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■30 / 親記事)  クッパ様が幻想入り(ストーリー、2セット目)
  
□投稿者/ スターティング [下級職]剣士ブレイド(19回)-(2013/04/01(Mon) 01:46:54) [ID:V4pzkoQT]
    2013/04/01(Mon) 02:03:42 編集(投稿者)

    第16話 珀熱バトル!

    クッパ「貴様を見たらどうしてもやりたくてな、我輩と勝負しろ!」
    妹紅「そうか、だが断る!私は輝夜をどうしても倒したいんだよ!何でお前と勝負しなければならないんだよ!」
    クッパ「我輩もどうしても奴に勝ちたいプライドがあってな、そのイメージトレーニングに貴様が相応しいからだ!」
    妹紅「そんなにやりたいなら、上等だ!私に勝負を挑んだことを後悔させてやる!」
    クッパ「よーし、貴様も火炎使いだったな。ならば我輩と貴様の自慢の火炎で勝負だ!互いに一撃必殺の火炎を出して押し切ったものが勝利ということで!」
    妹紅「一撃の火炎で勝負するとは、ますます喧嘩を売っているな?」
    クッパ「さぁ来い!我輩の超強力火炎ブレスで返り討ちにしてくれる!」
    妹紅「いいだろう、見せてやる、私の一撃必殺の大技を!」
    なんと妹紅に不死鳥のオーラが放った
    クッパ「な、何だこのオーラは!?」
    輝夜「本気でやるつもりね、妹紅」
    妹紅「魂まで焼き焦げろ、火の鳥 鳳翼天翔!!」
    火の鳥の様な珀熱の火炎が発射した
    てゐ「カ、カッパ、どうする?」
    てゐも鈴仙も見に来ていた
    クッパ「(くっ、これは以前奴と撃ち合ったマスタースパークよりも威力が高そうだ。だがこれぐらいでへばる訳にはいかん!)いくぞー!!」
    クッパもいつもより凄い火炎ブレスをした、そして撃ち合った
    鈴仙「し、師匠、ど、どっちが勝つでしょうか?」
    永琳「わ、分からない。しかしこのままでは竹林全てが灰になりそう!」
    妹紅「はあー!!」
    クッパ「うおー!!」
    妹紅が徐々に押している
    クッパ「(何、押されているだと?だが押し返すまで!)」
    クッパが押し返す瞬間
    クッパ、妹紅「うわああああ!」
    何者かに撃ち合いを止められた
    クッパ「くそー、誰だー止めた奴は!?許さんぞー!!」
    妹紅「あ、お前は」

    続く
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■31 / ResNo.1)  Re[1]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、2セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(20回)-(2013/04/01(Mon) 03:26:11) [ID:V4pzkoQT]
    第17話 紫の居場所へ行けれる

    クッパ「・・・貴様か、しかも尻尾が九つもあるぞ?」
    ?「もしそのままだったら竹林は灰になっていたでしょう」
    妹紅「藍、お前が止めたのか?だが仕掛けてきたのはあいつの方だ。恨むならあいつだけにしな」
    クッパ「藍か、よくも邪魔してくれたな。覚悟は出来ているか?」
    腕を鳴らすクッパ
    永琳「おちつきなさいクッパ、藍は紫の式、簡単に言えば部下ってことよ」
    クッパ「何、そうなのか?」
    藍「(あの妖怪見た目通り強い妖気が感じる)それより永琳さん、胃腸風邪を治す薬をもらいに来ました。橙が例のキノコを食べてしまったので」
    クッパ「ガハハハ、その橙って奴もこうなってしまったのか。・・・それにしてもずっと前から気になるのだが人間の癖に尻尾は九つあるわ竹林の連中の兎の耳は頭巾じゃなく本物だったわ、変な奴らばかりだ」
    藍「それはみんな妖怪だからだよ」
    クッパ「そ、そうだったのか、みんなアイテムを使っているかと思ったぞ」
    藍「それにしてもあの妹紅の技に対抗するとは、名前を聞こうではないか」
    クッパ「我輩は大魔王クッパなのだ!妖怪以上の強さだぞ!それに突然だが、お前が紫の部下か?」
    藍「まぁそうですが?」
    クッパ「頼む、紫様の居場所を案内してくれ!」
    妹紅「おいおい、いきなり礼儀正しくなってどうしたんだ?」
    藍「ま、まさか外の世界の妖怪?」
    クッパ「ああ、そのまさかだ」
    説明中
    藍「外の世界の者だったとは、それに霊夢さんでも出来なかったから後は紫様しかいないと」
    妹紅「クッパって外の住民だったのか、なんか妖怪としては珍しいと思ったら」
    クッパ「お願いだ、さっき苦労させたことも反省している。案内したら幾らだってお礼をくれてやるから」
    藍「・・・仕方ない、案内してあげよう」
    クッパ「よし、来た!今度こそ帰れるぞー!」
    妹紅「おいおい、喜びすぎだって」
    永琳「藍、薬出来たよ」
    藍「はいどうも。クッパよ、準備は出来たか?」
    クッパ「勿論だ、いつでも行けるぞ」
    鈴仙「クッパさーん、もう行っちゃうんですか?」
    クッパ「ああ行くさ、それがどうした?」

