後に上から進入して紅魔館を襲う怪獣が現れると」
    クッパ「は、はぁ?襲うだと!?」
    ?「問答無用!かかりなさい!」
    人間のメイドの指示で妖精のメイドは槍とかでクッパに突進してきた
    クッパ「お、おいちょっと待て!何があるというのだ?焦らず話しようぜ?」
    しかし全く止めようとしないそしてクッパも
    クッパ「くっそ〜、こうなれば力尽くでも大人しくさせてやる!」
    クッパはスピンアタックで槍なども効かず集団の妖精をあっさり倒した
    ?「やはりあいつが支配者、今のは序の口程度よ。今度は私が相手をする!」
引用返信 削除キー/
■49 / ResNo.1)  Re[1]: 東方帝国
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(37回)-(2013/08/13(Tue) 21:33:25) [ID:V4pzkoQT]
    2ページ

    クッパ「お、おい、まだ疑っているのか!我輩もそんな手荒なことをしたくはない!我輩はただ情報を集めるためにここへ来たのだぞ」
    ?「その前に私を倒してからよ!」
    と言いながらいきなり無数のナイフを投げまくった。腕で防ごうとするクッパ
    クッパ「な、何だ?うぉーっ、痛てー!ナイフだと!?」
    刺さったナイフを抜く間に
    クッパ「な、またナイフ!?しかもさっきより速っ!」
    また刺さった
    ?「どうした、その程度かしら?」
    クッパ「ふん、この程度で参るもんか!次はこっちからいくぞ!」
    飛び掛った
    ?「無駄よ!」
    自分の周辺に大量のナイフをばら撒いた
    クッパ「な、なっ、んてな!」
    飛び掛ったところで甲羅に丸まって体当たり
    ?「ううっ!」
    クッパ「ガハハハハ、どうだ!」
    ?「まさかナイフをそのままはじき返すなんて」
    クッパ「よし、もう一丁行く・・・な!?」
    クッパは誰かに尻尾をつかまれた
    ?「咲夜さん、私を忘れては困ります!」
    そのままジャイアントスイングで投げ飛ばした
    クッパ「ぐあああああ!!」
    それは中国人風の女だった、服は緑
    咲夜「め、美鈴?あなた寝ていたんじゃないの?」
    美鈴「さっきから騒がしかったのでやはりレミリアお嬢様が言っていた怪獣が現れたと思いまして、やはり暴れたんですね?」
    咲夜「そう、それまではやっぱり居眠りしてたって訳ね・・・」
    美鈴「え・・・」
    クッパ「緑色の服を着ている癖に調子に乗るんじゃねー!!」
    いつの間にか戻っていて美鈴をぶん殴った
    美鈴「あ〜れ〜」
    ぶっ飛んで気絶した
    咲夜「・・・何しに来たのやら、あの中国」
    クッパ「もう分かっただろ?もう起きてから動きまくって疲れたのだ。貴様らのせいでなぁ。貴様らがこんな事しなければ我輩もこんなことはしなかったぞ!」
    咲夜「でもレミリアお嬢様の運命には逆らえない。それに私の本当の能力をまだ使っていないことも。今楽にしてやるわ」
    クッパ「な、何だと!?」
    咲夜「ザ・ワールド!!」
    クッパ「?・・・な、何ーっ!ナイフが目の前だと!?」
    クッパは急所に刺されまくった
    クッパ「があああああ!!何をしたー!?」
    咲夜「驚いているわね。それは、時を止めたのよ!これが私の能力」
引用返信 削除キー/
■50 / ResNo.2)  Re[2]: 東方帝国
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(38回)-(2013/08/13(Tue) 21:52:37) [ID:V4pzkoQT]
    2013/08/15(Thu) 22:09:23 編集(投稿者)

