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■59 / ResNo.10)  Re[10]: 東方帝国
  
□投稿者/ スターティング [下級職]戦士ファイター(48回)-(2013/08/27(Tue) 00:33:33) [ID:V4pzkoQT]
    第3話 主のプライドを持て! 1ページ

    咲夜「・・・さっき『この城、気に入った!』といってませんでしてか?」
    エミル「もしかしたらレミリアが予言していた怪獣じゃないですか?」
    クッパ「この赤い竜・・・、写真で見たことある気がするぞ?・・・間違いなくあいつは、ゴンババだ!」
    エミル「えっ、知っているんですか!?」
    咲夜「まさか奴も幻想入りしたということですか」
    クッパ「知っていたとは言え我輩も実物で見たのは初めてだかな。しかし何故奴もここにいるのかさっぱりだ。しかし奴も我輩と一緒の世界にいた」
    ゴンババ「ほう、我のことを知っていた奴がここにもいたとな。後何故ここにいるかを教えてやろう。まず前にあの赤い髭親父や他の奴らにやられてしまった。だが我が神が最近ここで我を復活させてくれた」
    クッパ「神だと!?その神は誰だ?」
    ゴンババ「教えるわけが無かろう、我は神の為にまずこの城を則りその後徐々に他の地域を神の地域にする!」
    エミル「やはりあいつが3日後に上から進入して紅魔館を襲う怪獣だったのか!」
    咲夜「そう分かった以上、貴方の好きにはさせない!」
    クッパ「ところで、肝心なあいつはどうしたのだ?」
    エミル「あいつって誰!」
    クッパ「ここの主のレミリアだ、レミリア!こいつも呼んで来い!」
    咲夜「で、ですがお嬢様まで戦わなくても対応できると仰ったのですが」
    クッパ「いいからつれて来い!もっと楽に対応できる考えがある」
    咲夜「・・・分かったわ(何の秘策かしら?)」
    ゴンババ「ゴチャゴチャ言っているのは今のうちだ!邪魔者は我のエサにしてくれる!」
    咲夜「連れて来ました」
    レミリア「私に何か用があるの?」
    クッパ「・・・よし。ゴンババ、こいつが貴様を敗北の2文字にするそうなのだ!と言うわけで我輩たちは引くぞ!」
    咲夜「ええっ、お嬢様だけで戦わせるつもり?」
    エミル「何の為ですか?どういう秘策ですか?」
    クッパ「あいつが主であるならこのような奴でも1人で対応できなきゃ駄目だろ!お前らも一切手を出すなよ!」
    クッパは咲夜とエミルを連れてって遠くへ離れた
    レミリア「くうっ、あのクソ亀め〜」
    ゴンババ「クソチビ、どうした?敗北の2文字にするんだろ?したいのなら早く掛かってきな!」
引用返信 削除キー/
■60 / ResNo.11)  Re[11]: 東方帝国
□投稿者/ スターティング [下級職]戦士ファイター(49回)-(2013/08/27(Tue) 00:36:20) [ID:V4pzkoQT]
    2ページ

    レミリア「(あの亀は私が主と思えないようにあいつにやられるブザマを見せるつもりね!)分かったわ、この私が貴方を敗北の2文字にしてあげよう!」
    まず右手左手の順番に切り裂いて両手を振り下ろして攻撃したが
    ゴンババ「ぬるいなぁ」
    エミル「やっぱり僕達もしないと」
    レミリア「余計な手出しはしないで!」
    咲夜「お嬢様、どうして?」
    レミリア「私がここの主、その証拠の強さを見せるために。そして主のプライドを持って!」
    クッパ「そういうことだ」
    クッパ達は離れたところで見物していた
    レミリア「(頑丈な皮膚ね、打撃が駄目なら弾幕でやるしかない)ぬるいなら、これならどう?」
    全体に2連発大弾をばら撒いて、ゴンババに向けて3発大弾を放ってぶつけた
    ゴンババ「ぐおおおお」
    体が大き過ぎるから避けずにその場で堪えた
    ゴンババ「よくもやったな、次はこっちから行くぞ!」
    強烈な火炎をはいた、しかしレミリアは飛びながら軽々と避けている
    レミリア「この程度の弾幕なんてぬるいぬるい、どんどん行くわよ」
    次は目を狙って小さなトゲのような者を8本飛ばしてぶつけて更に赤いエネルギーの槍を高速でぶつけた
    レミリア「ふふふ、もう終わりかしら?世の中戦うときは見た目で強さを判断しないことね。」
    ゴンババ「くぅ、この我がこんな小娘ごとき翻弄されるとは(避けれないのは内部が狭い・・・)」
    追い詰められたゴンババは
    ゴンババ「この我を怒らせたことを後悔させてやる!」
    クッパ「な、地震だと?どういうつもりだ?」
    ゴンババはいきなり大地震を起こした、そして天井がかなり壊れた
    ゴンババ「これぐらいなら良かろう、行くぞ!」
    天井が更に壊れたことで今度は空を飛んで炎を吐きまくった
    クッパ「お、おいやめろやめろ!」
    レミリア「こんなことしたって・・・は!」
    天井が壊れたことで日差しも入っていてその日差を浴びた
    レミリア「うっ・・・」
    レミリアは倒れた
    ゴンババ「・・・?日差しを浴びてくたばったか?意外とたいしたこと無かったとは。ならば、そのままペロっと食ってやる!」
    ゴンババは勢いよくレミリアを襲い掛かった
    ゴンババ「!?き、貴様?」
    エミル「レミリアを食わせてたまるか!」
    咲夜「お嬢様、大丈夫ですか?」
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■61 / ResNo.12)  Re[12]: 東方帝国
□投稿者/ スターティング [下級職]戦士ファイター(50回)-(2013/08/27(Tue) 00:38:08) [ID:V4pzkoQT]
    3ページ