    続く
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■32 / ResNo.2)  Re[2]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、2セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(22回)-(2013/06/12(Wed) 03:34:44) [ID:V4pzkoQT]
    第18話 お前は狸だろ 

    鈴仙「クッパさん、本当に強いですね。感心しました」
    クッパ「おお、そんなにほめるとは。我輩の手下以外の者はめったに言ってくれなかったのに、ありがとよ!我輩はもう行くぞ」
    鈴仙「クッパさん、今度また会うときは強くなる方法を教えてくださーい!」
    クッパはそれを聞いたまま藍と共に紫の住む家へ向かった。長々と歩いてそしてたどり着いた
    藍「ただいま、薬買って来たよ」
    ?「は、はい・・・藍様。ところであの大きな河童妖怪は何ですか?」
    藍「クッパって言う外の世界からここへ来てしまった妖怪だよ」
    そう言って薬を渡す
    クッパ「お前が橙、今度は狸か。それに我輩は河童ではないと言っているだろ!全身をよく見ろ!どちらかと言うと亀だからな!」
    橙「こっちこそ狸だなんて失礼な、私は化け猫だぞぉいててて・・・」
    クッパ「ガハハハハ、胃腸風邪なのに無茶するな」
    橙「あ、そうだった」
    薬を飲んで治す
    橙「さて、よくも狸と言ってくれたな!少し痛い目にあわせてやる」
    クッパ「おい藍、紫様はまだ帰っていないのか?」
    藍「もうすぐ帰って来るだろうけど、紫様は色々とやることがあってね。外の世界へ行くこともある」
    お茶と和菓子を用意する
    クッパ「そうか、それまで待っておこう」
    橙「私を無視するとは、化け猫の恐ろしさを・・・」
    クッパ「まだ言か、貴様は立派な狸ではないか疑うなら」
    橙「え、ちょっとま・・・」
    持っていたタヌキスーツを無理やり着させた
    クッパ「ガハハハハ、言った通りお前は狸だ。」
    橙「やりたい放題だ・・・」
    クッパ「橙、これだけでは落ち着かん。テレビはないかテレビは」
    橙「テレビ?紫様から聞いたことはあるけど、幻想卿にはそんな物ありませ〜ん」
    クッパ「(お前が答えるか)何処にも無いだと!?退屈しないのか?」
    ?「ただいま、何だが騒がしい音が聞こえたようで」
    橙「お帰りなさい、紫様」
    クッパ「ゆ、紫、様!?」

    続く
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■33 / ResNo.3)  Re[3]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、2セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(23回)-(2013/06/13(Thu) 10:11:46) [ID:V4pzkoQT]
    第19話 それでもクッパは帰れなかった