    3ページ

    クッパ「と、時を止めただと!?出来たとしたら何かアイテムとかでも使っただろ?」
    咲夜「私が持っているのはナイフだけ他は持っていない。嘘つきだと思っているのかしら?」
    クッパ「あ、当たり前だろ。こんなに道具ばかり頼って卑怯だぞ!・・・な!?」
    そう言ってる間に倒したはずの妖精メイドに取り囲まれた
    咲夜「その部下も時を止めている間に回復アイテムで復活させたのよ。もうこれで勝ち目は無いわよ
    クッパ「(く、くっそ。この我輩が、この我輩がこんな奴らにやられるのか?しかも時を止めるし、どうすれば・・・)」
    ?「みんな、もう止めるんだ!僕はあのモンスターの話を聞きたいんだ!」
    今度は剣士らしき謎の少年が現れた
    咲夜「エ、エミル君?何を言っているのこれこそお嬢様が言っていた怪獣じゃないの?」
    エミル「確かにレミリアは3日後に上から侵入してくる怪獣が紅魔館を襲うと言っていたし悪そうなモンスターだけど、話をしたがっているからその怪獣じゃない気がするのです!恐らく何か困っているでしょう。咲夜さんもはそう思わないのですか?」
    咲夜「(確かに最初話したがっていたし、エミル君も全く嘘をつかないし・・・)」
    今皆手を止めている
    クッパ「おおっ、我輩の気持ちが分かってくれる奴がいたとは・・・。少年よ、感謝する〜」
    泣きながら言う
    エミル「は、はぁ・・・(やっぱり困っているんだ話しを聞いてやろう)」
    ?「エミル、私の予言が間違っていることかしら?その運命に逆らうつもり?」
    今度はコウモリの翼が生えた幼女らしき者が現れた
    エミル「レ、レミリア!いつの間に」
    レミリア「これこそ私が言っていた怪獣。咲夜、迷わず血祭りにしてやりなさい!」
    咲夜「お、お嬢様・・・」
    エミル「目を覚ますんだレミリア!あのモンスターは初めから襲おうとしなかった。もう一度運命を占うんだ!」
    レミリア「それはこっちの台詞よ。やるまでも無い!そんなに庇うなら、貴方も」
    咲夜「お嬢様、私もこの怪獣が困っていることを信じます!」
    レミリア「何ですって?」
    クッパ「そういうことだ!幼いガキの癖に生意気言いまくりやがって!それにお前もやっと信じてくれたか」
引用返信 削除キー/
■51 / ResNo.3)  Re[3]: 東方帝国
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(39回)-(2013/08/13(Tue) 21:53:54) [ID:V4pzkoQT]
    4ページ

    レミリア「(・・・もしかしたら奴の運命に秘密が沢山あるかもしれない)咲夜もエミルもそんなにあいつを庇いたいのなら、仕方ない。だけど暴れだした瞬間直ちに排除しなさい!得に庇い始めたエミルもここから出てもらうよ」
    クッパ「ガハハハハ、これで一件楽着だな!」
    レミリア「でも貴方もここで過す以上は働いてもらうわよ。天井を壊したのも貴方だしね」
    クッパ「(く〜、本当に態度が出が過ぎるぞ!まるで・・・我)」
    咲夜「食事でも召し上がりましょうか?結構疲れているようで」
    クッパ「おおっ、急に気が利く用になったな!ガハハハハ、我輩は腹が物凄く減っているのだ!今すぐ用意しろ!」
    咲夜「まぁ、少々お待ちくださいませ」
    部下に食事の用意の指示をする
    クッパ「我輩はもう食堂で待っているぞ」
    エミル「あの、話したいことはあるんですよね?」
    クッパ「勿論だ!情報を集めるために貴様ら全員我輩の話に付き添ってもらうからな」
    レミリア「にしても奴の運命が気になる・・・」
    クッパが屋根から入ったのは紅魔館という紅い館だった。その皆はいったいどういう者なのか?

    続く
引用返信 削除キー/
■52 / ResNo.4)  Re[4]: 東方帝国
□投稿者/ スターティング [下級職]戦士ファイター(40回)-(2013/08/18(Sun) 10:21:00) [ID:V4pzkoQT]
    第2話 紅魔館メンバーと騎士の外来人 1ページ