    食われる直前にエミルと咲夜が飛び掛ってエミルは剣でゴンババを止めて咲夜はレミリアを背負って日が当たらないところへ移動した、クッパはレミリアが倒れたことが不思議に思った
    クッパ「どういうことなのだ?何故一瞬日に当たっただけで倒れたのだ?」
    咲夜「お嬢様は吸血鬼なのです。吸血鬼は昔から太陽の光や水が苦手なのです」
    クッパ「こんなに弱点があったら水泳が出来ない上に昼間は外出出来ないではないか!」
    レミリア「エミル、咲夜、直ぐに助けてくれたのね・・・」
    エミル「勿論だよ、例え主がやることだろうと部下だって主のフォローをする役割があるじゃないか。紅魔館メンバーやその見方である以上は皆で助け合う仲間だ!それで僕も他の人達もそうやって成長した筈だよ。そんな仲間がいるのにレミリア1人で戦わせるクッパさんは間違っている!」
    クッパ「そんなことよりさっきの火炎で我輩が読みたかった本が、燃えたのだ。まだ名前しか読んでいないのにー!」
    様子を見に行くときそのまま本も持っていたらしい
    ゴンババ「そんなこと言っている余裕は無いぞ、小僧。こうなればまず貴様から食ってやる!」
    エミルの握力がもう少ない、とのとき
    ゴンババ「・・・ぬおおおおお、カエル〜!?」
    いきなり力が抜けて倒れた
    エミル「はぁはぁ、やばかった。でもカエルが苦手だったなんて?でもただのシールだけど」
    エミルの剣にカエルのシールが張っていただけで
    ゴンババ「シールだったら安心した、今度こそ生きては返さんぞ!」
    また力が戻って怒ってエミルに襲い掛かった
    咲夜「不味い、エミル君が」
    クッパ「それより本物のカエルはいないのか?本物のカエルは」
    エミル「(このままでは、誰かが本物のカエルを見つけない限りは)皆、早くカエルを!」
    ゴンババ「無駄だ、こんな所にカエルなんているわけ無いだろ!」
    エミル「(奴はヘビー級のモンスター、こうなれば)魔人剣!」
    ゴンババの足を狙って転ばせた
    エミル「今のうちにカエルを」
    咲夜「今クッパが外へ出て探しています。お嬢様は図書館へ非難させました。まだ回復していないので」
    庭で探しているクッパは
    クッパ「くっそー、見つからん!もっと奥へ行かなきゃ見つからんのか?」
    するといきなり
    美鈴「何もこんなについて来なくてもいいのに〜」
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■62 / ResNo.13)  Re[13]: 東方帝国
□投稿者/ スターティング [下級職]戦士ファイター(51回)-(2013/08/27(Tue) 00:38:59) [ID:V4pzkoQT]
    4ページ

    美鈴はあわてて紅魔館に入った
    クッパ「いきなり何なのだ。・・・しかしあいつの体に大量に・・・」
    その頃もうゴンババは立ち上がっていた
    ゴンババ「貴様ら、許さんぞ!」
    エミル「咲夜さん、時を止めて回避しないですか?」
    咲夜「やたらと使える技ではないので、回復までにまだ時間が」
    突然
    美鈴「はぁはぁ、咲夜さん、エミルさん、中々離れなくて、どうにかしてください」
    エミル「美鈴さん、どうしたんですか?」
    咲夜「また門番サボってカエル集めをしたわけね」
    ゴンババ「カエル・・・カエル・・・、本物のカエルだー!!」
    一気に力が抜けた
    エミル「そうか、弱点はカエルだった。こんなに多ければあいつはひとたまりも無い!」
    咲夜「今回はそれで褒めることになるとはね」
    美鈴「ありがとうございます!これであの赤い竜はひとたまりもないと!」
    ゴンババ「力が・・・抜け・る・・・」
    完全にダウンしたところで
    クッパ「止めだー!!」
    ゴンババ「ぐおおおおおお!!この我が1度にならず2度もやられるとはー!」
    突然クッパも現れて止めのパンチでゴンババを完璧に倒した、そして消滅した
    エミル「クッパさん、いつの間に?」
    クッパ「(消滅したと言うことは奴は死んだのだな)どうだ、我輩もフォローしてやったのだ!ガハハハハ」
    咲夜「流石に凄いパワーですね。しかし、この後どうやって片付けようか」
    クッパ「ああ、確かに館が酷く壊れたな。(一件落着な所なのに、このまま長く働かされそうだ)ま、お前たちも良くやったしレミリアも敗れた結果だが少しは主の自覚を持ったようだな」
    美鈴「あの皆さん、私のことももっと褒めないのですか?」
    こうしてクッパの止めでゴンババを倒した。美鈴も見事に活躍したけど。クッパは何故ゴンババも幻想卿にいたのが深く思った。復活させた神は何者なのか?

    続く
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