    藍「紫様、実は・・・」
    説明中
    紫「なるほど、霊夢では元の世界に帰すことは出来なかった訳ね」
    クッパ「あ、あなたが八雲紫ですか!?お願いします!このかわいそうな我輩を元の世界に帰してください!礼はたっぷりやりますから」
    紫「もう大丈夫、私なら不可能は無い。今その場で出来るわよ。もうここでやり残したことは無い?」
    クッパ「それ以前にやることが無いです!我輩はただ帰る道を歩むのみ!」
    紫「では早速」
    クッパ「わ、何だ何だ?わぁ」
    スキマが出てきてクッパを吸い込む
    藍「・・・短い付き合いだったな」
    橙「と言うかこのスーツ要らないのかな?私は要らないのに」
    タヌキスーツを着たまま
    クッパ「ガハハハ、やっと帰れた・・・あれ?」
    全く同じところで帰れなかった
    藍「失敗、ですか?」
    紫「そんな筈は無い、幻想卿内では普通に出来たのに」
    クッパ「んだよぉ、しっかりしてくださいよ」
    繰り返しやったが結果は同じだった
    クッパ「ガハハハ紫ちゃん、君まで出来なくなったと言うのかな?」
    紫「結界が不安定だったら、そうね」
    クッパ「それじゃあ我輩は元の世界に帰れない?」
    紫「今は、そうね」
    クッパ「そうならば・・・許さーん!!」
    ぶち切れていきなり紫をぶん殴った
    紫「ううっ!」
    藍「紫様!クッパ、いきなり何するんだ!」
    クッパ「うるさーい!この我輩が一度にならず二度もコケにされるとは、女の癖に貴様らの連中はいい加減な奴らばかりだ!絶対に許さんぞー!」
    炎を吐き散らしたりして暴れている
    橙「ちょっと暴れすぎだって」
    紫「仕方ない・・・(幻想卿内なら出来る筈)」
    立ち上がった紫はまたクッパの下にスキマを作る
    クッパ「ん、うわぁ!貴様ら、何度やっても一緒だっただろ!」
    紫「・・・申し訳ないが、原因が分かるまであの妖怪と付き合ってもらうわよ」

    続く
引用返信 削除キー/
■34 / ResNo.4)  Re[4]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、2セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(24回)-(2013/06/15(Sat) 21:10:43) [ID:V4pzkoQT]
    第20話 発明家(?)の河童

    紫のスキマで送られたクッパは山にいた
    クッパ「けっ、あんな所に飛ばしおって。どうせここも幻想卿だろ?・・・しかし、もう帰れる手段は本当に無いのか?」
    ブツブツ言いながら歩き続けたら
    ?「誰か、助けて〜」
    クッパ「ん、悲鳴?お〜岩雪崩か」
    助けを求めている者は岩雪崩に埋もれていて出られなくなっていた
    クッパ「おいなんだ?そこで何騒いでいるのだ?」
    ?「あ〜よかった、鉄鉱石を沢山採掘した時いきなり岩が雪崩まくって出られなくなったんだよ。それにかなり男前の口調をしているな?困っている人を見捨てない心優しい奴だな!」
    クッパ「ガハハハハ。残念だが我輩はその逆だ!色々と忙しいのでね。幸運そうで不運だったな」
    ?「ちょっとまってよ〜、助けたらお礼は満足するほどやるから」
    クッパ「ふん、そんな嘘は騙されんぞ!」
    ?「え〜、お礼はあなたが欲しいことだから嘘とか関係ないでしょ」
    クッパ「・・・本当だろうな?もし嘘だったりふざけたお礼だったら今よりも酷い事になるぞ!因みに我輩は結構強いからな」
    ?「分かったから早く助けてよ〜」
    クッパ「よし、我輩の力を見せてやろう!ふんぬぅ、ふんぬぅ!」
    次々と雪崩れた岩をどかしまくる
    クッパ「ぜぇぜぇ・・・どうだ(つーかまた女のガキかよ)」
    ?「ふぅ、助かった・・・て、え〜!?でっかい河童!何者だ!?」
    クッパ「また河童ネタかよ!貴様こそ何者なのだ!」
    ?「私はねぇ、発明大好き河城にとり。私も河童の妖怪だから同じ種族だね?」
    クッパ「ふざけるなー!貴様の様ないたいげなガキ共と一緒にするな!我輩は名前も種族もカッパではない!我輩は大魔王クッパだ!種族は亀だ」
    にとり「大魔王クッパ?あはははは」
    クッパ「何がおかしい?我輩をなめているようだが、助けはお礼は忘れていないだろうな?」
    にとり「あ、そうだった。それより私の家に案内するよ」
    クッパ「そういやあそうだな、我輩は腹が減った」
    にとり「ふふん、私の食材は発明メニューばかり、美味しよ」
    クッパ「発明発明といっているが、科学者なのか?そうだとしたら冗談きついぞ・・・と言いたいところだが我輩は愚か我輩の息子もある程度の兵器が作れるから今回は合えて疑わんぞ」
    にとり「へぇ、本当に?」
    そして家へ向かった

    続く
引用返信 削除キー/
■35 / ResNo.5)  Re[5]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、2セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(25回)-(2013/06/16(Sun) 17:35:17) [ID:V4pzkoQT]
    2013/06/16(Sun) 20:41:16 編集(投稿者)

    第21話 あいつも幻想入り!?

