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■16 / 親記事)  MOTHER小説1作目 ジェフ&ジェフ&??? 〜説明編〜 (ただ今やっていますっ!)
  
□投稿者/ 水仙 [下級職]剣士ブレイド(2回)-(2013/02/08(Fri) 23:11:10) [ID:T5jAGfQv]
    2013/03/29(Fri) 16:47:34 編集(投稿者)

    どうも水仙です。
    1作目ということで、次回作もあります。
    ということで、あらすじ。

    『どうしよう…機械が誤作動しちゃった…』
    そんな言葉が聞こえる夢の中、ジェフ・アンドーナツ、およびメタ発言で言う小説版ジェフが目覚めました。
    小説ジェフはボーッとした頭の中、ホテルの辺りを見回しました。
    ネスとポーラとプーが眠っていて、僕はここで眠ってた…。
    でも、プーって誰だ?
    ていうか何故知ってるんだ?
    ていうか、僕はこんなところに泊まってないぞ?
    そんなことを思いながら、小説ジェフは、何があったのかを解き明かすことにしたのです…

    明日に登場人物紹介をします!
引用返信 削除キー/
■18 / ResNo.1)   MOTHER小説1作目 ジェフ&ジェフ&??? 〜説明編〜
□投稿者/ 水仙 [下級職]剣士ブレイド(3回)-(2013/02/09(Sat) 12:58:57) [ID:T5jAGfQv]
    重要な登場人物紹介

    小説ジェフ…主人公。兄のジャックがいたが、事故で亡くしてしまい、自らも義足の足になってしまう。入れ替わり事件の被害者。

    ジェフ…もうひとりの主人公。原作、MOTHER2の方。こっちは兄もいないし義足でもない、平凡な暮らし(?)を送っていたが、ネスたちと一緒に冒険することになってしまう。入れ替わり事件の被害者。

    ???…入れ替わり事件を起こしてしまった科学者…だがまだ幼く、12歳である。この事件をなんとかしようとしている。

    こんな感じです。
    次から本編です。
引用返信 削除キー/
■26 / ResNo.2)  MOTHER小説1作目 ジェフ&ジェフ&??? 第一話
□投稿者/ 水仙 [下級職]剣士ブレイド(4回)-(2013/03/15(Fri) 23:20:15) [ID:T5jAGfQv]
    2013/03/26(Tue) 23:12:03 編集(投稿者)

    第一話「どうしてこうなった」

    僕はジェフ。
    朝起きると、僕はいつの間にか変なところにいた。
    いや、見た目は変じゃない。場所がおかしいのだ。
    まず僕は、スリークで寝ていたはず。
    なのに、何故か僕は別の場所にいる。
    そして、知らない人が、近くで寝ている…。
    一体…どういう事なんだ?
    ネス:むにゃむにゃ…
    !! やばい、ネスが起きる!
    とりあえず、今はひとりで調査したいのに!
    …しょうがない、早く逃げよう!



    ネス:ふあああああ…なんか物音〜…って…
    あれえええええええええ!?!?
    ポーラ:むにゃ…ネス、どうしたのよー…って、あれ!?
    プー:どうしたのだ?…むむ?
    全員:ジェフが…いない…?
    ネス:…嫌な予感が…。



    今の声は…ネスか。気づかれると面倒だし、早いとこどうなったのか調べなきゃ…。
    ということで、なんとなく博物館に行ってみよう。




    しっかし、なぜ僕はスリークにいるんだ?
    昨日まで僕は間違いなくサマーズにいたはず。なのに…
    戻ってる。スリークに。平和になってるけど。
    わかるのは、ここが僕の知ってるみんながいる場所じゃないってこと…かな?
    小説ネス:ジェフ、何ブツブツつぶやいてんのさ?
    あ、ああ、なんでもない。
    小説ポーラ:具合悪いのかしら。ホテルに一旦戻りましょう。
    いや、大丈夫だかr(ry
    小説ポーラ:戻りなさい。
    は、はい…。

    そんなこんなでホテルに戻った僕たち。
    だけどホテルにはいった瞬間、いきなり僕たちは呼び出された。




    僕は博物館にはいった瞬間、ネスに見つかった。
    ネス:ジェフ!なにしてたの?心配したんだよ?
    ポーラ:そうよ。どうしたの?
    プー:悩みでもあるのか?
    あ〜見つかっちゃった…
    なんとなく博物館に来ただけだよ。
    ネス:ふ〜ん。
    ポーラ:そーなのね。
    プー:…しかし、いつものジェフの気とは少し違う気が…気のせいか。
    博物館の人:ジェフだって!?
    え、いたの?
    博物館の人:いましたよ!それより、これ…誰からかはわからんが、君に届け物があります。
    …? なんだこれ。
    ネス:鏡…?
    ポーラ:でも、何も写ってない…