    今クッパは食堂で食事をしている
    クッパ「ガハハハハ、美味い美味い!流石に広い城はよく用意してくれる。おーい、おかわり!」
    妖精メイド達「はい、少々お待ちを」
    エミル「(あの亡霊並みの食欲旺盛だ・・・)」
    おかわりが来て食べながら
    クッパ「それにしてもこの城は何もかも真っ赤だし我輩の城並に広いぞ」
    咲夜「城と言うよりも紅魔館と言う館よ。最初に会ったとき言った筈では?」
    クッパ「そんなの忘れるって!城ではなく『ほんまかい』って言う館だったのか。なのに関西弁で話していないと言うのはどういうことやねん」
    咲夜「『ほんまかい』じゃなくて『こうまかん』ですよ。こ・う・ま・か・ん」
    クッパ「んががー、こんなの難しいぞ!・・・とそれはおいといて、まだ貴様らの名前を聞いていなかったな」
    咲夜「確かにそれはまだまともにやっていなかったですね。私はこの館のメイド長である十六夜咲夜よ」
    クッパ「いざ、よく、さくだ・・・?うむむむ、難しい言葉ばかりじゃないかー!!」
    咲夜「そんなこと言ったってそういう名前なんだから、いざよい さくやね」
    クッパ「そんでさっきの腑抜けたカンフーは何なんだ?」
    咲夜「ああ、あいつね(そこはちゃんと覚えているのね)」
    咲夜は美鈴を連れて行った
    エミル「先に僕の名前を言いいますね。僕はエミル、エミル・キャスタニエです」
    クッパ「ほう、分かりやすい名だ」
    エミル「貴方の名前は?」
    クッパ「ガハハハハ、我輩は大魔じゃなくて力自慢の怪力王クッパ様なのだ!」
    エミル「クッパ・・・さん?(かなりプレッシャーのあるモンスターだったけどそんな名前だったなんて意外だ)」
    咲夜「クッパだったのですね。さぁ中国、クッパが名前を教えて欲しいと」
    美鈴「は、はい!私は紅魔館の門番をやっている紅美鈴と言います!貴方の底力に思い知りました!」
    クッパ「ふん、貴様の影が薄いだけだ!」
    美鈴「い、いきなりそんなことを・・・」
    クッパ「んで、この城じゃなくて館には取り仕切る主がいるはずだ。主は何処にいるのだ?」
    レミリア「それならそばにいるじゃない?」
    クッパ「そばに?どこだ?どこにいる?」
    そう聞いたレミリアは自分を指している
    クッパ「おい、何処にもいないではないか」
引用返信 削除キー/
■53 / ResNo.5)  Re[5]: 東方帝国
□投稿者/ スターティング [下級職]戦士ファイター(41回)-(2013/08/18(Sun) 10:23:24) [ID:V4pzkoQT]
    2ページ

    レミリア「だから私が紅魔館の・・・」
    クッパ「ガキは黙れ!我輩はもう分かったのだ!それは、貴様だろ!」
    クッパはエミルに指を刺した
    エミル「え、ええ?ちょっと待て、僕は・・・」
    咲夜「あのエミル君は、正直言って紅魔館の一員ではない以前に幻想卿の住民ではありません」
    クッパ「な、何?じゃあお前も何らかのきっかけで幻想卿へ行ってしまったのか!?」
    エミル「行ってしまったと言うか、自ら行ったと言うか、リヒターさんが幻想卿へ連れて行ってくれたのです。それで僕は外来人と言われているのです。まさかクッパさんは行きたくなかったのに行ってしまったのですか?」
    クッパ「当たり前だ!しかもこの世界の住民は大体が自己中な女のガキだししかも人間じゃなくて能力も含めて妖怪だったのだぞ!我輩はもう帰りたくて仕方が無いのだ!」
    エミル「確かにそういう子がいっぱいいるよ。僕と似ている子で人を食ってしまう妖怪が特にやばかったのです。僕もまだ少ししか回っていませんが結構いい所かもしれませんよ」
    クッパ「・・・あっそ、お前も外の世界の者だと分かった。それだったらここの主は?」
    咲夜「ですから主はレミリアお嬢様ですよ」
    レミリア「人の話を聞かず話を進めるし」
    クッパ「はぁ?ガキなのにそれの何処が主なのだ?」
    エミル「・・・信じたくない気持ちは分かるけど、本当のことなんだ。僕も最初は驚きました。因みにレミリアは吸血鬼です」
    咲夜「とは言えお嬢様はまだ見ての通り子供なので私が取り仕切っていますけどね」
    クッパ「そうか、このガキが主だと良く分かった。だがこんな奴が主だと直ぐこの館はつぶれるわ!しかも貴様も自己中で主なのに部下に取り仕切りを任せるとは、それでも主か!主である以上はいついかなるときでも自分で処理出来る責任を持たなければ駄目だ!お前にはとても無理だ。我輩みたいにもっと強そうな奴に主を引き継ぐのだ!」
    レミリア「・・・貴方こそ、よく人のことが言えるね。貴方の悪事は絶対に成功しないことになぜ気付かないのやら。帰ってまた悪い事をしてもまたあの2人の兄弟に痛みつけられるだけ。よって貴方は本当は悪党であり最初の自己紹介で大魔王クッパと言いたかったでしょ?」
    エミル「え、クッパさんって悪者だったの?」
    クッパ「い、いや違う、そんなことないぞ」
引用返信 削除キー/
■54 / ResNo.6)  Re[6]: 東方帝国
□投稿者/ スターティング [下級職]戦士ファイター(42回)-(2013/08/18(Sun) 10:25:13) [ID:V4pzkoQT]
    3ページ