    にとりの家にたどり着いた直後
    クッパ「ほ〜、メカが沢山あるではないか。正に科学者の家だな」
    にとり「まあね、私は生活に役に立つメカや武器を改造するぐらいの程度だけどね。今私に勝る外の世界に来てしまった科学者がいるんだ」
    クッパ「な、何だと?」
    ?「遅いぞにとり!ちゃんと素材を持って来たでGESな?」
    クッパ「ん、何か聞き覚えのある声だな」
    にとりの後ろにいたクッパが姿を確認すると
    クッパ、?「ええええええ!?」
    ?「お、お前は・・・クッパじゃないでGESが!」
    クッパ「何か聞き覚えのある声だと思ったら、貴様はエスカルゴン!何故ここにいる!?」
    エスカルゴン「お、お前こそどうやって幻想卿へ来たんでGESか!?」
    にとり「え〜、ドクターとクッパって知り合い!?と言うことは、クッパも外の世界の妖怪だったの?」
    クッパ「ああ、そういやあここで会ったとき言っていなかったな」
    どうやって幻想入りをしたかを説明中した
    にとり「ふ〜ん、スター神社の黄金像を壊しちゃったんだ」
    エスカルゴン「なはははは、このマヌケめ!こんな罰当たりなことをするからでGESよ」
    クッパ「そう言う貴様はどうやって幻想入りをしたんだ!」
    エスカルゴン「さぁにとり、時間が無い!早くカラオケ機を完成させるでGES!後5時間で地霊殿の方が取りに来るからさあ」
    にとり「は〜い、あ、クッパ、お腹すいたなら冷蔵庫の中の物を適当にとって食べていいよ」
    クッパは冷蔵庫の中を確認する、エスカルゴンとにとりはカラオケ機作成作業に入った
    エスカルゴン「はぁはぁ、何も異常なし、これで完璧でGES」
    にとり「残り5分、何とか完成したね、はぁはぁ。」
    エスカルゴン「後はこのカプセルにしまって待つだけ」
    カラオケ機に当てて入れた
    にとり「あれクッパ、げっそりしてどうしたの」
    クッパ「・・・この家はきゅうりきゅうりきゅうりばっかりだ!肉は無いのか!肉は」
    にとり「だってここの食材生産物はきゅうりだもんで」
    クッパ「我輩はきゅうりは苦手だ!で、この泡がぶくぶくしている緑の液体は何だ?飲み物か?」
    にとり「その通り、これが私が発明したきゅうり味のビール!飲んでみて」

    続く
引用返信 削除キー/
■36 / ResNo.6)  Re[6]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、2セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(26回)-(2013/06/16(Sun) 21:07:52) [ID:V4pzkoQT]
    第22話 苦労するにとり

    クッパ「これがビールだと!?バカモーン!きゅうりなど混ぜたらビールのコクの美味さが台無しだろうが!」
    いきなり炎を吐いた
    にとり「え、ひいぃぃぃぃぃぃ!!」
    しかし家のそばにある川の水で防御した
    エスカルゴン「相手がにとりでよかったでGESな。にとりは水を操る能力があるでGESからね。ここは妖怪の山、そんなに肉が食べたければ美味そうな妖怪を狩ればいいじゃないでGESか?」
    クッパ「それほどの体力は残っていないのだ」
    エスカルゴン「あっそ」
    エスカルゴンはカプセルからハンバーガーを出した
    クッパ「あ、それくれー!」
    エスカルゴン「え、ちょっとそれは、あー」
    ハンバーガーを奪い取って食べた
    クッパ「これだけじゃもの足りん、他にもあるだろ?」
    エスカルゴン「あ〜私の非常食が・・・」
    クッパ「そうだにとり、あの時助けたお礼とふざけた物を見せたお詫びとして我輩の世界に帰れるメカを作れ!因みに霊夢と紫に頼んでも無駄だったぞ」
    にとり「あ〜もう、わがまま言いまくって!つーかそんなの作れるわけ無いって!その2人しかどうにもならんって」
    エスカルゴン「私もそんな物が作れるなら苦労しないでGES。こんなの相当素材が必要でGESよ!しかもこの世界はテレビもレンジもエアコンなども全然無いんだから、あの悪の天才科学者のエッグマンでも無理に近いでGESよ」
    クッパ「く〜怪しからん!この役立たず共め!なら責めて壊れた我輩の飛行船を直してもらおう!だがそれでも気が済まないがな」
    ちゃんと持っていた
    エスカルゴン「え〜、もう疲れたでGES・・・」
    クッパ「別に貴様に頼んでいない。お前には何があったかをじっくりと話を聞きたいからな。と言うわけでにとり、頼んだぞ!」
    にとり「え〜、私だけで?私も疲れた・・・」
    クッパ「言い訳無用!」
    物をにとりに投げた
    にとり「(ったく自分も河童の癖に河童使いが荒いんだから)」
    エスカルゴン「相変わらずクッパも内のデブペンギン並みに乱暴者でGESな、んで話は?」
    クッパ「勿論貴様はどうやって幻想入りをしたかのことだ」
    エスカルゴン「ああ、いいでGESよ。結構長い話になるが」