    フォント数の問題で第一話終了!
    続く!(ぇ
引用返信 削除キー/
■27 / ResNo.3)   MOTHER小説1作目 ジェフ&ジェフ&??? 第二話
□投稿者/ 水仙 [下級職]剣士ブレイド(5回)-(2013/03/29(Fri) 22:47:26) [ID:T5jAGfQv]
    2013/04/07(Sun) 16:46:22 編集(投稿者)

    第二話「鏡の向こう側」

    しっかし、誰に届けろって言われたんだよこんなもの…
    博物館の人:…信じられないかもしれないですけど、実は…

    私は、ある夢を見ました。
    その夢で、知らない少年の声が聞こえたのです。
    その声が、こう言いました。
    「ジェフという人に、鏡を渡して。」と。
    そこで目が覚めました。そして、枕元には鏡がありました。

    小説ネス:わー!すごいっ!
    小説ポーラ:ふしぎねぇ。
    ここはスリークのホテル。
    僕は皆に具合が悪いと言われ、ホテルに強制的に連れて行かれた。主にポーラに。
    そしたらホテルの従業員に呼ばれたのである。そして鏡を渡され、夢のことをはなされた。
    …そうなると、絶対何かあるな、この鏡。もしかしたら、手がかりが…。
    小説ポーラ:あら?この鏡、なんか光って…きゃあっ!!!

    ポーラ:か、鏡が…!!!
    光ってる…!?
    すると、鏡から光の玉が出てきて、どこかに飛んでいった。
    ネス:い、今のは…。
    プー:あれは…紛れもなくPSIの力!しかもかなり強い…!
    ネス:…ということは!
    ポーラ:あれを見つければ、面白いものが見れそうね…!
    や、やる気になってるよこの人たち!
    でも、これは都合がいいな…。
    ネス。
    ネス:何?
    鏡には僕も興味があるんだ。僕に持たせてくれ。
    ネス:いいよー。はい。
    ありがとう。
    ネス:さて、探すか!
    ポーラ:…と思ったけど、どこなのかしら?
    あ…。
    プー:うぐぅ…俺にもわからん…。
    ネス:…もしかして、あっちじゃないかな?
    全員:!?
    ネス:僕、飛んでいく方向見てたから。
    プー:あ、あんなに早いものが…
    ポーラ:見えて…いたの?
    すごいなおい…。
    全員:ということで、あの方向にいくぞーっ!

    10分後…。

    ネス:こっちこっちー。
    ポーラ:ネス、助かるわ!
    しっかし、この鏡はなんだろうな…?
    鏡の向こうの誰か:まったくな。手がかりがあるといいが。
    だな…って、え?
    鏡の向こうの誰か:…え?…あれ?
    …誰?
    ジェフ:僕はジェフ…だけど…。
    僕もジェフなんだけど…。
    …。
    ジェフ:…。
    ええええええええっ!?

    続くっ!
引用返信 削除キー/
■42 / ResNo.4)   MOTHER小説1作目 ジェフ&ジェフ&??? 第三話
□投稿者/ 水仙 [下級職]剣士ブレイド(6回)-(2013/07/01(Mon) 22:35:38) [ID:T5jAGfQv]
    2013/08/15(Thu) 23:55:55 編集(投稿者)

    第三話「誰だお前」

    ネス:うわっ!!びっくりしたー…。
    ポーラ:あら、ジェフ。どうしたの?
    プー:朝からおかしいぞ。
    あ、いや、ナンデモナイデスヨー、ハイー…(汗
    ネス:…ふーん…。
    …あー、びっくりした…。バレてないのが不思議なぐらいだ…。
    ジェフ:そうだな…。こっちもなんとかなった。
    …うん、まぁ、とりあえず。
    ジェフ:…そうだな。これは言っとかなきゃ。せーの。
    誰 だ お 前 !
    …あー、なんか満足した。とりあえず、何があったか説明ヨロシク。
    ジェフ:あーうん。まず僕は目が覚めたらスリークのホテルで寝てた。そしてプーがいない。
    プーとは知り合いなのか、僕は知らんぞ。
    ていうか、僕はスリークのホテルにいたはずなのに、なぜかサマーズのホテルにいたんだよな。これは何かあるんじゃないか?
    ジェフ:それは本当か?
    ああ…。もしかしたら、君のいた場所と僕のいた場所が入れ替わったんじゃないか?
    ジェフ:…なるほど!じゃあ原因がわかれば…。
    戻れるかもな…!!!
    ネス:見ーつけたっ。あの岩穴からあの光のオーラを感じるよ。
    本当か!
    ポーラ:ええ。行ってみましょう。
    プー:だな。
    …あれ?鏡が光って…。
    う、うわああああっ!!!

    ―その瞬間、僕は穴の中に吸い込まれた…。

    う…ここは…。
    小説ポーラ:あら、気がついた?
    小説ネス:いやー、まさかもう一人ジェフが来るなんて。
    え…ああっ!
    ジェフ:…まさか、お前がこっちに来ちゃうとはな…。鏡の中から出てきたんだぞ?
    それは本当か!?
    ジェフ:ああ。
    小説ポーラ:しかし、これは一体なんなのかしら?

    時間の問題で一旦切ります。
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