    あわてるクッパだが
    レミリア「ごまかしても無理よ。何故なら私は運命を操る能力を持っているから。貴方の運命はかなり苦労しているようね」
    クッパ「運命を操るだと!?用は我輩達の運命が分かるとでも言うのか?」
    レミリア「一応そういうことね。後景気の問題で紅魔館はつぶれることは無い。私は500年以上もここの主をやっているから」
    クッパ「ほう、運命を操る上に500年以上生きていると・・・」
    その後クッパは黙っている
    レミリア「どうかしたの?」
    クッパ「ガハハハ、ガハハハ、ガハハハハ!ガハハハハ!ガ〜ハハハハハ!!ガ〜ハハハハハァ〜!!」
    クッパは大笑いしてにっこりしながらレミリアの肩を触って
    クッパ「おい、ガキの癖にどれもこれも冗談きつ過ぎるぞ。こんなにきつい冗談は初めてだ。さっき言った悪いことをしたら2人の兄弟にやられるとか言った事もテキトーに言っただろ?」
    レミリア「そんなに嘘だと思うなら、運任せのジャンケンで私に勝って見せなさい!それで証明させてあげるわ!」
    クッパ「ジャンケンで勝負だと?この我輩を馬鹿にしやがって!だがちょっと待て」
    用意された食べ物を食い切る。長話で冷めていたけど
    クッパ「ジャンケンで勝負だな。いいだろう、我輩の運の良さを思い知らせてやる!」
    レミリア「意外と熱いわね、負けても恨まないでね」
    咲夜「なんだかこの2人燃えていますね」
    エミル「とりあえずそのままにしましょう」
    そしてジャンケンが始まった、そして
    クッパ「くっそ〜、また負けた!って言うか50回やって1度も勝てないと言うのはどういうこったー!?」
    レミリア「運で決まることは全て私の思い通りになる。これぞ私の運命を操る能力。さぁどうする?まだ運命に逆らうか、それとも運命にひざまづくのか」
    クッパ「ふざけるな!我輩は認めん!次こそ勝ってやる!」
    レミリア「ふ〜ん、往生際の悪いねぇ」
    クッパ「行くぞ!最初はパー!」
    しかしそれと同時にレミリアはチョキを出していた
    クッパ「な、何ーっ!?」
    レミリア「やはり貴方はこの程度、しかもズルで勝とうなんて。私はもう飽きた。こんなわがままで卑怯なことばかりしたら、部下にも嫌われまくってその後貴方の城はつぶされいつかは集団リンチで殺されることになるわよ。本当に人のことをよく言えるアホ亀ね」
引用返信 削除キー/
■55 / ResNo.7)  Re[7]: 東方帝国
□投稿者/ スターティング [下級職]戦士ファイター(43回)-(2013/08/18(Sun) 10:27:55) [ID:V4pzkoQT]
    4ページ

    クッパ「・・・ゆ、許さん〜、絶対に許さんぞクソガキめがー!!我輩は貴様が憎いのだー!!」
    クッパは思いっきりレミリアを殴ろうとしたが
    咲夜「お嬢様に乱暴は止めなさい!」
    エミル「少し落ち着いてください!」
    咲夜とエミルはクッパの腕をしっかり持って止めた
    クッパ「落ち着いていられるか!こいつを殴らせろー!」
    レミリア「咲夜、エミル、そのままこいつを図書館へ連れて行きなさい」
    そのまま図書館へ連れて行った
    クッパ「くっそー、恨むぞあいつ!」
    咲夜「でも図書館へ連れて行く理由はあると思いますよ」
    エミル「確かクッパさんは情報を集めるのが目的だったのでは」
    クッパ「おお、そうだった。図書館へ行けば情報を集められるぞ!」
    なんとクッパはすっかり期限が直ったようだ、そして図書館で
    クッパ「よし、貴様らも手伝ってもらうぞ」
    咲夜「あの、申し訳ないけど私もまだ仕事があるので」
    エミル「あいにく僕もそうなので」
    クッパ「あ〜そうあるならとっとと済ませろ」
    そしてクッパは色々な本を見まくった
    クッパ「んががが、全然奴の事が乗っていないのだ!それにしても無駄に広すぎる」
    ?「あの誰かいるんですか?」
    クッパ「ん、図書館の管理人か?」
    少し動いたら赤髪の悪魔と出会った
    ?「貴方はお客様ですか?」
    クッパ「見ての通り我輩は客だ!お前がこの図書館の管理人なのか?」
    ?「一応そうですかね。私は見ての通り小悪魔です」
    クッパ「ならば銀色の竜について乗っている本は無いか?」
    小悪魔「いきなりそんなこと言われても、それにまずパチュリー様に紅茶をあげないと」
    クッパ「ふん、そんなもん自分と取って来させればいい!とにかく我輩の頼みに付き添うのだ!」
    小悪魔「でもその本ってありましたっけ?」
    クッパ「だったら探すしかないだろうが!一緒に手伝わないとパンチするぞ!」
    小悪魔「そ、そんな〜(この亀妖怪、見た目どおり怖い)」
    と言うわけでクッパと小悪魔は本を探した
    クッパ「無い、無い、この本も無い!」
    探してから1時間ぐらい経過した。クッパは本を散らかしたままにする。一方外の門番で
    美鈴「はぁ、もう怪獣が館を襲うことは解決したのにまた門番ですか。・・・ん、でかい怪獣?・・・でも通り越したみたい」
    そしてまた図書館で
引用返信 削除キー/
■56 / ResNo.8)  Re[8]: 東方帝国
□投稿者/ スターティング [下級職]戦士ファイター(44回)-(2013/08/18(Sun) 10:57:26) [ID:V4pzkoQT]
    5ページ