    続く
引用返信 削除キー/
■37 / ResNo.7)  Re[7]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、2セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(27回)-(2013/06/23(Sun) 01:00:27) [ID:V4pzkoQT]
    第23話 エスカルゴンのこれまでの話

    一方妖怪の山では
    ?「何日たっても金を払わないとは。ん、これは奴の足跡?そうか、それに追っていけば・・・」
    ?「うにゅ・・・にとりの家は何処だ?」
    ?「あ、あんたは確か地霊殿でドレイ扱いにされている霊鳥路空。にとりの家に何の様?」
    空「あ、霊夢。ペンギンがどうしてもカラオケ機が欲しいと言って前日に作ってもらってそして今日出来上がる日で取りに行っているけど道か忘れちゃって。と言うかドレイって何?」
    霊夢「あっそ、苦労しているね。ドレイ?いいよ、気にしなくて。案内するよ。ひょっとしたら私が探している奴がここにいるかもしれないから」
    そしてエスカルゴンの話に
    エスカルゴン「これはカービィがナイトメアを倒した共にホーリーナイトメア社が壊滅して暫くたってからの話。魔獣デリバリーシステムは残ったままでも使えなくなったでGES。それは勿体無いと思ってそれを自由にワープ出来るメカを作れるかと思ったでGES。しかし私でもとても無理だからDr.エッグマンを呼んで『それがあれば出来るぞ』と言ってくれて作り方を教えてもらったでGES。それで私は標準通り作業をして材料が物足りなかったくて中断した段階は絶対に変なことをしてはいけない所で部下に材料を探しに行ってもらったでGES。その間私が休んでいる時に、いきなりアホなデデデ陛下が現れて作成中のワープのメカに目が入ったから私が散々忠告したにもかかわらず『そう言われると余計いじりたくなる』と言ってしかもその行為はハンマーで叩き壊したのでGES!するとメカは大爆発して私と陛下は見事に巻き込まれて爆風の中に光の様な物に包まれた、その後私は星の様ににとりの家に墜落したようで話を聞いてみたら、私は幻想入りをしたことが分かったでGES!しかも陛下と一緒ではない・・・。しかもいきなりにとりは『壊した物を直せ』と言ってきて私は最初ガキだとなめていたがいろんな技を見せ付けられてそれにビビッた私は仕方なく直したでGES。そしたらにとりはいきなり私を見直したでGES。それは私の科学はにとりより優れていたから、さらにいきなりカラオケ機の作成を手伝ってくれと頼まれたでGES。私もどれほど苦労しているのやら・・・」
    クッパ にとり「zzz・・・」
    エスカルゴン「つーかあんたら寝ているの?と言うか深夜か」

    続く
引用返信 削除キー/
■38 / ResNo.8)  Re[8]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、2セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(28回)-(2013/06/24(Mon) 01:23:41) [ID:V4pzkoQT]
    第24話 突如現れた謎の銀竜

