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■15 / 親記事)  ロックマン 未知なる者との遭遇!!
  
□投稿者/ クロス [下級職]剣士ブレイド(1回)-(2013/02/07(Thu) 21:43:59) [ID:2HDuYaR5]
    2013/02/07(Thu) 21:46:20 編集(投稿者)

    「〜プロローグ〜」
    ある日、Drワイリーの襲撃を幾度となく退けてきたロックマンは、いつもと変わらず、平穏な日々を送っていた。
    しかし、その平穏は長くは続かなかった。また、あの何度もしつこく懲りないDrワイリーが世界征服に乗り出したのだ。
    しかも今回は、にっくき者に復讐するべく、お互いワイリーと共感を抱きあったクッパ、デデデと手を組み、
    その上ワイリーが過去に世界征服するべく使ったロボットたちを復元・修復し、今までとは比べ物にならない力をつけ、世界征服に乗り出したであった…。
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■17 / ResNo.1)  ロックマン 未知なる者との遭遇!!
□投稿者/ クロス [下級職]剣士ブレイド(2回)-(2013/02/08(Fri) 23:45:08) [ID:2HDuYaR5]
    2013/02/08(Fri) 23:51:26 編集(投稿者)

    「第一話」

    ロックマン「くそ・・・!街に来てみたはいいけど…。何処も彼処も滅茶苦茶じゃないか・・・!」
    ロックマンがテレビのニュースであのDr.ワイリーが世界征服に乗り出したのを知ったときには、既に街は荒らされ、壊され、当初の原形をとどめていなかった。
    ロックマン「嘘だろ…!?しかも・・・まだ敵がいる!」
    そう言ってる傍からロックマンに襲いかかってきたのは過去に出ていた雑魚、
    ブンビーヘリだった。ロックマンはブンビーヘリが襲ってくる位置と
    避ける位置を即座にかつ、適切に判断し、避けてすかさずロックバスターで反撃して倒す。その時、全国のテレビの電波がジャックされ、ワイリーが映った。
    ロックマン「お、お前はっ!?ワイリー!!やっぱりお前の仕業だな!!」
    Dr.ワイリー「わはははははは!!如何にもそうだ!!しかも今回、お前には手に負えないほどに、過去から出たロボットを復活させた!しかも・・・。」
    その時、テレビにはワイリーの他に2人の影が。しかもそれは人間とはかけ離れた姿だった。
    クッパ「がはははははは!!!我輩も今回、あのにっくきマリオを倒すべく、ワイリーと共に世界征服に協力するという条件で仲間になり、マリオへの復讐をちかったぞ!」
    デデデ「ワシも同じく・・・・。」
    その言葉と一緒にうつったのはあの有名なクッパとデデデだった。
    ロックマン「何だって!?く・・・!」
    これまでにない危機だとロックマンは思った。しかも手に負えないほど過去のロボットを復活させたというのも気になる。するとテレビの映像に次にうつったのは
    過去にロックマンに撃破されたはずのエレキマン、ジェミニマン、ファラオマン、フロストマン・・・
    その他、数え切れないほどの過去のロボットたちが町を破壊している映像だった。
    ロックマン「・・・・これは今回、僕でも少し危ないかもしれないな・・・!」
    ???「おいおい・・・・。クッパの野郎…。 ・・・まーたあんな事をな…。」
    ????「全くだ。デデデも毎回毎回懲りないね…。」
    ロックマン「!?」
    突然聞こえた声にロックマンは驚いた。果たして???と????の正体は誰なのか!?これからロックマンの運命はどうなるのか!?
    続く

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■20 / ResNo.2)   ロックマン 未知なる者との遭遇!!
□投稿者/ クロス [下級職]剣士ブレイド(3回)-(2013/02/10(Sun) 09:31:02) [ID:2HDuYaR5]
    「第二話」

    突然聞こえた謎の声が聞こえ、戸惑うロックマン。ロックマンが声の方へ振り向くと・・・。
    ???→マリオ「ん?俺はマリオ。あんたは?(振り向いたロックマンに)」
    すると振り向いた先には赤い帽子とシャツに青いオーバーオールの髭面のおじさんと丸いピンクのボールの様な物がいた。
    ロックマン「僕はロックマン。今回の騒動に今ちょうど戸惑っていた所さ。」
    マリオ「・・・そりゃ俺も同じだ。クッパがあのDr.ワイリーと組みやがっただと・・・!」
    ????→カービィ「あと、あのデデデも何考えてるんだろう…。あと、自己紹介遅れたけど僕はカービィ。」
    ロックマン「うん、よろしく。(カービィに)・・・しかし大変な事になった。このまま放っておけば何れはあのDr.ワイリーによって世界征服されてしまうよ。
    僕はこれから騒動を鎮圧しに行こうと思っているんだ。」
    マリオ「そりゃ俺も同じだ。でも、映像では大量にロボットがいやがったからな・・・。迂闊に手を出すと圧倒的人数の前に返り討ちに会うかも。」
    カービィ「とりあえず、僕もマリオと話しあった結果協力して今回の騒動を沈める事にしたのさ。勿論君も入るよね?(ロックマンに)」
    ロックマン「勿論!こんな悪い事はすぐ辞めさせないと!」

    ロックは仲間になった!

    ロックマン「でも、これだけの人数じゃ少ないよ…(汗)」
    マリオ「ああ。映像を見るに数十体はいたからな・・・。それに比べて、こっちは3人…。」
    するとその時・・・・。
    ビッグアイ×3「・・・ぐぽ〜ん・・・・。(何やらいきなり巨大な一つ目のロボットが襲ってきた!)」
    ロックマン、マリオ、カービィ「!?」

    いきなりロボットの襲撃にあってしまったロックマン一行!果たしてどうなる!
    続く
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