    ?「ちょっとそこの変な妖怪、出した本はちゃんとしまってくれる?」
    椅子に座って本を読んでいる魔法使いらしき者が注意する
    クッパ「ん、本を片付けろって?そんなの後でいいだろ。それに我輩はクッパだぞ!それよりも貴様も手伝ってくれないか?」
    ?「態度が悪すぎるね、まともに本も片付けない癖に。紅茶を頼んだのにこあは何をしているのかしら?」
    クッパ「お前がバチュルなのか?」
    ?「貴方って私の名前聞いていたのね。でも少し違うわね。私はパチュリー、パチュリー・ノーレッジよ。それに残念だけど、私は動きたくないの。本を読んでいるし」
    クッパ「貴様もよく人のことを言えるな。そんな言い訳せんでとっとと手伝え!」
    無理やりパチュリーを立たせる
    パチュリー「止めてよ、私は生まれてから病気で体か弱いからさ」
    それを聞いたクッパは座らせた
    クッパ「ガハハハハ、なら今直ぐ薬を持ってこようか?」
    パチュリー「こんな薬を飲んだとしても直ることは無い、もうほっといてちょうだい」
    パチュリーが次の本を読もうとする
    クッパ「そうはいかん、我輩もめんどい事が嫌いでな。ん、この本目立つほどきらきらしているぞ」
    パチュリー「その本は最近更新されたばかりよ、まだいるの?」
    クッパ「ちょっと我輩にも読ませろ!」
    パチュリー「ちょっと、探したい本は無かったんじゃないの?」
    クッパ「ガハハハハ、我輩は興味深いことが好きでな。ひょっとしたら探した本科これかもしれんからな」
    クッパはチラチラページを見た
    クッパ「・・・!!」
    パチュリー「どうかした?」
    クッパ「まさしくこいつだ!見つけたぞー!・・・こいつは、シルヴァルって言う奴だったのか!気まぐれに見つかるとな。そんで特徴は」
    その瞬間大きなゆれが発生した
    妖精メイドA「わー、何ですかこいつは!?」
    妖精メイドB「さっきクッパご主人様が天井を破った所から現れるなんて」
    パチュリー「何、このゆれは?クッパ、ちょっと見に来てくれる?」
    クッパ「お前が見に来い。我輩はこれを読むのに忙しいのだ」
引用返信 削除キー/
■57 / ResNo.9)  Re[9]: 東方帝国
□投稿者/ スターティング [下級職]戦士ファイター(45回)-(2013/08/18(Sun) 10:58:23) [ID:V4pzkoQT]
    6ページ

    パチュリー「私は体が弱いし。あっ、そうだ、もし見に来てくれたらいい物をあげるから」
    クッパ「ホントか?よ〜し、なら行ってやるのだ!(いったい何なのだ?)」
    クッパは音が鳴った通路へ行った、そしてついたら妖精メイド達は倒れていた
    クッパ「ん、下っ端共が気絶しているぞ?」
    更に咲夜達も来た
    咲夜「やはりクッパも来たのね」
    クッパ「お前らも来たか、本当はめんどかったが礼の為に調べに来てやったのだ」
    エミル「(礼の為だけで?)それにしても天井の穴がさっきより広がっている、後で直さないといけないのに」
    咲夜「それよりも、あのでかい怪獣がいる!?」
    クッパ「なっ!こ、こいつは!?」
    ?「・・・この城、気に入った!」
    クッパは見て驚いた見たのは一体・・・

    続く
引用返信 削除キー/

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