    翌日
    クッパ「はぁ〜、おはよ〜。んでエスカルゴン、話の続きをしてくれ」
    エスカルゴン「もういい、あんたらが途中で寝たから自分も続きが忘れてしまったでGES」
    ピンポーン、ピンポーン
    にとり「ん、朝一からお客さん?」
    玄関を開けたら
    にとり「れ、霊夢!?本日のご機嫌、麗しくないようで」
    霊夢「あのアホな亀はいるかしら?」
    空「私からも、カラオケ機は出来た?」
    にとり「あ、そういえば昨日取りに行くって言っていたっけ?お〜い、エスカルゴン」
    エスカルゴン「私たちも忘れてたでGES。こっちが急いだ所か向こうか遅れるなんて。そこの羽のついたガキンチョ女か?(しかしもう一人の女は何か、何かぁ・・・)」
    クッパ「何ーっ、アホ亀!?お前は霊夢、元の世界に送り返す事に失敗して今更何のようだ」
    霊夢「忘れたとは言わせん!弁償代と賽銭箱に500コインを入れることを」
    クッパ「そ、そういやあ約束していたな(よく覚えていたなぁ)」
    エスカルゴン「このカプセルにカラオケ機が入っているでGES。館に着くまでは空けては駄目でGESよ」
    にとり「地霊殿はあっちの方角だよ」
    空「は〜い」
    そのまま去った、にとりとエスカルゴンは見送り
    にとり「それにしても誰が欲しかったんだろう。今まで誰もいなかったのに」
    エスカルゴン「全くでGESな」
    霊夢「さぁ、直ちに払ってもらうよ!」
    クッパ「そ、そんな金持っていないぞ」
    その頃帰っている空は
    空「本当に合っているかなぁ、ん?」
    空が目にしたのは見たことの無い銀色の竜だった
    空「あの・・・地霊殿までエスコートしてくれない?」
    ?「お前何いきなり話かけてきてるわけ?俺はシルヴァルだ。喧嘩売ってんじゃね!」
    いきなり攻撃をしたが何とかよけた
    空「うにゅー、いきなり何てことを!こうなったらメガフレアーをいっちょお見舞いしてやる!」
    メガフレアーを放った、しかし素手で防がれた
    空「うにゅ、そんなぁ」
    シルヴァル「温い、温過ぎる!そんな貴様に戦いの基本を見せてやろう!・・・ん、あの2つの気は、まさか!」
    いきなり猛スピードで何処かへ行ってしまった
    空「え、何だったんだろう?飛んだ方向はさっき私がいた所?まぁいいや」

    続く
引用返信 削除キー/
■40 / ResNo.9)  Re[9]: クッパ様が幻想入り(ストーリー、2セット目)
□投稿者/ スターティング [下級職]兵士ソルジャー(30回)-(2013/06/29(Sat) 22:06:19) [ID:V4pzkoQT]
    2013/06/30(Sun) 07:12:58 編集(投稿者)

    第25話 シルヴァルがクッパ達の元に

    霊夢「ふ〜ん、金なくなったんだ」
    ますます血が上ってきた
    クッパ「我輩ばかり疑うな、全てはこのカタツムリのせい!」
    エスカルゴン「えっ、私?」
    霊夢「ごまかしても駄目!金が無いならあんたの飛行船を差し押さえるとしよう」
    クッパ「ひ、飛行船?すまん、変な奴らに絡まれて粉々に壊された」
    にとり「クッパ、嘘ついている場合じゃないでしょ!ここは素直に負けを認めないと私達まで・・・。霊夢、飛行船ならあるから!」
    エスカルゴン「そ、そんなことより何でGESかあいつは?」
    みんなエスカルゴンが指差した方向を向いた、それは
    クッパ「何だあいつは?霊夢知っているか?」
    霊夢「わ、私だってはじめてみたって(だけど何故かあいつが結界を不安定にしたように感じる)」
    にとり「霊夢でも始めてみた銀色の竜・・・」
    シルヴァル「ウォーミングアップには丁度いいぜ。と言うわけでお前の命をもらおう。カメハメ波!」
    白炎弾を放った一番手前はにとり
    にとり「おおっと、いきなり大きな弾幕かよ!」
    よけ切った、その後ろにいたのは霊夢
    霊夢「こんな弾幕などこれで返す!二重光結界!」
    鏡のように光る結界を張って跳ね返したが
    霊夢「あーっ、にとりぃ!!」
    にとり「え?」
    ドギャアーン
    にとり「ああああああ!!」
    にとりは力尽きた
    霊夢「にとり・・・。よくも、よくもにとりを!」
    シルヴァル「それお前がやっただろ?」
    クッパ「本当に巫女の癖に卑怯だな、しかも少しカッとしただけで相手に強要したり」
    エスカルゴン「いかにも自分でやったことを認めず八つ当たりをする気でGESな。し、しかしこんな凄まじい攻撃はただ者じゃないでGES」
    霊夢「許さん、絶対に許さん!」
    クッパ「だがあの銀竜がにとりを倒したと思っているから本気で戦う積もりだな」
    霊夢「博霊大結界を不安定にしたのはあんたでしょ?」
    エスカルゴン「ってそっちが許せんのかよ。と言うか証拠はあるんでGESか?」
    シルヴァル「不安定にしたって?そうです、私がやったんです!因みに幻と実体の結界もやりました!」
    クッパ「おいおい、やったことを相手に教えるバカがおるか!」
    霊夢「なるほど、異変の犯人が知った以上あんたを倒す!」
    霊夢はシルヴァルに飛び掛った

    続く
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